愛知行き半日弾丸ツアー、決行。
当初は自走して行こうかと考えもしたのだけど、どこをどう考えても、愛知で遊びまくった挙げ句に真夜中の東名を走り抜けてくるだけの自信がなかったので、せーじさんにお願いして便乗させて頂いた。
旅は快適そのもの。何が快適って、片道たった3時間ちょいで行かれてしまうワープ機能に、乗り心地、静粛性抜群の車体にアクティブAFSや各シート独立エアコン、快適装備満載のエルグランドの組み合わせは最強。私がそこまで踏み込めるか、はたまた燃費と値段はさておいて、正直、一家に一台な感じで欲しいですな。爆
旅の開始地点は海老名近郊。
当日朝突然のお願いにも関わらず、快諾してくださって、13時頃にせーじさん、にゃーさんとご一緒させて頂いて、一路、モリコロパークへ。途中、渋滞が若干は見られそうな交通情報が目に飛び込んでくるも、その付近を走ってもそれらしきものはなし。どうやら渋滞すらもテイクしていく模様。笑 牧ノ原SAに寄って、お土産購入劇を繰り広げる一幕も。私? 何だっけ、うなぎボーンと芋まつば、刻みめかぶ入り和風わかめスープをお買い上げ。牧ノ原にいるのに、北海道物産展に引き寄せられる方々も。笑 トヨタのカーキャリアが日本の大動脈を走っていく様を何度も目撃しながら「私のはいつ来るんだー」と同じ質問をその度にぶつけているうちに、16時過ぎには長久手I.C.到着。は、速い、そして、早い(^^; かくして、男三人弾丸観光ツアーの序盤が過ぎたのだった。
集合時刻までは2時間ほど。
どこで時間を潰すか、それが問題だった。トヨタ博物館? 時間が足りなさそう。観覧車? 男三人でかい? コメダ珈琲? 1時間半以上はきっついよなぁ。。。ござらっせに行ったら、本当に観光ツアーになってすべてが終了してしまう予感。そっか、県芸! 答えは身近なところにあるもんですな。とりあえずで乗り込んだコメダ珈琲の駐車場の中で結論を出すと、即移動開始。
県芸の入り口にいらした蝋人形のような守衛さん(ごめんなさい)に軽く会釈して、「これも作品なんですかねぇ」、「今の、どう見ても動いてたぞ?」、「えっ(゜Д゜)」とヌケたやり取りの末に、奥の方まで侵入。どうやらワープ機能のみならず、ステルス機能も搭載しているらしい。話を聞けば、今日は入試で教員以外の立ち入りはできなかったのだとか。研究室にお邪魔するのは諦め、パワースポットとの呼び声名高い官舎付近を探索(別称・モリモウデ)、あまりの秘密基地っぷりに心が躍る男ども三名。しかとパワーを浴びて参りましたとも!
M崎さんのお迎えを兼ねて藤が丘までドライブ。
お初なM崎さんにたけんずの紹介をして頂いている際の、E美さんとにゃーさんが繰り広げる「従兄弟、従兄弟、友人!」、「おいっ!笑」のやり取りには抱腹絶倒。たしかに親類みんなでやってるとわからなくなるやも。。。ナイスであります。爆
到着した先は8月以来のモリコロパーク。
今回の参加者は、意外とお子様や初心者の方が多いとのことで、片シートは和気藹々な体験会に、もう片シートは大人同士の意地のガチ対戦「3時間耐久・ガチの12エンド」という思わぬ組み合わせに。笑 お相手は選手権突破を狙うマーシュ・マロウさん。対するのは我々、たけんず。ホームアイスという絶対的なアドバンテージを持つマーシュさんに対して、我々はO.D.S.S.という武器だけで対抗することに。不利なのは不利だけど、カーリングはそれだけではないのだ、それを立証するために我々はここにいる! ハイハイ、意気込みだけは買いますって。笑
結果は以下の通り。
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | Total |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マーシュ・マロウ | 1 | 3 | 2 | 1 | 2 | 9 | |||||||
| たけんず | 1 | 2 | 1 | 1 | 3 | 1 | 1 | 10 |
あれ!?(゜Д゜)
序盤は重々ながらもカムが決められるほどには曲がっていたアイスが、6E後の休憩を挟んで豹変。センター4Fを少しでもはみ出ると、以上、おしまい。激重ゾーンに引っかかり、しかも、サイドに引き寄せられて逆ターンをかけような何をしようが戻ってこない。センター4Fも中央に道ができていて、そこにハマるとカールしない。真ん中過ぎず、端過ぎずの激狭ラインを通す戦いに。
特に最終エンドなんて酷いもので、ゲーム後半からメキメキと本性を現した、強襲(テイク)ダイスキなM崎司令官(スキップ)の指示の元、その激狭ライン=峰を通してハウス内に引っかかった敵拠点の強襲を試みるも、フロント4投分すべて失敗するという憂き目に。爆 司令官の「イシは声で運ぶ」の大号令の下、ラストロックを何とか8Fに引っ掛けて、辛くも勝利。しっかし、あれだけスルーを連発しておいてよく勝てたもんだなぁと一同、苦笑い。
マーシュさんはガッチリとチームを組んで選手権を狙っておられるとあって、個々のメンバーのキャラがしっかり立ちつつもまとまりがいいし、何よりも楽しそうにプレーしていて、良いチームですな! 対戦させて頂いて光栄、恐悦至極に存じ奉り候。ぜひ中部でのナイスゲームを!
いやいや、でも、楽しかった!
ガチの12エンドもそうだし、他にもいろいろ、ね。笑 ただ、私的には、ちゃんとアイスを読めるようになりたいなーと思った大会だったかな。今まで、あんまり癖がないアイスでしかやってきていないし、最近は専らフロントばかりで作戦やら指示やらから遠ざかっているので、そういう思考回路になってないんだよね。徐々にでもいいから、そういうことにも挑戦していかねば、と。何でも場数でしょうからね。私の頭は筋肉ではできていないはずだけど、どうにも物覚えが悪いので、問題はそこかな。いや、それも経験だと思いたい。
ゲーム後は日進のサイゼリヤにて晩ご飯。
みんなでチェックインテロを起こしたり、鉄板ネタで盛り上がったり。笑
帰路は長久手I.C.を12時過ぎにくぐったところから。
うなぎボーンをジューサーで砕いてふりかけにしたというAKIちゃん情報をゲット、行きにゲットしたのとは別にふりかけ用をゲットせねば!と意見が一致、浜名湖S.A.に立ち寄り、捜索隊を繰り出すことに。しかし、ない、ない、ない。店内を一周、諦めかけた時に、レジ前の良い位置に鎮座していらっしゃったうなぎボーンのみなさまを発見。群がる男三人。複数袋を買い求める人が続出し、レジで小分け用の袋を一様に断る一同。たしかに、一人で全部食べるとは想定しにくいのかもなぁ。。。
その後は海老名までノンストップ with ワープ機能。高速だけなら3時間を切ってしまった模様。さすがでありんす! 次はぜひ観光バスタイプに乗り換えて頂いて、せーじ亭(not せーじ号) with ワープを体現頂きたい!笑
かくして弾丸観光ツアーは終了せり。
私はそこからまだ自宅に帰らなければならず、ついでに、道中、同型のプリウス相手にちょいと張り合ってみた。だって、ワープ機能をオンにしているエルグランド相手に、横からさっと抜き去っていく30型を目にしたばっかりだったんだもの。やりゃーできるのかなと思ってトライしてみるも、ダメ、だだ下がる燃費と130km/hを超えるとふらつくステアリングの前に萎えてしまい、以上、終了。αも似たような傾向にあるのは間違いないだろうし、やっぱりツーリングエディションにしないといかんかったかねー。
トランク内を満たしていた芋まつばの匂いに食欲をそそられるも、我慢の末に6時就寝。
同乗させてくださったせーじさん、にゃーさん、一緒にやらせて頂いたM崎さん、対戦させてくださったマーシュ・マロウのみなさん、そして、企画運営してくださった愛知県協会のみなさん、ありがとうございました! 良い霜を求めてまた伺います。笑
あと、アレを予約せねばー。何色にしよう、悩む日々が続きそう。。。50色は絶対にヤバい。全部大人買いしても、総額50k?爆




RSSで購読
ATOMで購読
コメントする