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Movieの最近のブログ記事

The day after tomorrow.

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Vリーグ公式サイトがリニューアルされていますね。

目下のところ、サーバが重くなっているのか、なかなかページが表示されません。
画面には「The service is not available. Please try again later.」なんて出ちゃっていて、真っ白け(笑) 見たところ、CMSを導入したようですが、おそらくはDynamic publishingするタイプでしょうから、アクセス数が増えると負荷が心配ですね。ライスコは別サーバとは言え、今の時点で不安定になるくらいだと、開幕した後はどうなっちゃうんでしょうか。そもそもレンタルサーバっぽいところが気になるんだよなぁ。。。

さて、デザイン面ですが、トップページに今後のゲーム予定、順位表、ニュースと一覧性が高くなって、うん、いいんじゃないでしょうか(^^) テレビ放映スケジュール、チーム別の勝敗表がパパッと見られますし、これは便利。
個人的に欲しかったのは、各季の所属・登録選手のデータ。対戦成績等は過年度の分も残っていますけど、プレイヤーデータは最新年度のものしか残っていないんですよね。スタッツから拾い集めればいいんでしょうけど、昔のを振り返る時にあると便利だなーと思います。

あとはどれだけマメに更新してくれるかですよね。サイトの作りもそうですけど、大事なのは中身ですから。

Vリーグ公式サイト

[Updated @ 2009/11/08 00:47]

ひゃはー、何だかものすごくおもしろいことになっています。
JTマーヴェラスの所属選手一覧の顔写真にスプリングス選手のが混じり込んでいます。キム・ヨンギョン選手として載っているのがカナコさん(爆) ひとしきり笑わせて頂きました。他のチームもめちゃめちゃっすねぇ。
おまけに、各チームのをチェックしてみようと思って、ちょいとガツガツとアクセスしたら、「An internal server error occurred. Please try again later.」やら冒頭に書いた通りの真っ白け画面やらになってしまうし、先が思いやられます。。。んー、10分ほどして復旧したようだけど、まさか都度都度Apache再起動とか、そういう対処の仕方じゃないでしょーね!? メッセージを見ると、どうもそんな気がしてなりませぬ(^^;



さて、昼頃からちょいと仕事に取り掛かったところが、WOWOWで"自由へのトンネル"を見始めてしまい、頓挫。明後日・11月9日はベルリンの壁崩壊からちょうど20年で、それを記念しての作品です。

自由へのトンネル

重い内容でした。
歴史の授業では諸外国のことを習いますし、また、私が小学生だった頃に、ベルリンの壁が壊されるシーンをテレビを通して目撃しているはずです。でも、遠い国のことに思えてしまって、自分の日常に重ね合わせることはなかなかできないんですよね。自分の国で起きていることすらそうなのに、ましてや遠く離れた土地のことなんて。。。でも、少しずつでも知らないことには世界が広がりません。
先ほど放送していたフィギュアスケートNHK杯。男子で優勝したのはブライアン・ジュベールで、彼の母国はフランス。会場にはフランス国旗がいくつも揺れていました。トリコロールカラーの旗は綺麗だなと感じた次の瞬間、あの赤は血塗られた色でもあるんだよなとも。。。本義では赤は博愛・友愛の色ですが、フランスがここに至るまでには革命を経ており、道のりは平坦ではなかったはず。そう、それを思ってしまうとね。

イタリアへ行くのがもう2週間後に迫っています。
お勉強が一向に進んでいませんが、少しでもやらなきゃね。せっかくの機会を無駄にしないように。何事も始めるのに遅いってことはありませんし。いずれはドイツにも行くでしょうから、

さて、うちの会社の中にも「ベルリンの壁」がありまして、何とかぶち壊さなきゃいけません。
数日前のNEWS ZEROで流れたドミニカ共和国代表チームを取り上げた報道で、選手が発した「みんな夢を持っているから頑張れる」という言葉。昨日でしたか、同番組でダライ・ラマ14世へのインタビューを報道した際に氏が語った「日本の若者はもっと世界へ出なさい。そうすれば、もっと自信を持てるはずです」との言葉。そうだよね、やるしかないんだよね、やるしか。何かを望むのなら、まずは動き出さなきゃ。

"自由へのトンネル"を見終わった後は、ずーっと緊張して見ていたせいか、とにかく体が重くて何もできなかったのですが、ようやく少しずつ戻ってきました。ちょいと仕事しますかー。

This is it!

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This is the real story of professional work.

This is real.
This is true.
This is it!

昨晩は酔っぱらいばっかりでイライラばかりが募る終電で何とか帰宅し、起きたのは何と12時半。
シャンと立つことすらもできないくらいに、支えるものなくしては歩けないくらいに体が重かったのだけど、ふと思い立って観てきました。"Michael Jackson's THIS IT IT"。

ただただ驚嘆の一言しかありません。I can't say anything other than "Amaizing, fabulous, that's the true professional!"
私個人はMichaelに造詣が深いわけでもなく、ファンだったわけでもありません。どちらかと言えば、ステージ以外の彼の言動が印象としては深く残っており、今作品を通して要らぬ偏見を持っていたことに気が付かされるようなスタンスでした。いやぁ、食わず嫌いでしたわ。とにかくすごい、すごいの一言で表してはいけないくらいに、とにかくすごいの。目眩くステージパフォーマンス、楽曲を表現することへの愛情と執念、それを支え、共に歩もうとするmusician、dancer、staffたち。完璧、いや、それ以上のものを追い求める飽くなき探求心と創造性。それが困難であってもやり遂げることにこそ価値があり、それが彼を彼たらしめている、そして、それがチームで共有されているからこそ達成できるんだなぁと感じさせられました。嗚呼、"professional"というのはかくあるんだなぁというのを見せつけてくれましたよ。一流という言葉は彼のためにあるようなもの。

彼の代表作品のいくつかは知っていますが、嗚呼、この楽曲はこんなタイトルだったんだとか、これも彼の作品だったんだと今更に知ることが多く、もったいないことをしたなぁとひとしきり後悔。今回のfilmが非常に魅力的に作られているという点を差し引いても、彼に魅了される人が後を絶たない理由がよくわかりました。上映後に客席から拍手が湧き起こるのも道理だよね。

Great, just only a word I can say now.

Thank you, with love.

Michael Jackson's THIS IS IT
マイケル・ジャクソン THIS IS IT

Here comes...the time!?

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昼前から美容院へ。

もう二ヶ月ぶりなので、伸び伸び。
できるだけ先延ばししたいという意図が働いた結果でしょう。今まで担当してくれた美容師さんのグレードがトップスタイリストからディレクターへと上がって値段が高くなり、かつ、ちょっとゴージャス感を出したサロン(併設されているんですけどね)に移ってしまったので、そちらに行くか、それとも今までのサロンで別の方にお願いするかを悩んでいたんです。
結局、ゴージャス感を出したと言いつつも、私的にはいまいち納得感がないアップグレードバージョンにお世話になるのはやめて、いつものサロンの方へ。担当の美容師さんには、かれこれ5年以上も前にサロンに入った時から知っていて、最近アシスタントから上がった方にお願いしました。
お願いするにあたっての不安。切り出して日が浅いし、不安がなかったと言えば嘘になるけど、いやぁ、立派に育ってましたよ。まだちょいと辿々しいところはあれど、切るのが怖いなんて言ってた彼女の姿はそこにはありませんでしたね。立場が人を作ると言うのは本当だね。次回以降は安心してお願いできそうです。もう28歳だってさ、びっくりだよね。私の中では25歳で止まっているのに。。。こうして時間は過ぎていく。

しかし、彼女にはどうも怖い・冷静冷徹なイメージな、「バシバシ切りそう、バシバシ決めそう」な、厳しそうな人と捉えられているようなんだよね。<私
今日もそう感じさせられるシーンがありました。そういう雰囲気を醸してしまうらしいというのは認識しているのだけど、具体的に何がそう感じさせているのかについてはいまいちピンと来ないのですよ。近寄りにくいと言われることが多いし、何とかしないとなぁ。。。

そう、何とかしなきゃ。

そういう思いを強くしたのは、その後にTOHO CINEMASで観た"あなたは私の婿になる"(原題:"The Proposal")。
バリバリのキャリアウーマンである主人公・マーガレット(Sandra Bullock)が吐き出す「私が一人で居る理由がわかる? 一人で居た方が楽なの。誰にも邪魔されず、嫌なことは忘れてしまえばいい。」という気持ち、よーーーくわかるんですけどね、そろそろそうも言ってられない。「男とは一年半以上も寝ていない」と彼女は告白しますが、まだかわいい方だよ。私なんざ、少なくともこの5年("at least" 5 years!!!)は誰とも付き合っていないし(※1)、浮いた話すらもまったくないもんね(こんなところで書くのかよ!?)。未来は過去と現在の延長上にあるのが常ですが、だからって、このまま独身は寂しいしなぁとも思いますし、会社では某O社の広告を目にしては「どうせ"ぼっち"だもんねー、えへへーっ」と独身組で一緒に自虐ネタに走っていますが、そう言いつつも寂しいのですよ、実のところはねー。ボスからは「いい加減結婚しろ。それが今年のお前のテーマだな。」って事あるごとに言われるし、真剣に取り組まなきゃいけない時なんでしょうね。
ん、そういう意味では、昨日、偶然にテレビを点けて見てしまった"おひとりさま"(観月ありさ主演)にも影響を受けているかな。あのドラマもそういうテーマですもんね。

さて、映画の話。
前半は良いペースで進んでいたものの、後半がちょっとグダグダだったかな。ストーリーは非常にわかりやすく、結末も敢えて語る必要がないくらいにオーソドックス。であれば、もっと伏線なり、見所なりを増やすべきだったと思うのですよね。そう、マーガレットの部下であり、「上司命令」から婚約者となるアンドリューが彼女に惹かれていくプロセス、また、その逆の描写が不足しすぎていて(=劇中で流れるタイムライン上も、それにかける時間が短すぎて必要なイベントを盛り込めていない感じで)、ラストシーンに説得力がないのです。劇中のコミカルなシーンでは遠慮なく笑えますし(※2)、エンタメ的には気楽に観られる作品です。良くも悪くもそれ以上でもそれ以下でもありません。


映画【あなたは私の婿になる】オフィシャルサイト
The Proposal - The Official Website

※1
勘違いされると困るので、一応補足しておきます(笑) どこをどう間違ったとしても、私は男と付き合うつもりは200%ありませんので、悪しからず。劇中の彼女のセリフは「女とは~」に置き換えてください。

※2
最近、日本の劇場も少しずつ雰囲気が変わってきたよね。海外ではガハハーってみんな笑うのに、日本ではいついかなる時もしーん!としてきましたよね。今日の劇場内はガラガラでしたし、コアな人しか来なくなって変わったのかな。客層の問題??

さて、あと一時間ほどブラブラっとして、カレー屋さんで晩ご飯を取って帰ろうと思います。19時以降に宅急便の再配達をお願いしちゃったので。

@STARBUCKS COFFEE, Nikke Colton Plaza, Ichikawa

My Sister's Keeper.

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邦題"私の中のあなた"。

昨日封切りでしたっけ。
Cameron Diaz出演作なので、久々に劇場に足を運びました。"バニラ・スカイ"の頃はブロンドのおバカな女優としてしか見られず(ごめんね!)、その後もコメディ女優としてのイメージが強い彼女が、陰のある必死な姿を見せてくれた本作。役作りの一環なのか歳を取ったからなのか、やつれっぷりがすごくて、嗚呼、歳を取ってこういう役もできるようになったんだなぁとしみじみ。

内容、うん、とっても良かったですよー。近年はほっとんど劇場で鑑賞していないので、決定ロジックが単純化し過ぎちゃってますが、それを差っ引いても、My movie of the year受賞は間違いなしです。
入る時に来場者プレゼントですって小さな箱を渡されたんですよ。あまりに軽いし、オマケをわざわざバラまくような映画でもなかろうにと思ってカバンに入れちゃったんですけど、見終わって劇場から出てきて、その中身にピンと来ました。そして、開けてみてどんぴしゃり。そう、ティッシュです。

ティッシュを渡されちゃうくらいに、とにかく泣けます。
泣いて泣いて泣いて、それでもまだ止まらない。劇場内のそこここからすすり泣きが聞こえてくるんです。私の場合、大概の映画はホロッと涙が出るなんてくらいで済むんですけども、この作品に限っては、んもう、クライマックスで堰を切ったように溢れ出て、一向に止まる気配がなく、終わる頃には涙と鼻水とでものすごいことになってしまいました。。。音にするとちょっち汚いけど、文字通り、ズルズル。女性だったら、間違いなく化粧が流れちゃっているでしょうね。こんなに大泣きしたのは初めてじゃないかな。

これを「感動」という、すっかり安っぽくなった二文字で終わらせたくはないですね。とにかく観てください。家族とは何か、真の思いやりとは何か。必死すぎてかえって見失ってしまうものの大きさ、そして、普通の家庭でいられることの幸せについて、考えさせられます。

What's the happiness of family?

My Syster's Keeper
映画『私の中のあなた』公式サイト

My favourite.

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PCのセットアップの傍ら、テレビラックにうずたかく積まれた山から発掘したDVD 2枚。"Wimbledon"と"Elizerbethtown"。

いつもは(劇場 or WOWOWで見ちゃうので)映画のDVDなんて滅多に買わないのに、この2枚だけは珍しく買ったんですよね。理由? 主演しているKirsten Dunstが好きだから、その一点に尽きます。この前はJennifer LopezやAngelina Jolieのfanだと書きましたけど、Kirsten Dunstもお気に入りの女優さんです。
いわゆる美人顔ではないし、どことなく陰のある雰囲気を漂わせ、不思議な役が多い彼女。"スパイダーマン"ではどうして彼女がヒロインなんだと世間の風当たりは強かったようですが、no、no。底抜けに明るくpopな表情を見せたかと思うと(ものすごくcharming!)、一転、ともすれば暗さすら漂うような落ち着いた雰囲気を見せてくれますし、そのgapがniceなんです。最初に目を引き、知るきっかけになったのは"チアーズ!"(原題:"Bring It On")だったかな。以来、出演作は見るようにしています。残念ながら日本未公開のものも多いんですけどね。

数年前は精力的に活動していたのに、最近はめっきり出ないなぁと思ったら、アル中・鬱でお休みしてたんですね。もったいないなぁ。ハリウッドというところは人を狂わせてしまう場所らしい。。。また元気な姿を見せて欲しいです。

Hello, stranger!?


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