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出たね。
▼オリンパス、“世界最速AF”のミラーレスカメラ「PEN E-P3」
出たんだけど、さ。
私的には見送り。そうするつもり、そのつもり。そりゃ、十分に魅力的だよ。FAST AFにフォーカスエリアの多点化、E-5をさらに発展させた高画質化機能。アートフィルターも追加になってるし、高感度耐性も上がっていそう。着実に機能アップしてる。E-P1ユーザーからすると、どれも羨ましい。
昼休みにふらっとオリンパスオンラインショップを訪れて、3年保証付きのレンズキットを眺めて、この値段ならポチリもありだなーと思ったさ。ついでに、12mm F2.0あたりを合わせちゃってもいいかなーとも思ったさ。
でもね、結局は止めることにした。少なくとも今は。
だって、E-P1を勇んで買ったものの、結局は防湿庫の肥やしと化している現実があるんだもの。当時はE-3のサブとして活用しようと思って導入して、イタリアに旅行に出かける時のお供にしようかと画策して(実際はE-420を携行)、マイクロフォーサーズ規格のレンズ資産にも多少なりとも突っ込んでみたのだけど、活躍具合はいまいちだった。
●コントラストAFではAFスピードが遅い。
●フォーカスエリアが大きすぎて、思ったところにピントが合わない。
●暗所で使うと、ライブビューのコマ落ちが起きて使い物にならない。
●同じく暗所での利用時に、AFがなっかなか合わない上に、フラッシュ未搭載故にまともなシャッタースピードで撮れず、撮影機会をロストすること多数。
●コンパクトが売りのわりに、一式持ち出すと案外嵩張る胃。コンパクトだと思えるのはパンケーキを使った場合くらい。
例えば、軽井沢に行く時や飲み会に出かける時に、少しでも身軽で出かけようと携行するのだけど、上述の理由でストレスばっかり溜まって、ろくなことがなかったってわけ。あと、ファインダーを覗かずに撮影するというスタイルも好きでないらしく、撮った感じがしないのも事実。
唯一、仰々しいボティに驚かずに済み、デカいレンズに見つめられずに済むという被撮影者に対するメリットは感じたかな。あとはー、うん、ホワイト筐体だと可愛く見えるのもあるね。でも、本当にそれくらい。
そう、結局のところ、私のフィーリングに合わないってことなんだよね。
ファッションで持つのならありかもしれない。最新機種では、ひょっとしたら、私がE-P1に対して抱いた不満がほとんど解消されているのかもしれない。でも、現行のOLYMPUS PENというスタイルそのものが合わないと感じているのだから、その時点でアウト、それまでってことなんだよね。
いっそ松レンズでもポチッと盛大に行っちゃおうかなー。
従兄弟の結婚式に出席。
親戚の前では見せたことがない意外な一面が垣間見えたり、司会がCXなT島アナウンサーだったり(新郎新婦ともにご友人だそうで)、驚きもいっぱいありましたが、一番の印象はアットホームで活気のある式&披露宴。ウェディングには何度かお呼ばれしていますが、今回の素晴らしき宴も間違いなく思い出としてしっかり刻まれることでしょう。あらためておめでとう。
しかし、列席の皆さまがお若いこと。
年齢は私と大差ないはずなのですが、雰囲気がものすごく若い。一体感、アットホームさ、盛況さ、熱さ、何と言ったら伝わるかわからないけれど、とにかく温かいのです。極端な言い方をしちゃえば、学生のノリが良い意味で残っているんですよね。
この違いはどこから? 業種・職種が関係しているのかな。彼・彼女たちはみなアパレル関係の仕事に就いているので、その影響は間違いなくあるでしょうね。私たちの、どことなくドンヨリした雰囲気を湛えた職種とは大違いです。陽と陰、派手さと地道さ、攻めと守り、これまたどう表現していいやら悩みますが、とにかく対照的な印象を受けました。実際はそうでもないのだろうとはわかった上で、敢えて。
いいな、愉しそうで。
私も転職してやろーかとふと思ってしまいました(笑)
もちろん、学生時代の過ごし方にも起因しているでしょうし、現在の環境だけを変えたところでどうにもならないとはわかっているのですが、でもねー、何かをどうにかしないと如何ともしがたいと思うのです。やっぱりさ、華やかな活気のあるところで前向きに歩みたいじゃない? 最近、特に憂鬱なことしかありませんからねー(^^;
本日の私、いつものようにフォトグラファーを務めて参りました。
(初挑戦だった)前回はビギナーズラックに支えられてか、そこそこ上手くできたかなと思ったのですが、今回は玉砕。
ブライダルフォトは難しいですね。式場内が薄暗い上に、突然カーテンが開いて逆光環境に早変わりしたり、いろいろな光源が入り交じって、露出コントロールに大忙しです。暗所故にAFが合わないとか、他の人のフラッシュに露出が大幅に狂うとか、落とし穴もいっぱい。自然な表情を撮るためのポジショニングやら、何人もフレームインしている場合に瞬きをしない瞬間を狙い定める技量やら、盛りだくさんすぎます。
そんな中、今回の式場カメラマンの方々はみんなフィルムを使っていたようですが、よくあれでできるなぁと感服しました。デジタルならばWBや露出のズレを即座に反映でき、念のためと思って連写しておけば事なきを得ることも多くあるけれど、フィルムじゃそうはいかない。現像してみるまで結果がわからない上に、撮影可能な枚数に制限が付き、かつ、失敗は許されないわけです。すごいよなぁ。機材の進化におんぶにだっこな私には決してマネができない芸当です。
式場カメラマンに勝てるとすれば、もはやスピードしかないだろうということで(何故張り合う必要があるんだか/笑)、帰宅後、早々に写真をセレクト。
もうこれ以上は削れない!という45枚を残して、キタムラにオンラインでプリントオーダーしました。同時に、ヨドバシドットコムにてアルバムを購入。写真は明日午前には出来上がるし、アルバムは24時間以内出荷なので、月曜日には届くことでしょう。
これだけ急ぐのは、従兄弟が再び渡仏してしまうから。彼の職場は今、フランス・パリに。結婚式のために一時帰国していて、日常に戻ってしまう前に届けられたらなぁと思ったからなのです。
一歩及ばず、かな。
でも、できるだけやってみよう!
東京の夜景もいいものだね。イルミネーションや夜景を楽しむような生活、なかなかできないけれど・・・。
さすがに疲れました。
平日は終電帰りな日々(その分、朝も遅かったりするのですが)、休日は山中湖で泊まりとくれば、まあ、仕方ないのでしょう。今日は15時頃に帰宅してから、ざざーっと洗車まで済ませたところで、擱座。何とか布団まで這って、爆睡と相成りました。また明日から一週間が始まるんだもんなぁ、トホホ・・・。
おまけに、目下、鼻炎に泣かされております。昨晩は明け方3時までボードゲームに興じて寝不足の上に寝不足が重なり、二日間で3枠分もオンアイスして疲れたところに、宿がちょいと埃っぽくて鼻をやられてしまったのでしょうね。疲れを取るには寝るのが一番、とっとと寝ないといけませんねー。
体がガタガタになったこの週末、精神的にはとっても充実していました。
ぶっちゃけ、私個人のプレーの調子は不調そのものでしたが、チームとしては選手権に向けてとても良いイメージが描けた週末だったと思います。みなさん、お疲れさまでした!!!
天気は快晴、いつの間にか雪化粧した富士山も見られましたし、いよいよシーズン本格到来を感じます。
(1) 選手権出場メンバー同士の親睦を図ることができた。
普段は別チームで活動なさっている朱緋さんと一緒にプレーさせて頂くので、お互いの意識合わせのために今回の合宿を企画。プレー面ではもちろん、夜はアルコールを持ち込んでのボーイズトークに、深夜までボードゲームに興じて、存分に打ち解けられました。
ボーイズトークの中身はさておき(爆)、ボードゲーム、楽しかったですね。普段はなかなかやる機会がないし、過去にやったことがあるのはトランプやらUNOくらいのもの。今回はカタンとワードバスケットにトライ。夜中の、しかも、アルコールが入った頭ではまともに何かを考えるなんてできようはずがありませんが、それでも十分に愉しめました。やる機会があれば、結構ハマれそう。
(2) 練習試合で2勝できた。
4月から5月にかけては、初めて2ヶ月程度のわりに何故かとっても強かったうちのチームですが、その後、練習試合でも勝てない日々が続いていました。でも、ここで突然の2連勝。
まずは昨日のSt2~3枠で、KaigaiさんとKigurumixさんの混成チーム(うちのチームにもKigurumixさんから一人、Tさんに入って頂きました)から10-5の大差で一勝。
続いて、本日のSn1枠で、(お一人メンバーを欠いていましたが)C1リーグのみるふぃーゆさんから7-6で大金星。みるふぃーゆさんからは、今朝、突然に「6Eゲームでもしない?」とお誘い頂いて、またボコボコにされてしまうのだろうなぁとは思っていたのですが、ふたを開けてみたら2連続2点スチールからスタートして、上々の滑り出し。途中、ビッグエンドを2本打ち込まれて逆転されますが、ここで心が折れなかったのが大きかったと思っています。「逆転はされたけど、最終エンドは後攻で、ビハインドは1点。まずは1点、できれば2点獲ろう」とシートサイドで話して心を落ち着け、最終エンドは2点をゲット。そのエンドの6投目、ラインが外にズレてしまってターゲットを仕留め損なっただろうなと思われた私のテイクが何故かトリプルテイクアウトになって、外周部に散って相手方有利に傾いていたハウス内のストーンを一掃(3時から5時の8フィート付近に固まった2個を叩いた上に、反対側の8時付近で12フィートにぎりぎり引っかかっていたストーンまで押し出してのトリプル!)。その後のスキップの2投で見事に2点を獲ったのでした。久々に味わった歓喜の瞬間。これが毎回できるといいのだけどねぇ(笑)
お手合わせをしてくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました!
練習試合とは言え、こうして勝てたというのは大きな意味があります。
個々人を振り返ればプレーは安定しないし、ミスも散見されたのですが、そこをうまくチームワークでカバーできた結果だと考えています。チームで獲った勝利、こんな風に思えたのは初めてじゃないかな。
選手権ではこんな棚ぼたがあるとは思えないけれど、精一杯頑張りましょう!
(3) 充実した練習ができた。
いつも練習と言えば、ひたすらな投げ込みや、ライン出しやウェイトコントロールの練習がメイン、たまに特定状況を想定してのシミュレーションをやったりもしますが、今回は選手権に向けて改めて自分たちを見直してみよう!と少し目先が違うことをやってみました。ビデオを使ってのフォームチェックやリリース位置を合わせる練習などなど。
この前の御代田での初心者講習会でそんな練習をしたばかりで、リリース位置がバラバラ、フォームも人それぞれなうちのチームにはうってつけだ!と思って持ち帰ったものです。自分がどう投げているかを客観的に見られる場は案外ないですから、デリバリーイメージをしっかり持つためにも役だったんじゃないかと思っています。練習後にテレビに映して見ましたが、自分の悪いところがハッキリわかります。
練習と言えば、おっとっと、忘れちゃいけない。昨日のゲーム後の練習時のCrazy 8でもトリプルを決めたんでしたっけ。この週末はトリプル三昧だったわけですな。気持ち良いわけだ!(笑)
(4) フォトグラファーとして嬉しい体験ができた。
久々の山中湖行きだったので、お土産代わりに信州OPで勝手に撮らせて頂いたチームフジヤマの写真を持参しました。
監督、じゃなくって!、GMの小林さんとお話をする機会があったのでお見せしたところ、殊の外、喜んで頂けました。ちょうどチームメンバーの園部さん、小穴さんもおられて、皆さんにも好評だった様子。
信州OPには小林さんもお越しになっていて、ビデオを撮りながら試合をご覧になっておられたのですが、写真を撮る余裕はまったくなかったとのこと。ご自身の現役時代を振り返っても、自分がプレーしている写真は案外ないとのお話でした。たしかに、バレー関連でも、選手は意外に自分のプレーの写真は持っていないので、贈ったら喜んでもらえたと聞いたことがありましたっけ。特にカーリングというマイナースポーツの場合、よほど有名にならないと、またよほど大きく重要な大会にならないとメディアの方が入ることはないですから、余計なのでしょう。とにかく喜んで頂けてよかった。
私ももっともっと精進せねばなりますまい。
差し上げた写真は、スカップ2Fのキャットウォークから撮ったもので、(個人的には「雰囲気だけでもわかればと思って撮っておきました」的なもので)決してナイスショットと呼べるようなものではなかったのですが、小林さんからはべた褒め評価を頂いてしまって、逆に恐縮。今後もぜひ!とのことでしたので、機会があればまた撮って贈らせて頂こうと思います。チームフジヤマ担当フォトグラファー(口頭で就任決定!/笑)として、これからもファインダーを通してチームの活躍を拝見させて頂きます!
撮り手としては、こうして誰かに喜んで頂けると、撮り手冥利に尽きるというものです。写真を撮って、それを誰かにお見せして、喜んで頂けることって実はあまりないですからね。
一方で、撮り手としての不足を痛感した瞬間でもありました。小林さんが仰っていた「カーリングという競技を知らないと良い写真は絶対に撮れない」というお言葉はまさにその通りだと思います。単に選手を追いかけるだけではダメ、単にその場の状況を写し取るのではなくて、その先の展開を意識して自らの意思で瞬間を切り取る必要があるのだと思っています。平面から動き、ダイナミズム、気迫を感じる写真って、単に撮っただけでは生まれません。現状の私は完全にプレーヤーをファインダー内に捉えているだけ、状況を撮っているだけで、作戦や選手の心中まで察した上でのショットには至っていませんから、そこは今後の課題ですね。単なるフォトグラファーとしてではなく、カーラー(カーリング競技者)ならではのショットを決めてみたい、その思いが強くなりました。わかっている人が撮るのは一番だもんねー。頑張らなきゃなあ。
そんなに煽てられちゃったら、木にだって岩にだってガンガン登っちゃいますぜ!?
※余談 ~カーリング普及のために~
御代田での初心者講習会の写真(下記リンク)に私が写っています。
それはさておき、最近、強く強く思うこと。こういう指導普及の場がもっとあって欲しいのです。カーリングに興味があって体験コースに参加した人、カーリングを始めたばかりでスキルアップをどうしたらいいかわからない人、さらに上を目指す人、いずれにしても、何らか教わる場(初心者の場合は、+楽しむ場)が必要だと思うんです。
昨日も隣のシートで体験コースが開催されており、最後に行われたミニゲームでは、ナイスプレーにみんなで大喜びして楽しそうにしていました。みなさん、満足してお帰りになったようでしたが、実際にその後もプレーを継続してカーラーになっていくのはそのうちのどのくらいの割合なのでしょうか。各地のクラブを中心に初心者体験会が開催されていますが、オリンピックの後は一気に参加者が増えるものの、そこから本格的にカーリングをスタートする方はそんなに多くないようです。居たとしてもほんの数パーセントがいいところでしょう。下手をしたら、もっともっと少ないかもしれない。
興味を持ってくれた方々にもっとハマってもらうためには何が必要か。定期的に指導を受けられる場であったり、ゲームを楽しめる場が必要だと思うんですね。一度体験してくれた人をリピーターにするためのフォローアップする仕組みが必要なんです。
また、カーリングを始めたばかりの人が上手くなるための道筋が現状、ハッキリしていません。ある意味、獣道的だと思っています。
クラブに行けば、親切な有志の方が教えてくださいますが、すべてボランティア。そもそもボランティアにすべてを依存するのは望みすぎだと思いますし、より効果的に上手くなっていくには、ある程度、事前に組まれたプログラムに沿っていくのが近道だと思うんです。でも、それがなかなかないのです。
私たちの場合は、ものすごく幸運だったと思います。千葉の体験会があって、そこでチームメンバーに出会えて、山中湖に誘ってくださる方がいて、ゼロから手取り足取り教えてくださる有志のみなさんがいて、いろんな大会や企画に誘ってくださってカーラーのネットワークを広げてくださる皆さんがいて、同じバンクーバー組のカーラーがいて・・・。ある意味、最短ルートで走ってこられたんじゃないかと思うほどです。皆さんにはとても感謝すると同時に、みんながこんな幸運に恵まれるわけじゃないということも感じています。
であればこそ、体系的にバックアップしていく仕組み作りが必要なんじゃないかと思うのです。そんなところにリソースを割いたって、そこからいきなり全日本プレーヤーが生まれるわけじゃない。でも、裾野を広げなければ競技が広まっていくはずがないんです。
何かできることがないかなぁ。ちょっと意識して考えてみようと思います。
▼第2回カーリングDayの様子
江戸川スポーツランド、本日の記録。
昨日の今日で、来ないと思っていたよと言われてしまいました(笑)
いやぁ、昨日は昨日、今日は今日なわけで、行かないという選択肢を取る理由がありましょうか。ありませんっ!(キッパリ)
デリバリーはボチボチ。
2週間の信州通いで何か一つ掴めた気がしていて、今日もその感覚を忘れずにいられました。これが続くといいなぁと願うばかり。滑りながらゆっくりフォームを作る練習も徐々にスムースにできるようになってきて、だんだんと体が覚え始めた気がしています。まだ腰が落ちるのは早いっ!と先生方にはご指導を頂いてしまいそうですが、氷上での安定感が増したと自分でも感じるし、焦らず、でもどん欲にやってみましょうか。
とは言え、アウトターンでのデリバリーの不安定さは相変わらず。
あのスーパーボール特訓のおかげでストーンに掴まる癖はだいぶなくなったのだけど、それでもインターンとアウトターンではずいぶんと差が出てしまう。体がブレちゃうんです。スライディングフットの収まりが悪いというか、足がウロウロと位置を求めて彷徨っている間に体がグラグラっと来てしまうというか。アウトターン時の苦手意識がそうさせているのかな。インもアウトも理屈は一緒なんだからっ!って念じながら滑ってみることも大事かもしれませんねぇ。実際、一度はそうして上手くできましたから。信じる者は救われる、か。
今日は試しにビデオ撮りなんぞもしてみました。
ビデオとは言っても、E-P1での動画撮影なので、オマケみたいなものですが、デリバリーフォームをチェックするだけならば十分に使えそうです。次回からは本格運用することにして、フォームチェックに役立てようと思っています。
残念ながら今日は単焦点でズームが効かなかったので、次回はちゃんと望遠レンズを持って行かなきゃね。
あと、軽井沢で教えて頂いたことをチームメート&先生に伝達。
人それぞれにやり方も癖も違うから、それを押し付けてすべて解決とは思わないけれど、何かの一助になればと願って。スーパーボール大作戦、デリバリー時のブラシの持ち方、スウィープの仕方、などなど。伝える方だってすべて粗略した上で確信を持って伝えられているわけではないけれど、少しでも底上げに繋がればいいなと思うし、みんなでいろいろ試してみることも大事だものね。結局、試行錯誤して経験したことしか身に付いていかないのが人間だと思うのです、残念だけど。
そんなこんな、カーリング漬けの週末はあっさり終わってしまったのでした。こんなに充実した週末を送っちゃうと、一週間が長そうだわい・・・。
E-5を庭の紅葉に向けてみました。
すでに薄暗かったからというシチュエーションの影響もあるかもしれませんが、E-3よりも若干明るめに出る気がしますね。暗く落としたい時に今までよりも積極的にマイナス補正しないといけなくなった感じがあります。彩度(発色性というべき?)に関しては、E-5の方が断然上かな。ISO 1600まで自動的に上がっても、さほど彩度が失われていないので、ISO AUTOのままで安心して使えます。そもそもいきなり上限に振るようなマネはしませんしね、いろんな意味で手堅く組まれていると思います。
使えば使うほどに安心感が増す機体。期待しちゃうなぁ。
#余談。
LC-37を2枚、ヨドバシにて購入。
リンクサイドにカメラを置いた時に触ってしまったらしく、気が付いた時には溝にストン。終わった後に救出大作戦を試みてみましたが、所在不明でした(^^; 37mm径のキャップは小さいから無くしやすいんですよねー。気を付けなきゃ。
スタッドレスタイヤに交換してきました。
最初に行ったタイヤ館で換えるつもりでいたのに、他の用品を物色しに立ち寄ったスーパーオートバックスで思いの外に安い値段になっていたのにびっくり。出し値はタイヤ館より高かったのだけども、20%引きのキャンペーンが効いて、一気に形勢逆転。
でも、一応、タイヤ館にも行っておこうと思って足を伸ばしてみると、頑張ってくれましたよ。ご担当の方が逡巡した上で、オートバックスと同じ値段にして窒素ガス分をサービスしてくれました。数千円の違いだったら(最初の見積もりだと\10,000以上違いますからね、さすがに(^^;)タイヤ館でお願いしようと思っていたので、そこまで頑張って頂かなくても良かったのだけど、ご厚意に甘えて。
ちなみに、タイヤはBRIDGESTONE以外は検討せず。
オートバックスだと旧品の値引きキャンペーンもやっていたけれど、安全に関わるところで手を抜く気はなく、もちろんスルー。ホイールも、気休めとは言え、エコのにしてみました。
BRIDGESTONE BLIZZAK REVO GZ(195/65R15 91Q) * 4
BRIDGESTONE ECO FORME SE10 * 4
ホイールナット * 20
窒素ガス
作業工賃
交換に要した時間は、点検も含めて40分くらい。
タイヤもホイールも在庫があったし、ピットも空いていたので、運が良かった。今年はスタッドレスへの履き替えが早くから始まっており、11月に入って一気に増えたそうな。中旬以降だと換えるのに数時間待ちの場合もあるとのことで、早めにしておいて良かったかも。
今日は昼前に起床、WOWOWで流れているガンダム作品をチラチラ見つつ、昼過ぎにホームセンター > オートバックス > タイヤ館とハシゴして、帰りがけに31L給油して晩ご飯前に帰着。こなしたことの割には時間がかかりましたが、まあ、これで懸念事項も無事に片付いたし、良かった良かった。
夜は逆襲のシャアとUC Episode.1。存分に見ちゃえ♪
UC episode.2を見た後だと、逆襲のシャアの感じ方も変わってくるよね。何度見ても抱く感情が色褪せることはなく、私にとっての原典の一つなんだよなーって感じちゃう。
重なりと広がりと、連なりと。
E-5になって解像感はたしかに高くなっている気がします。
やっぱ、"Alchemy"だろ、"Little Braver"だろ、そして、"irony"だろ!
いや、"ETERNAL WIND"だろー!!! さらに言えば、"BEYOND THE TIME"に勝るものはないはずだっ!
そう叫びたくなる結果ですなぁ。
K-ON!シリーズならば、"ふでペン ~ボールペン~"、"NO, Thank you!"あたりかな。基本は澪推しですから、ここは譲れない。
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んもう、わかってないなぁ・・・(何笑)
酷暑のせいで、植物もバイオリズムが狂っているらしい。ヘチマと紅葉が同居するだなんて、想像だにせなんだ。
植物を見かけると、心が安まる最近。疲れてるのかなぁ。
深夜に家に帰って、部屋に置いてあるベンジャミン(うちに来て6年くらい経つのだけど、めちゃめちゃ育っちゃって大変!)の若葉を愛でている時間が実はほっと一息つける時間だったり、それを表す兆候はあります。んま、終電生活が慢性化していて躰が辛いという問題もあるし、精神的にも決して楽な状態ではないので、悪いスパイラルが起きているのはたしかだわな。
そんな中、直近でよかったなーと少し前向きに思えたことは、8月に買った8enderとのシンクロ率が上がってきたこと。
ぶっちゃけ、今までは全然使いこなせていなくて、動力がブラシに伝わってない感じ。いまいちタイミングが合わないというか、空掃きしているというか、「あ、掃けてる!」という実感がなかったんだよね。
この週末はブラシとの呼吸があって来て、ガンガンと攻められて嬉しかった。ようやくと相棒として認め、認められたというか、乗りこなせそうな雰囲気が出てきたというか、あー、一歩前に進めたなーと気持ちが楽になった瞬間があったわけです。正直、なかなかシンクロできずに、ツインドライブが稼働せずに焦る刹那だったり、弐号機とのシンクロ率がガタ落ちで腐るアスカだったりを思い出す日々だったわけですが、それからも何とか解放されました(笑)
慣れてくると、実は固定ヘッドの方が楽かもしれないなーと思いますね。8ender、オススメ。
発売日に無事に届いて、めでたく30日から運用開始できたOLYMPUS E-5も手に馴染むプロダクトでした。
まだショット数をそんなに重ねたわけじゃないけれど、いやぁ、フィーリングがとってもいい。スペック上はE-3から劇的に改善したとは言いにくいのだけど、見えないところの変化が大きくて、どん詰まり感を感じていたE-3からのブレイクスルーという点では大きな大きな一歩でした。
気が付いたところでは、
●ベースはE-3と同じ筐体のはずなのに(E-5の方が若干厚そうな気もする)、グリップ感がずいぶん違う。しっかり握れる。
●まだ屋内の、それもとても限定された状況下でしか使っていないけれど、AWB、AEの安定度はバツグン。
●シャッターフィーリングはE-3より落ち着いているものの、しっとりとした感じでgood。AFの合掌は、ZD 12-60との組み合わせに限れば、ひょっとしてE-3の方がよかったかもと思うシーンもあったけど、それこそ人間の感覚誤差かも。
●高感度耐性も、E-3よりは確実に進化。ISO1600で撮っても、ノイズはあまり目立たず。
●ライブビューがすごく使いやすくなったのは特筆すべき事項。AFのエリア選択が十字キー以外で、例えば、2つあるダイヤルを縦横に割り当ててコントロールできるとか、別の方法があるとなおよかったかな。
●SSWFの青インジケータが無くなったのが寂しい。起動時に液晶画面に表示してくれてもよかったのに。
●シャッター半押しせずとも、ファインダー内に水準器を表示させたい。Fn2とか、もう一つボタンを増設して、そこに割り当てられるとbetter。
●液晶画面が大きく綺麗になって、意欲を湧かせてくれる。けれど、屋内で使うと明るすぎて、PCモニタで見た時との鮮やかさに差が出てしまう点が相変わらずしっくり来ない。あと、撮影画像を再生表示した時の拡大画像がサムネイルベースなこと。もやもやっとしちゃって、細部まで確認しづらいのが残念。
ま、いろいろありますけど、根は素直で良いコです(^^)
道具って、やっぱり、大事だよね。愛せるか否か、アウトプットにとても大きな影響を与えるもの。
遅くまで起きているのが悪循環の源。
「みなもと」を変換して「皆本」と出てしまったあたり、私のATOKは未だバレーを忘れていないらしい。当の本人は、世界バレーを目前に気持ちがまったく盛り上がらず、かろうじて放送予定を確認する程度。まあ、他が忙しいから致し方ないのかな。心には素直でいようと思ったばかりだしね、無理して焚き付けても仕方がない。
気力が続けば、オートバックス&タイヤ館、シネプレックス幕張、江戸川と畳みかけようかと思っていたのだけど、すべて計画倒れに終わりそうだ。
そもそも昨日も一昨日も就寝時間がもはや明け方と呼んだ方がよさそうな時間帯。起きていた理由が仕事にせよ、ボーッとしていたにせよ、そんな時間に寝れば朝早くになんて起きられるはずがない。結局、昼頃にモゾモゾと起き出す羽目になる。午前中が使えれば多少なりとも片付けられたであろうことがこなせず、それが午後に回り、午後にやれたかもしれないことがダメになる、ほら、悪循環だ。
多少の葛藤を抱えた末、結局、今日はどこにも出かけないことにした。
先週金曜日のトランザムっぷりが凄まじく、二日経った今でも粒子残量が十分と言える水準まで回復していない今、ドライヴをフル稼働させるのは逆効果と判断した結果だ。メンテナンスという名の片付けを済ませて今日はおしまいだろう。
「それはいい」(笑) <この台詞に" I'm ガノタ!"を実感する瞬間。
洗濯物を取り込んでいる時、ふと外に出たくなり、庭に踏み出してみた。
相方はE-3 + ZD 35-100mm/F2.0。松レンズ、描写はすばらしいのだけど、1.4mまでしか寄れない仕様がとっても痛い。1mを切れればまた世界が変わるのだけど、そんな場合にはZD 50mm/F2.0 Macroでも使えってことかな。
あらためて見ると、もう少し削れば良かったなって要素がいっぱい。むしろ足し込んじゃった方が良かったのか。試行錯誤だぁね。それに、もう10月も下旬なのにまだ寄ってくる蚊が鬱陶しくて、草むらに入る気力が萎えて、外から一巡しただけ。これじゃ外面をなめたに過ぎず、内側には入り込めていない。本気ならもっと切り込まなきゃあかんよな。
さ、気分一新、片付け片付け!
地元駅でいよいよ始まった。
最後に残ったビルが姿を消し行く。
ちょうど建物解体中の事故が報じられたタイミングでの市街地での大規模ビルの取り壊し作業。新たに設けられた迂回路は上も横も鉄板で囲まれているし、警備員もそこここに配置されているので、心配はないのだろうけど、このビルが倒れてきたら、迂回路、もしくは線路が下敷きになってしまうのだろうなと考えてしまう。
無惨に引き裂かれた姿。
いつ目にしても痛々しいもの。駅への通路としては何度となく使ったものの、実はこのビル自体にはあまり入ったことがなかったのだよね。あの時の姿を一度見ておけば、と今更に後悔してしまう。もう、今は見られないその光景。
迂回路の様子。
彼方に輝いて見えるのは希望の光なのか。ここを突き抜けた先にあるものはいったい・・・。工事が進めばこの道もいずれは消える。その先にある景色は消えないだろうけれど(再開発対象区域外だからね)、周辺の景観が変わることによる影響は計り知れないだろう。ひなびた沿線風景が一変してしまうのだろうか。
曲がった先には何がある?
昨日の夜(11時間ほど前)は左側の手書きのチョークの線だけだった。気が付けば、しっかりとペイントされていた。刻々と変わるのね。未来は予想も付かない。
出社前にフラフラッと10分ほど余計に時間を使って駅前を歩いてみた。
曇り空だったし、天気はイマイチかなと思えど、むしろどんよりした雰囲気が出ていいのかもしれないと思い直す。真新しい迂回路に入って気持ちが一転、徐に地面のペイントにレンズを向けてみたのだけど、嗚呼、大失敗。AUTOにしてカメラに任せてあるはずのISO感度設定が100になっていて、手振れでメタメタになってしまった。誰だよ、ISO100なんて設定にしたのは!と毒づくが、犯人は私の他にいない(苦笑)
カメラ任せにしてるのが裏目に出ちゃったな。もっと気を配れという言葉が、モンシアの台詞「どした! 隙だらけだぞ! 宇宙じゃ360度気を配れって言ってんだろ!」と被って思い出される。どうせなら、もっと派手に振って矢印をブレさせてしまえばよかったと後悔しつつ。
さ、頑張ってバグを取り除こう。今の私にできる、未来に繋がるアクションはまずそれだ。
▼テニスで「かっこよく」婚活、9人がペアで
▼スポーツ婚活:男女8人がテニスを通じて交流 文科省主催
▼スポーツ婚活 テニスで交流
カッコヨクかどうかは知らんけど(笑)、スポーツ婚活という発想はいいよね。
下手な人間がやりゃ「カッコワルク」にしかならんのだけどさ、飾らずに素の部分が出るって意味では体を動かすアクティビティをベースに据えるのはあり。もっとも、「うまい人から教えられるとキュンとしちゃう」という言葉の裏側で、ド下手が泣きを見るという小学生や中学生の頃の体育の授業みたいになったら最悪だけど。
私の場合は何の競技で勝負したらいいんだろー。
テニスは学生時代にすこーしかじっただけだから、空振りするか場外ホームラン連発で間違いなく「カッコワルイ」部類に入っちゃうだろうな。とすると、水泳? カーリング? んー、どれも婚活には繋がりそうにないところが何とも。「一緒にスウィープしませんか?」と声を掛けて萌えてくれる女子、世の中にどれだけいるんでしょうか(笑)
もっとも、劇場版"シムソンズ"みたいに一緒にデリってストーンが触れ合う瞬間にトキメくケースもないわけじゃないしなぁ。やっぱり合コンカーリングがいいな、うん。
というわけで、やりましょうヨ!(ぇ)
前エントリで、「ドラマチックトーンで撮った」と書いたのだけど、「ポップアート」の誤りです。
慎んで訂正をば。アートフィルター名で勘違いを起こすだなんて、どれだけE-5を待ち焦がれているか、お分かり頂けましたでしょうか(笑) E-5が来週の軽井沢探訪に間に合えばよかったのだけど、未だに正式発売日すらアナウンスされていない状態ではあり得ないでしょうな。せめて信州オープンには間に合って欲しいんだけどなー。
E-3 + E-P1で攻めますか。
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