危うく忘れるところだった・・・(^^;
ドメインの更新。
今日、帰宅したら葉書が届いていて思い出した次第。12月末が期限なので、まだ余裕はあるのだけど、ウカウカしていると忘れて失効という悔やんでも悔やみきれないミスを犯すことになっちゃう。このドメインは2004年だか2005年だかに取って以来、基本的には年単位の更新。前回更新時からか2年契約にしているので、ともするとこの大事な年末恒例行事を忘れそうになっちゃうんだよね。危ない危ない(^^;
ちなみに、2年更新で13,000円強なり。
今日は眠い目をこすりながら、いや、強制的に電源OFFするがごとくにプッツリ意識が途切れてしまうのを何とか堪えながら、いろんなことに浮気してみた。笑 あ、眠いのは風邪薬のせいってことにしといてください。爆
■ThinkPad T420sのストレージ施策の見直し
かねてよりの懸案事項なわけだけど、ぶっちゃけ320GBでは容量不足。
ただ、このマシンに搭載できるストレージは7mm厚までで、HGSTのZ5K / Z7Kシリーズか、SeagateのMomentus Thinシリーズくらいしか選択肢がなく、7200rpmモデルでは最大容量が320GB。そう、これ以上、拡張する余地がない。
となると、SSDに載せ替えて容量アップを狙うか、mSATAなSSDを追加するのが次策ってことになる。その実、SSDってまだ怖いんじゃないの?という不安が拭い去れていないので、データを格納するストレージには使いたくないのが本音。よって、前者はボツ。後者については、Intel 310シリーズくらいしか選択肢がなく、最大容量が80GBではシステムドライブとして使うには容量不足なので、前回検討時はさくっとこの案もボツになった。そもそもこのSSDが希少で手に入らなかったしね。
ところが、今日、ひょんなことからOCZがNoctiシリーズでmSATA SSDを出していることを知り、しかも、海外ではそれをThinkPadで稼働させている事例があることも知った。そして、このシリーズの最大容量は120GB。おっと、イケるんじゃね?
ちょうど私のマシンのCドライブが120GBなので、それを丸々このSSDに移行してしまえばバッチグー。笑 移行にあたっては今のハードディスクは当面は手付かずで残した方がいいだろうから、7mm厚のハードディスクをもう1本手配するのが順当な作戦だろう。調べてみると、うん、SeagateのST320VLが何とか入手できそうだった。こうして外堀をしっかり埋め、IYH!フラグが立ちかけたその時、頭の中で何かが警鐘を鳴らした。
●リカバリー領域はどうすんの?
●ストレージを2台に分割すると、いろいろ面倒なことにならね?
●今、Mini PCI-Express / mSATAスロットに入れてあるWWANはどうすんのよ?
たしかにー、たしかにそうだ。特に3つ目は大きな問題だ。そこで次に持ち上がった計画が、これ。
■データ通信回線施策の見直し
また重たいテーマにぶち当たってしまった。。。
目下のところ、私の通信環境は以下の通りである。
●NTT DoCoMo FOMA F-01A:メール&おサイフ。笑
●SoftBank iPhone4:プライベートなメール以外をカバーする統合情報端末。
●日本通信 b-mobile U300:PC用データ通信。
さあ、3つ目のb-mobile U300がなくなろうってんだ、どうするよ?
ThinkPadに挿しっぱなしのSIMを取り出してPortable Wi-Fi(DWR-PG)に入れるのが一番手っ取り早い。でも、持ち歩く機材が増える、いちいち電源ON/OFFが面倒くさいという点でこの方法は意外と面倒だし、たかが300Kbpsしか出ないSIMなのにThinkPad直挿しの方が遙かにレスポンスよく感じた。よって、今更、この選択肢は取りにくい。
じゃ、お次。
F-01Aのパケーホーダイを活かして、これでテザリングをやっちゃうプラン。たしか先月くらいからパケ・ホーダイの上限金額が値下げされたはず。ならば、これも現実解としてあるじゃないの?と思いきや・・・。8,000円オーバーはさすがに無理! 今の支払い金額が3,000円を下回っており、パケット通信料が締める割合が少ない中では、(毎月でないにせよ)7,000円以上が純増分になってしまいかねない。やっぱりボツ。
そして、どうせ契約するなら高速回線の方がいいという欲が頭をもたげる。
だからって、WiMAXという選択肢も厳しい。都市部でのみ運用するという前提ならば検討する価値が十分にあると思うのだけど、残念ながらWiMAXだけあればいいということにはならない。エリアが狭すぎるんだ。結局、b-mobileとの併用が前提になってしまって、上述の問題がクリアできない上にコスト節減にまったく寄与しない。帯域制限やアプリケーション制限がないという点ではものすごく魅力的なのだけど、ね。
残った選択肢はもういくつもない。
E-MOBILE? たしかに休眠状態の回線はあるけどさ、上限まで使った時のことを考えると、コストは純増になってしまうので、却下。その他のサービスも似たり寄ったりの問題を抱える。唯一、Xiを除いては。
XiはNTT DoCoMoが展開するLTEサービス。屋外利用で下り最大37.5Mbpsの高速転送が売りのサービスだけど、メリットはそれだけじゃない。テザリングしようと何をしようと、月間7GBまでは定額で利用できるのも大きな魅力。たった7GBと思うなかれ。過去数ヶ月のiPhoneでのデータ通信量を請求料金から見てみたら、多い月でも1GBにも達していないようだった(iPhone本体で見ると、平均1.4GBほどなんだけどね)。うん、相当に使えそうな気がしてきた。そもそもb-mobile U300で7GB分のデータを転送しようとすると、
(7GB * 1,000MB * 1000KB) / (300Kbps / 8bits) = 186,666sec = 52hrs
まる2日間以上も理論値のスピードで転送し続けないと7GBに達しないってこと。今なんざ、せいぜい月に1~2時間だから、数100MBも使ってないってことになる。なーんだ、十分なんじゃん。
どうせXiにするなら、F-01Aを最新のAndroidスマートフォンにリプレースしちゃえばいい。そうすると、FOMAでかかっている料金にb-mobile分を削って、Xi契約分が増える形になる。
増加要因:タイプXiにねん 780円 + spモード 315円 + Xiパケ・ホーダイ フラット 5,985円 - 月々サポート ????円
減少要因:FOMA諸々 -2,500円 + b-mobile U300 -2,500円
差し引きで最大2,000円程度がはみ出る程度。無論、この他にお高い端末料金が必要なわけだけど、私的に重視したいのはランニングなので、この程度であれば許容範囲内という気がする。このプランで走った場合に問題になるのは・・・。
●端末のバッテリーの持ちがよくなさそう。すなわち、ポータブルバッテリーが必須となって、結局、荷物が増える。もしくは、母艦PCのバッテリーからチャージするとなれば、その分、母艦の稼働時間が減る。
●PCからデータ通信を行う際、いちいちテザリングモードにしなきゃいけない。
●何でも内蔵厨としては、スマートフォンがモデム代わりになるのが許せない。爆
ま、どれも運用ではどうにかなりそうだけどね。しばし悩みますな。。。
ちなみに、端末はF-05Dかな。qi:やBluetooth LEに未対応と飛び道具感では一歩後れを取るけど、一応は全部入りハイスペック端末。つか、qi:対応端末はLTEでは出てないか(^^;
こうやって悩んでいる時が一番楽しいのかも。




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