« 2012年2月 »
1234567891011121314151617181920212223242526272829

2012年2月20日アーカイブ

5th Mixed Doubles Open.

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週末に行われた第5回ミックスダブルスオープンの記録。
忘れないうちに備忘録がてら。去年は世界のRくん、眠り姫ことO嬢と一緒に出場させていただいたのだけど、今年は凸凹コンビでトライ。とにかくenjoyをテーマに据えた・・・つもり。笑

その割には前日、スカップで3時間以上もがっつり練習してたんだけどね。爆

●Pre-Heat

Team 1 2 3 4 T
なみはや roaring forties 4 4
いち 1 1 2 4

赤いフェラーリペアとの対戦。
全体的な流れはうちに傾いていた気がするのだけど、油断した直後のビッグエンドで一気に形勢不利に。ミックスはストーンの数が少ないだけに、ストーンが溜まり始めて危険な香りが漂い始めたら、なおのこと早めに切るようにしないといけないなぁ。ゲームは同点になり、スキップドローでも勝敗がつかず(なみはやさんがショート、うちがスルー)、じゃんけんで負け。
LSDはお見事ボタンに持って行ったなみはやさんに対して、うちはショート。爆 あと、イシコロさんに「この前教えたのに掃けてない!」とダメ出しを頂いたのはこの試合だったはず。

●トーナメント1戦目

Team 1 2 3 4 T
Kirsikka 1 2 3
いち 1 1 2

ソニーさんのご夫婦との対戦。
序盤は互角の戦いだったのだけど、お昼ご飯後、また、たっぷりあった練習時間を含めてしまえば3試合目相当のゲームだったので、相方さんに疲れが見え始めてた。ソニーさんと言えば、イシコロさんのお膝元で修行を積んでおられる方々、なかなか崩れずにうちが崩れる方が先だった。偶数エンドで、かろうじてヒットステイが決まって点数を最小限に留めることができたのが唯一の成果か。
ちなみに、ご夫婦の間で「ちょっと~、それはYesじゃないよね???」と奥様が詰め寄る会話が聞こえて、内心クスッとしてしまったのは内緒。笑 いや、この後、同じようなことを自分たちがすることになるとは思わなかったのだけど、ね。

●トーナメント2戦目

Team 1 2 3 4 T
シェイクハンペラーズ 3 1 4
いち 1 1 2

天使と悪魔の強烈ペアとの対戦。
悪魔っぽい雰囲気を出そうとしてもどこかコミカルで陽気な空気に最初から飲まれていたかもしれない。一発目からガシガシと攻め込まれて、いきなりの3点。続くエンドでは良い具合にストーンが溜まってチャンスが作れたところを、非常のトリプルテイクで一気におじゃん。3エンド目は2点取れそうだったところを1点に押さえられた。このゲームは開始時間が遅くて疲れが溜まっており、私のショットの精度が落ちていたし、相方さんは悪い癖が出て手投げ>ウェイトジャッジ不可の悪循環に陥っているところを一気に討ち取られた印象。
ちなみに、このゲームで前述のプチイベントが発生。2エンド目のトリプルテイクの前に、中にドローされて点数を減らされるのを防ぐためにバイタードローを仕掛けた。ラインがワイド&ウェイトが微妙になってしまった私はとにかく中に突っ込むことを最優先に「パブロフの犬」スウィープに取りかかったが、その間、相方さんはロングでもいいと判断してウォーをかけていたらしい。そう、パブロフの犬と化してしまうともはやスキップの指示なんて聞こえないのがスウィーパーの悲しい性、結果的にハウスには入ったものの、ラインが大きくズレてガードとしては弱々になったストーンを見て「私、ラインウォーって言ったからね?」とチクリと刺されてしまった。だって、だって、ラインがズレてたし、入れた方がいいと思ったんだもんと弁明しても、焼け石に水。申し訳ござらんかった。。。この後、相手チームはガードにもならなかったこのショットを無視、敢えて反対側からトリプルを仕掛けたので、結果的にガードになろうがハウスに入れようが関係なかったのだけど、夜、宿に帰った後に大反省会を繰り広げるに至った。本当はドジった時のプランを共有しておけばよかったんだよな。。。ミックスだと、人数が少ないが故に余計にコミュニケーションを密にしないといけないなと実感した。
本ゲームの見所は、インペラーズの天使さんに「(ウェイト)、つぇえよ!」とシバかれる悪魔さんだった。爆<失礼!

●Dイベント準決勝

Team 1 2 3 4 T
Team (和) Koe 2 1 3
いち 3 1 4

前日のゲームが長引いて、Dイベントの対戦順を決めるくじを引けなかった(残りがなかった)のが幸いし、シードを獲得。12時からという重役出勤ゲームになった。対戦チームはなみはやさんかKoeさんの勝者で、どちらにせよ、一試合をすでにこなしてアイスの状態を掴んでいることを考えると不利には違いなかったが、それ以上にのんびりと午前中を過ごせたことの方が大きな意味を持っていた。
Koeさんは某ドラゴンボールの仮装で大好評を集めたチーム。クリリンさんがホントにそっくりだった! 彼らの繰り出す太陽拳に恐れ戦きながら臨んだゲームであったが、その嫌な予感は大的中。テイク主体で攻め込んでくるため、為す術なく1エンド目をロストする。嫌な空気が流れ始めるが、幸いなことに相方さんのショットがウェイトバッチリで来てくれて、危機を何度となく逃げ切ることができた。テイク主体のチームにはとにかく前に弾幕を張るしかなく、計5つのフリーガードを有効に使うしかない。
幸い、先方がテイク主体でまとめてくれたおかげでドローウェイトに苦しみ、ドロー精度で上回ったうちがスチール。4エンド目も先方チームに真ん中に2コ溜められ、危険な展開にはなった。私の1投目をテイクショットにして派手にスルーした後、起死回生のコッツンが決まり、ガード裏に隠れつつバックガードというおまけまで付いたおかげで相手チームが逆に為す術がなくなって、1点に押さえ込んで辛勝。
ストーンの数が少ないだけに、余計にフリーガードを便利に使うかがポイントだと再認識した。

●Dイベント決勝

Team 1 2 3 4 5 6 T
オリオン・オニオン 1 1 x x 2
いち 1 2 x x 3

とにかく嫌らしさに拘った試合。
このゲームも相方さんのウェイトがバッチリで、一発目からフリーズを決めてくれて幸先の良いスタートが切れた。先方がドローウェイトで苦しむ中、ウェイト精度で先んじたうちが優勢にゲームを展開。とにかく先に突っ込んで、少し離して穴を塞ぐというパターンで攻め続け、先方さんは「胃が痛くなる展開」と仰ってくださった。その真骨頂が5エンド目で、先に2コ縦にハウス4フィート内に押し込んだ挙げ句、3投目と4投目で両サイドにエロいガードをしっかりと置き、そこで事実上の投了。このゲームは特に私のショットが若干ナローに出て、それを補正するために最初からフルスウィープという自作自演プレイが目立ったのだけど、そのおかげで実現できたことだったのかもしれない。少しでもウェイトを上げると曲がって来ず、ウェイトを落とすと急激に曲がるためにどうしても外目にラインを取らざるを得ない中、ギリギリのところを通せた結果だったと思う。それはもちろん、ライン読みで絶大な信頼感を寄せられた相方さんあってのこと。このゲームは本当に狂いがなくて、スウィーパーが勝手な判断でパブロフの犬と化すことがなく、文字通りの共同作業を実現できたと思う。
ちなみに、賞品は弥栄さんのお食事券。二人では食べきれないくらいですという運営さんのコメント通りだった。笑 ごちそうさまです!

この大会、去年の初秋から出たいと思っていて、相方さんには頑張って出てもらった。2月頭の練習、そして、前日前乗りでの練習を含め、あらためてミックスに付き合ってくれた相方さんに感謝感謝。来年も出たいなって今から呟いておくことにしようっと。笑

ゲームをエンジョイできたのみならず、涙がちょちょ切れそうな絶品のお昼ご飯が出たり、いろんな方々と交われたり、本当に温かい、幸せな大会だった。今一度、運営のみなさまに感謝多謝。本当にどうもありがとうございました!

そうそう・・・、最終戦は時間が圧倒的に不足して5E終了。もっとちゃきちゃきやるようにせんといかんですなー。来年に向けての課題にしなきゃ。

アバウト

プロフィール

眼前に広がる可能性は無限大。 You know, sky is the limit!
同じく後悔するなら、やってから。 So, Let's fly away to anywhere!

興味の向くまま、書き綴ります。

about すぴ。

ご連絡・お問い合わせ

障害情報




けいおん! 放課後ライブ!!