寝る前に余計な更新。
PCの前にいると、どうしても書き物に走っちゃうみたい。
昔から下らない長文書きで有名で、数千字なんてあっという間に書いていましたが、その系譜は今にも受け継がれているのね。内容は相変わらず、ですけども。
バレー専用分析ソフトウェア"Data Volley"のお話。
その道では非常に有名なソフトで、全世界的に使われているんじゃないでしょうか。私が金沢でお目に掛かった米国高校でバレーを教えてらっしゃるコーチも、アナリスト講習に潜り込んででも使い方を覚えたいと仰っていたもの。
以前からどの程度のシェアがあるのか気になっていまして、いつの間にやらリニューアルされたらしい製品紹介サイト上には、タイミングよく、ユーザー事例が出ていました。
○Data Volley > おもなユーザー一覧(ナショナルチーム、Vリーグチーム、大学)
http://unlimited.volleyball.ne.jp/datav/users/user2.html
Vチームは、と。
プレミアチームでは岡山シーガルズだけが未導入。他のツールを使っているのか、河本監督の勘ピューター(懐かしい!)がフル作動して戦術プランを捻り出しているのか、気になるところです。チャレンジチームは導入している方が少ないくらいですが、まあ、高いソフトですし、使いこなせるユーザーがいなければ宝の持ち腐れになりますので、さもありなん、という状況かな。むしろ大学の方が導入が進んでいそうです。
せっかく入れているKUROBEアクアフェアリーズあたりは、きちんと使ってもっと勝って欲しいところですねぇ。
世界に目を転じてみると、ブラジル、中国、イタリア、ロシア、アメリカを中心に採用が進んでいる模様。
要するに、トップチームはみんな導入済み。日本ももちろん使っています。しかし、その中に、ポーランドがいない。マルコ・ボニッタ氏=データバレー(データを重視したバレーボールのゲーム分析&戦術組み立てに関する一般名詞ね)のイメージが強いだけに、もちろんこのソフトを使っているんだろうと思っていたのですが、意外や意外、そうでもないみたい。もしや独自理論に基づいて、内製しているのかなー。こちらも気になりますね。
もう一昨年くらいから思っていることなんだけど、このソフト、一度使ってみたいんだなぁ。
いや、プレー経験がまったくない&そもそも活かすシーンがない私が使う意味ってまったくないんですけど、そこは冷静に突っ込んじゃいけないところ。普段とはまた違う視点でゲームを見ることができそうだし、"見る"だけではない五感と脳みそを使った「視る」行為が達成できそうな気がして、興味津々なのです。
一番安いBasic editionで\60,000。出せない範囲じゃないな(笑)
○Data Volley
http://unlimited.volleyball.ne.jp/datav/index.html
唯一気に食わないのは違法コピー防止のドングルが必要な点っすね。
あれ、USBポートをへし折る原因になるから、止めて欲しいんだよなー。ソフトウェアアクティベーションの方がまだマシ(^^;
夢を見たところで、本当の夢を見に布団へ突撃します!
PCの前にいると、どうしても書き物に走っちゃうみたい。
昔から下らない長文書きで有名で、数千字なんてあっという間に書いていましたが、その系譜は今にも受け継がれているのね。内容は相変わらず、ですけども。
バレー専用分析ソフトウェア"Data Volley"のお話。
その道では非常に有名なソフトで、全世界的に使われているんじゃないでしょうか。私が金沢でお目に掛かった米国高校でバレーを教えてらっしゃるコーチも、アナリスト講習に潜り込んででも使い方を覚えたいと仰っていたもの。
以前からどの程度のシェアがあるのか気になっていまして、いつの間にやらリニューアルされたらしい製品紹介サイト上には、タイミングよく、ユーザー事例が出ていました。
○Data Volley > おもなユーザー一覧(ナショナルチーム、Vリーグチーム、大学)
http://unlimited.volleyball.ne.jp/datav/users/user2.html
Vチームは、と。
プレミアチームでは岡山シーガルズだけが未導入。他のツールを使っているのか、河本監督の勘ピューター(懐かしい!)がフル作動して戦術プランを捻り出しているのか、気になるところです。チャレンジチームは導入している方が少ないくらいですが、まあ、高いソフトですし、使いこなせるユーザーがいなければ宝の持ち腐れになりますので、さもありなん、という状況かな。むしろ大学の方が導入が進んでいそうです。
せっかく入れているKUROBEアクアフェアリーズあたりは、きちんと使ってもっと勝って欲しいところですねぇ。
世界に目を転じてみると、ブラジル、中国、イタリア、ロシア、アメリカを中心に採用が進んでいる模様。
要するに、トップチームはみんな導入済み。日本ももちろん使っています。しかし、その中に、ポーランドがいない。マルコ・ボニッタ氏=データバレー(データを重視したバレーボールのゲーム分析&戦術組み立てに関する一般名詞ね)のイメージが強いだけに、もちろんこのソフトを使っているんだろうと思っていたのですが、意外や意外、そうでもないみたい。もしや独自理論に基づいて、内製しているのかなー。こちらも気になりますね。
もう一昨年くらいから思っていることなんだけど、このソフト、一度使ってみたいんだなぁ。
いや、プレー経験がまったくない&そもそも活かすシーンがない私が使う意味ってまったくないんですけど、そこは冷静に突っ込んじゃいけないところ。普段とはまた違う視点でゲームを見ることができそうだし、"見る"だけではない五感と脳みそを使った「視る」行為が達成できそうな気がして、興味津々なのです。
一番安いBasic editionで\60,000。出せない範囲じゃないな(笑)
○Data Volley
http://unlimited.volleyball.ne.jp/datav/index.html
唯一気に食わないのは違法コピー防止のドングルが必要な点っすね。
あれ、USBポートをへし折る原因になるから、止めて欲しいんだよなー。ソフトウェアアクティベーションの方がまだマシ(^^;
夢を見たところで、本当の夢を見に布団へ突撃します!




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