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Photo Albumの最近のブログ記事

Stop and go.

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いよいよおしまい。

Microsoft Moneyのアクティベーション、および残高照会サービス。
2004年にプータローになった時に、真面目に資産管理しとかないといかんなーと思って導入したのがきっかけで、以来、毎日きっちり入れてきた。天下のMicrosoft製品だけにこんな日が訪れるとは思っても見なかったよ。まあ、さすがはMicrosoftと言うか、ネットワーク機能を無効化したSunset Editionをリリースしてくれたので、しばらくは使い続けることができそう。不幸中の幸いってところ、かな。
って、新規アクティベーションがアウトになるだけなので、私はまだMoney Plus EditionのままでまだSunset Editionのインストールはしていないんだけどね。

それはそうと、本当に書きたかったのは私のプータロー生活。
今日でおしまいです。昨年末に会社都合で離職して以来、途中に研修を挟みつつの約1ヶ月。振り返ってみると、何だかとっても忙しかった印象しかないのだけど、それだけ充実していたということなのでしょう。前半は部屋の片付けに忙殺され(実は途中で心が折れて、道半ば、当初目標の60%程度で未完に終わりました・・・)、軽井沢には足かけ8日、山中湖には2日ほどステイ。たったこれだけしか行っていないと見るべきか、そんなに行ったと見るべきか。いや、絶対に前者だよな、うん。
明日からは真面目な勤め人に戻ります。環境が変わり、仕事だって決して楽ではないだろうから、しばらくはストレスフルな日々が続きそう。だからって、「バ」カーラーを辞めるつもりはさらさらなく、ますます勢いよく突っ走りますよ。次は週末に山中湖、三週間後に軽井沢、待ってろYo!(笑)

今日はそんな行脚の相棒を務めてくれたうちのクルマを洗車してあげて、お腹をいっぱいにしてあげた。
年末にも洗車&掃除はしているのだけど、雪道を走ったせいか、撥ねがすごかったので、洗車機にお願いしてしまった。おかげで、ぴっかぴか。どうせすぐ汚れてしまうのだけど、この1ヶ月の御礼の気持ちを少しでも。今後ともよろしく。


さて、この週末は軽井沢にお出かけ。
軽井沢国際カーリングを観に行きました。いやぁ、出かけて良かったよ。スーパープレーを目の前で堪能できて、興奮しまくりでした。難しいはずのショットがいとも簡単に決まってしまうので、自分の感覚がおかしくなりそうなくらい。周囲のカーラーも口々に「オンアイスしたいっ!!!」ともだえていました。そう、自分ではできようはずがないのだけど、なんかねー、できそうな気になり、少しでも近づけそうな気になっちゃって、うずくのですよ。バカの血が騒ぎ出すとでも言えばいいのでしょうか。

そんなこんな、ボルテージマックスにまで熱狂させてくれたのは、もちろんJJこと、CANのJeniffer Jones選手。
オフアイスの時の素敵な笑顔に当てられ、オンアイスの時の凛としつつも優しいあの表情、確実にチームを勝利に導く采配っぷり、アイスリーティングの正確さ、ショット率、どれをとっても比類なき存在。土曜日の予選でもナイスショットがたくさんあったのですが、特に忘れられないのは日曜日の準決勝第9Eでしたか、序盤のショットで相手のガードを弾いて左にロール、ハウス内の自ストーンのガードにするという芸当をやってのけた時にはもう膝がガクガク。当てる位置、ウェイト、すべてが噛み合わないとあんなことはできないんです。もう、この人たちは何者なんだとあらためて思いましたねー。完全に「ヘンタイ」(爆)
Team CANはそんなJJを筆頭に、気付くと何故かいつも視界に入ってくるAskin、パワースウィーパーなOfficer、ふとした仕草がチャーミングなLawesと見所たっぷり。特にLawesがお気に入りです。リリースの時の手が気になったり、JJに呼ばれてハウスにトコトコ滑っていく姿だったり、なんかねー、とってもカワイイ。彼女、チームの中では唯一の20代、つまりは最年少なのです。今後が楽しみですなー。

 

続いて、心惹かれたのはTeam JAPANこと、SC軽井沢。
とにかくカッコイイ。格好良すぎるんです。ガッツンガッツン掃いていく様、6秒テイクをいとも簡単に繰り出す姿、いやぁぁぁ、魅せられまくりでした。12月の1 day campでそんなにすごい人たちに教えて頂けたのかと思うと、これまた膝がガクガク。優勝、おめでとうございました!!!
スウィープで言えば、CANやUSAの男子チームも素晴らしかった。あんなスウィーパーになりたいなーと憧れの存在です。頑張って練習しようっと。

っつーか、ちゃんとPRすれば絶対に人気が出るってば。マジでカッコイイってば、マジですごいってば。私、そっちの趣味はまったくありませんが、同性から見ていてもそう感じます、ハイ。

 

あとは、Team SWE。
北欧美人と言いますか、んもう、もんのすごくbeautiful and charming。欧米系好きな私にはたまりません(爆) まだ若いチームで、今大会の結果は少々残念ではありましたが、まだまだこれから。頑張って欲しいですね。そういえば、土曜日の対中電戦ではLeadのLindahlが出場していませんでしたが、大丈夫だったのでしょうか・・・。

そして、忘れちゃいけないTeam JAPANこと、中部電力。
大会を2位で終え、立派な成績を残しました! お疲れさま! 特に序盤はナイスショットを連発して、観客を魅了してくれました。
ただ、中身をよく見ると、アジアにはしっかり勝っても欧米系なチームには圧倒されているんですよね。決勝でもTeam CAN相手によくぞ肉薄したと思いますが、内容面ではずいぶんと大きく差があったように思いました。穿った見方をすれば、Team CANは序盤は様子見、大きく差を付けずに見せ場を作りながら、中盤以降でしっかり得点を重ねたとも思えちゃう。でもね、歯が立たないわけじゃないと見せてくれたことには大きな意味があるし、日本国内群雄割拠の一翼を担ってもらわにゃ未来がないわけですから、今後も日々健闘を続けて頂きたいと思います。
ん、ん、ん。アジアにはしっかり勝てているんだよね。PCCで勝つためにはこれは案外好材料かもしれませんなー。そして、テイク好きなチーム(=強いチームだったりもするのだけど)に対応する力をしっかりつけておけば、一歩階段を上がれるのやも。

 

土曜日夜の宴も楽しく、とっても有意義な2日間でしたとさ。
一緒に呑んだ皆さまの新たな一面がよーくわかりました(笑) んもう、おもしろいの何のって、はらわたがよじれましたよ(爆) 他人をいじる気満々だった某氏が逆にいじられまくり、ついには自失して(絶対にできようはずがない)「カーリング、もう辞めます」宣言をしちゃったり(飲んだくれた上でのことなので本当に記憶がないらしい)、妙にカワイイモードに入ってしまう人がいたり、アスカファン同士で盛り上がってがっちり握手しちゃったり、何故かチクワで大爆笑してしまったり、一升瓶があっという間に空き、ワケワカなうちに過ぎた4~5時間でした。

あはは、思い出しただけで笑える。楽しすぎ。そんなみなさんが大好きです。また呑みませう! 呑ませてください!!

いいよね、カーリングに魅せられ、人に魅せられ。次が待ち遠しいや。
今回の軽井沢国際、プレイベントも含めて、本当に楽しかった。また来年もぜひ!

これを糧に明日から新天地で頑張りますよっと。っしゃー、行くか!


撮った写真はフォトギャラリーの形で以下のリンクにまとめてみました。

フォトギャラリー - 2011年01月30日 軽井沢国際 2011 第4~5日目

さーせん、趣味が思い切り反映されております(爆)
もとい、他のチーム、特にUSAやCAN、NORの男子も撮りたかったのだけど、そこまで手が回らず。。。失礼しました。さて、写真を一巡してみて思ったこと。

「カーラー女子はどうしてこんなにチャーミングに、カーラー男子はどうしてこうも格好良く見えるのだろう。」

集中力が最大限に高まった真剣な表情、歓喜の表情がよく見えるしさ、ショットの難しさ、スウィープの大変さがわかるからこそ、それに心を動かされるのだろうしさ、いやぁ、より一層素晴らしいスポーツに思えてきましたぜ。静と動のドラマが織り込まれているところがナイスなんだよな。

あと、雪を戴いた浅間山と、御代田付近の真っ白な畑がとても美しかった。
フォトグラファーの血が騒いだ。一度、あの辺を気ままに撮って回りたいなー。温泉付きで。ふふふ、実行している時間がないけれど、素敵な企画じゃないか。

Go high!

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三連休も呆気ないもの。

土曜日、遅めに起きて夕刻からYMCC(山中湖)まで出かけ、深夜に帰宅。
往復とも豪雨の中の運転で、疲労困憊。減速時に金属の上で滑るわ、あまりに土砂降りに前が見えないわ、大型トラックの横を追い越す時に跳ね上げられる水しぶきで視界ゼロメートルになるわ(まるで洗車場の中にいるみたい!)、もう散々。でも、久々にチームでみっちり練習できて、まれに見る有意義な時間だった。漫然と投げるだけでなく、お互いにフォームをチェックしたり、バック - ホグの秒数を計ってウェイトを意識する練習を取り入れたり、ある状況を想定しての投げ込みをやってみたり、ちょいとガチモード。次は20秒スウィープなんて取り入れてみよう(笑)

日曜日、これまた遅めに起きて、FujiCurl 2010の写真からプリント用を選ぶ作業に着手。
もともとの撮影枚数が3,000枚前後だったと思うのだけど、そこから公開用に400枚強に絞り込むまではまだ楽だった。プリント用にさらに50枚(=目標値)にまで絞る作業はもう苦痛以外の何者でもない。3日間の選手みなさんのプレー、運営スタッフの働きぶり、開会式や閉会式、レセプションの様子まで押さえておこうと思ったら、50枚の枠じゃ収まりようがないのだ。
結局、目標を遙かにオーバーするものの、80枚で断念することにした。私なりにプレーヤーに対して公平性という点での義理(礼、かな)はできるだけ尽くしたし、頑張ったスタッフだってないがしろにされていいはずはない。特に100枚を切ってからは、どのカットを削るのも身を裂かれる思いで、とても辛かった。それでも1枚ずつ、「○○さん、ごめんなさい」と心の中で謝りながら外していって、最終的に残った80枚。これ以上は私には無理だ。プリントして、必要とあらば適宜、他の方の視点から削って頂くことにしよう。
夜は高校時代の後輩の結婚式2次会に参加。懐かしいメンツにお目に掛かって、考え方や行動が変わったなと思う一方で(当然なんだけど)、昔に立ち返ってヲタ話を繰り広げるうちに、変わっていないなと思う面が見えてくる。そのギャップがおもしろいんだろうな。実は私が一番変わっていないのかもしれない・・・。
帰宅後、"STAR DRIVER"、"Angel Beats!"、"俺の妹がこんなに可愛いわけがない"を連続視聴。時はすでに5時(爆)

今日。
写真のプリントの具合を見に、ヨドバシカメラまで出かけることにした。プリンターの調子が悪いため、自宅では刷らずにDPEに出すつもりだが、自動補正をかけてもらうべきか否かの判断がつかなかったため、店頭で試しに数枚ほど刷ってみることにしたのだ。
そのついでと言ってはアレだが、スカイツリーを観に行くことに。あと1時間早く出られれば良かったなと後悔しつつ、14時半頃に出発。京成押上駅で下車、まずは東側に歩いて十間橋からスタート、スカイツリーに向かって戻る形で進行。足下をすり抜けて、源森橋あたりで日が落ち始めたために今度は逆戻り。再び十間橋まで戻って、夕焼けに染まるスカイツリーを狙うことにした。が、残念、思ったほど赤くはなってくれなかった。せっかくの快晴だったのに、一回でベストを拝めるというわけにはいかないか。今回は時間が足りずに浅草の方まで足を伸ばせなかったので、次回、また機会を見つけてトライしてみたいと思う。
18時前まで暗闇に染まりゆくスカイツリーを愉しんだ後、錦糸町まで歩き、ヨドバシカメラでテストプリント。うん、補正ありの方が結果がいいようだ。アイスが白飛びするのが怖かったのだけど、その心配もご無用。下手な心配、する必要はなかったようだ。最近の技術は素晴らしい。

ところで、今日のメインレンズを務めてくれたZD 9-18mm F4.0-5.6で、足下からスカイツリー全景を収めるのにぎりぎりだった。
スカイツリーがこれ以上伸びてしまうと、もう広角レンズでも撮り切れなくなってしまう。また、撮る角度によって妙に中央部が歪んで見えるため、歪みが少ないことで名高いZD 7-14mm F4.0を導入しないとダメかと考えさせられた。ああ、レンズへの出費はこれで一段落だと思っていたのに、まだまだ許してくれないようだ。でも、20万クラスの超弩級レンズはそう易々と手にできるもんじゃなし・・・、はぁ。
ぶらぶら歩く中で、目立ったのはC社やN社。シェア通りに圧倒的だ。ごくたまにE-P2 + VF-2のおじさんを見かけたり、E-P1(E-P2かも)のお兄ちゃん、GF1のお姉ちゃんの姿もあったものの、フォーサーズ機のユーザーはゼロだった。バリアングル液晶を使ってるなぁと思って目を凝らしてみると、D5000でがっかりしちゃった一幕もあったっけか。ミラーレスって観点では、NEXシリーズのユーザーもちらりほらり。
今日の私はE-P1を携行。コンパクトカメラに近いフォルム故に街中でも気軽に撮れる、なのに、フォーサーズレンズがアダプタ経由で使えて画質面で我慢する必要がないという点で、マイクロフォーサーズの利点を享受できた一日だった。やはり、フォーサーズあってこそのマイクロフォーサーズなんだよな。そこんところ、しかとわかって欲しい、オリンパスには。

撮った写真はフォトギャラリーの形で以下のリンクにまとめてみた。

フォトギャラリー - 2010年10月11日 Tokyo Sky Tree


△スペースシャトル(左)、スカイツリー狂騒曲(右)


△ポップアートで撮ったスカイツリー(左)、瞳の中から見えるセカイ(右)

帰宅したらもうぐったりだったので、個別の補正は諦めて、すべて撮ってそのままRAW -> JPEGに書き出したもの。アートフィルターもの(3枚)だけはJPEG撮って出し。

I'm living.

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久々に写真を撮りました。

フォトギャラリー - 2010年06月12日 山中湖観光



あっかんなぁ。。。
ヘボヘボやん。水平が取れていなかったり(※)、露出がオーバー気味だったり、穴に入りたくなるくらい。まあ、「辱め」も良い教訓になるっしょ!ということで、晒しておきます。
※だいたい1度、右に落ちる癖があります。さすがに後工程で微調整しました(^^;)

そういや、撮ってないもん。
2007年秋に勢いでE-3を購入して以来、去年、一昨年はガツガツと撮っていたものですが、今年に入ってパッタリ。時にどこかへ出かけようかなーと思っても、なかなか時間が取れず、諦めての連続。もっぱら会社&宴会カメラマンになっちゃってる最近です。

山中湖に出かける時も半分くらいはカメラを携行します。
ただ、嵩張るのを嫌ってE-P1を連れ出すことがほとんど。今回もそうでした。カメラの世代から言えば新機種を積極的に使うのは当然のことなのですけど、E-420にせよE-P1にせよ、背面液晶が明るすぎてPCで見るとがっかり!なことが多いのです。だいたいにおいて露出不足になることが多く、今回はその反省からプラス補正を積極的にかけるようにしていたのですが、思いっきり逆効果(^^; 露出過多で空の青さが飛んでしまいました。はぁ、大失敗だよなぁ。
E-3の感覚に慣れてしまっているんだよなぁ、きっと。

こっちもしっかり地に足を着けてやっていかないとダメっすね。
継続こそ力なり。これからは良い季節だし、山中湖の四季を撮るくらいのつもりで、積極的に攻めてみようと思います。


余談。

この週末、すっごく楽しかった。
カーリングができたのはもちろんのこと、あちこち観光してみたり、利害関係が絡まない間柄でたわいないけど何か心に残る会話ができたり、無心に満喫できたなぁと。普段は山中湖に行ったって、素通りするばかりで観光しようなんて思わなかったですもんねー。もったいなかったな。

楽しむって大事なことだなぁとあらためて実感。
初心忘れるべからずとはよく言ったもの。時々リセットしてあげることも必要かもね。言葉を借りてくるならば「不毛だけど楽しい」感覚も不可欠な要素。何かに執着してしまうと目の前が見えなくなってしまうもの。弱い・痛いことを知らねば、気が付けないことはいっぱいある。何でもやってみなきゃわからないし、結局は一人で生きてるんじゃないんだもんなぁ。

何を書いてるかよくわかんないけど、とにかくthx to all!

V.LEAGUE 09/10 on Fukaya.

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Vリーグ・深谷大会に行ってきました。

ここのところのモチベーションの下がりっぷりをご覧頂ければお察し頂けるものとは思いますけれど、正直、行こうかどうしようか、とっても悩みました。行ったら、それっきり決別になっちゃいそうな気もどこかでしていたし、行きたいような、行きたくないような。。。どうせなら、機材も一切合切置いて、身軽に行こうかと考えたくらい。まあ、でも、何があるかわからない、気を取り直して、いつもと変わらずに出かけることにしました。

深谷。
去年も行こうとして、怠くて止めてしまった会場でしたっけ(笑) 上野から高崎線に乗ること、1時間以上。家から会場最寄りの深谷駅までの所要時間は優に2時間を超え、近場とは言ってもさすがに遠い。朝9時に家を出て、深谷駅には11時20分頃に到着しました。
ここでまずは腹ごしらえ。私、どうもバレーだけで遠征するのは(今回のもプチ遠征ですヨ!)性に合わないらしく、ご当地を味合わないとダメらしい。深谷と言えばネギ、深谷と言えばB級グルメ・煮ぼうとうということで、駅のロータリーに面したキンカ堂5Fにある「麦んこ」にて食しました。アツアツのほうとうに五目ご飯が付いたセットで、\730なり。個人的にはほうとう=甲府のかぼちゃ入りなものと定義されているのですが、深谷のもう少しシンプルなのもいいですね。ネギを見つける度、おおー、深谷ネギだ!(きっと!)と喜んでしまったのは言うまでもありません。寒い日にはこれに限りますなぁ。体の中からぽっかぽか。
12時を回っていたので、駅の反対側に1台だけ待っていたタクシーをゲットして会場入り。地図だと最短で1.6kmほどなのだけど、実際には1メーターでは行かず、ちょっと足が出てしまいました。たった\90ぽっちで何を!と仰るでしょうが、その分、地元にお金が落ちたと思えば、ね。

会場では当日券も各席種で売っているようでしたが、今日は団席での観戦に決めていたので、スルーしてスプリングスの受付へ。
ヤスマネージャーからステッカーとカレンダーを頂きました。そっか、年内だとこれがあるんだよね。去年までは指定席観戦がメインだったので、もらい損ねていたのでした。ご贔屓選手はもう載っていないけれど、うん、やっぱり嬉しい。。。
続いて、パンフレットを購入して席へ。スタッフとして地元のバレー部の皆さんがお手伝いしていらしたけど、この会場はみんな元気で印象がとっても良かったですね。応援席にはミズホの応援に来たらしい高校生(後輩かな?)がいましたし、いつになく若者が目立った大会でした。若いっていいなー、ふとオジサンになってしまった自分に気が付くのでした。。。
着席後はイタリア直輸入の"Asystel Pocket"をお渡ししましたが、あら、やっぱり団席でお見かけする方だったとは!と少しびっくり。事前のやりとりから想像は付いていたのですが、あらためてお会いすると何だか不思議な感覚に襲われます。(勝手に)知っているんだけど、(ちゃんとは)知らなかったんだよなっていう。今後ともぜひぜひどうぞよろしくお願い致します。

ゲームは。。。何とも言えない、言いにくいっすねぇ。
チームとしては、思っていた以上におもしろくなっているなーと感じました。今まで、決して冷静でない状態で、現場で観ずに想像ベースで考えていましたから、まったく以て客観性を欠いていたとは思っています。実際に観てみて、私が勝手に悪い方向に考えすぎていたんだなーって思いましたし、応援できるチームはやっぱりココ(=スプリングス)しかないとあらためて思うのに今日の1時間ちょっとの時間で十分でした。

ゲームとしては、スプリングスペースで進んだと言えばいいのかな。
序盤は1-6でしたか、大量にリードされてしまって、出だしからずっ転けそうになる展開でしたが、気が付けば終盤までには追いつき、セットを奪い返していたのでした。序盤の悪印象がずっと残ってしまって、どうも決めきれないのが目立つなぁ、レッドウィングスの動きの方がいいじゃん!と思いながら、しばーらく経ってからスコアボードを観ましたら、何とスプリングスが追いついているではありませんか。ふふふ、じりじりっと忍び寄るスプリングス。今年は昨年のような派手さはありませんが、(一見するとバタバタして見えるも、実は)堅実に魅せるところが持ち味のチームなのかもしれません。

そのために必要なのはブロックにちゃんと跳べて守備が機能するということなわけですが、今日はそれが手に取るようにわかってとても楽しめたのでした。
ちょうどコートサイドとコートエンドの交わる位置から観ていましたので、レッドウィングスのレフトスパイカーが打ち込むところがよく見えまして、ブロックの後ろにすすすーっとリョウが陣取り、ブロックで的確に絞ったコースからボールを上げるという一連のモーションがはっきりとわかって、ははぁ、なるほどー!と今更によく勉強になりました。
また、ユウを欠いたセンター陣はもっと存在感を失っているかと思えば、サキもアンも頑張っていますし、要所でバチンと切ってくれます。欲を言えば、アンはもっと自信を持って、夏にコートキャプテンを務めた時のことを思い出してプレーした方がいいっすねぇ。スプリングスの看板センターになるんだって自覚を持てば、きっと良いプレーヤーになりますよ。少しだけ出たナナは、現在まさに育成中な感じでした。囮っぷりも本気度が足りないし、まず、ブロックが頼りないんだよなぁ。。。
サイドは、シュリがやや苦しそうではありましたが、時間を経るごとに調子を上げてきていましたし、彼女のスランプはここら辺で終わりと願いたいものです。また、スプリングスのスパイクがなかなか一発で決まらないのに焦れったい思いをする場面が何度もありましたが、レッドウィングスの守備の堅さに負けないくらいに(コート内がバタバタしつつも)スプリングスもよく拾っていました。そのうち、レッドウィングスがパワーダウン、自滅が始まってスプリングス劇場の幕開けとなったのでした。


△ミポリンがリベロでなくて出ていたのがどうにもこうにも嬉しくて。撮り逃しましたが、第3セットラストにはユウコも登場し、バックアタックをぶち込んで行きました。ケイ、入ってきた選手に真っ先に上げるから、わかりやすくて助かります。


△ガンバレ、センタープレーヤー! 巨匠と、若者@巨匠と言われるその日まで。


△アンちゃん(お気に入りなんですってば!)が頑張っているところも観られたし、ミユキさんが動いているところもしっかり観てきました。何だかんだで満足です(笑)


△試合前にはミポリンやユウコと、ゲーム中もナナや各メンバーと密にコミュニケーションを取っておいでだったリリー。今のところは問題なさそう、かな!?


△最後は、カナコさんのBirthday企画も。団席から発せられるHappy birtyday to youがあまりにも小さかったですけど。。。嗚呼、カナコさんももうじき(苦笑)

他方、手放しで喜べたわけでもない瞬間も。。。
ケイがトスを上げる度に、嗚呼、あそこにはムックが居たはずなんだよなーって思い出してしまって、複雑な気持ちになってしまうのです。第2セットでアスが出てきた時はなおのこと。
ただね、第3セットでしたか、アンがストレートにブロードを放ってサイドラインを割ってしまった時、ケイがアンの頭をポンポン叩きながら声をかけているのを目にして、何となく落ち着きました。攻撃が決まって喜ぶ仲間、勝って喜ぶ仲間だけじゃなくて、ミスした時、勝てない時に支えてくれる存在がいることが強いチームであることの一義でもあるんだよなぁと(当たり前ですけど)思ったんですよね。それは海外のチームを観ていて、より一層強く感じます。ポイントを取ったって取られたって、必ずコートインしているメンバーで輪を作り、次の1点への皆の意識を確かめ合います。(日本と海外は選手同士の繋がり方がそもそも違いますから)明示的なアクションとしてそれが見られなかったとしても、ケイが入ったことで、根っこのところで下支えができるチームになったのかな、少しであってもそう思えたことが今日最大の収穫だったでしょうか。濱田監督が模索する「和」がそれを指す、目指すものならば、頭ごなしに否定するものでもありませんね。失礼致しました。
じゃ、昨季はいったい何だったのか。過去をほじくり返す気はありませんが、終盤局面に至るギスギスっぷり、たしかに目に余るものがありました。それはローガンが理由とはまったく思いませんし、むしろそうさせてしまったチームのどこかに問題があったのでしょう。偏に、ベテランの力不足、努力不足だったんじゃないかな、今になってみればそう思いますね。

「上の立場は、やっぱり練習や試合で結果を出さなきゃ、若い選手たちは納得しないでしょうから。」
久光製薬スプリングス インタビュー Vol.29 先野 久美子 選手

本当にパフォーマンスがすべてで計られる世界なら、上述の言葉がすべてでしょう。でも、実際はそうじゃありませんよね、特に日本のスポーツ界、バレーボール界って。故に、ベテランが(パフォーマンス以外の面で)なおのこと頑張らなきゃいけないところがあるんだと思います。実社会においても、歳ばっかり食って!と揶揄されるのは、大概(実力と言うより)努力不足な人たちですから。
とどのつまり、日本の中では一番professionalな集団に近いとは思うけれど、まさそこにまでは至れていない、この表現が近いかなと感じました。イタリアで目にした「Asystel Professional Volleyball Team」の文字がどうしても忘れられなくて。。。

ま、何はともあれ、観に行って、そして、勝ってくれて良かったです。
すべてのしこりが取り切れたわけではありませんが、気持ちがずいぶんと軽くなりました。今日が決別の機会とならずに済んで、本当に良かった、そういう安堵感も大きいですねぇ(笑) 本当に今日が最後になるかもしれないなー、そんな危機感と諦めを背負いながら家を出ましたから。逆に言えば、こうして少しずつでも受け入れていかざるを得ないというか、自然に慣らされていくというか、人間、それなりに都合良くできているみたいです。んま、昨年のように、もしくは今季当初の計画のように全国を回ることはないと思いますが、またどこかの会場で素晴らしいプレーを拝見させて頂ければと思います。来年の茨城大会かな、目下。
あと、今日はそこそこ撮りましたけども、出来は散々ですし、無駄玉ばっかり。今季はここらで一区切り付けようかなーとも考えています。皇后杯は今のところ、観戦予定はありませんが、もし行ったとしてもきっと機材レスにしようかなと。撮りたい選手もいなくなってしまいましたし、何でも義務化してくると楽しめなくなりますから、ちょっとね、そういうのから離れて観てみたいと思いまして。いや、わかんないっすよ、無性に撮りたくなってバッチンバッチンやっているかもしれませんけど、少なくとも今の心境としては、ね。ちょっと自己嫌悪から立ち直る時間も必要だし(笑)

ちなみに、第2試合は観ずに帰宅しちゃいました。
今日はスプリングスの勇姿を観られただけで、もうお腹いっぱい。他のチームまで追いかけるほどに自分に余裕がありませんし、今日得た思いを大事にしておきたかったので、(普段なら最後までバッチリ観ますけど)とっとと帰ることに。
帰りは会場前にいたタクシーをあと少しのところで逃してしまい、14時54分発の電車を逃して、30分ほど待ちぼうけ。1時間20分ほどかけて上野まで戻り、そこからはJRではなくて、京成線で帰ることにしました。上野発ならまず座れますし、ちょうど良い時間に特急があり、これを使うとたったの20分強で着いてしまいます。コイツを逃す手はありませんぜ。

帰ってくると、WOWOWでマイケル・ジャクソンのミュンヘンツアーのライブ映像のラストが流れていて、ボーッと眺めた後にこれを書き出して、まもなく晩ご飯と。一日が呆気なく終わりますが、胸に満ちている充足感。気持ちいい一日になりました。

やっぱりスプリングスファンは止められませんな、何だかんだ言ってさ(笑) 先の、そして、未来も含めて、ご無礼、失礼仕りました(^^;


フォトギャラリー - 2009年12月13日

■テーマ
V.LEAGUE 2009/2010 深谷大会

■撮影日
2009年12月13日

■撮影場所
深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)

■スペック
OLYMPUS E-3
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0

■掲載ページ
こちらから


あと、中田久美さんの続報ですが、今日、ご自身のブログ以外のところで記事を書いていると教えて頂きました。いやぁ、気づきませんぜ。お願いしますから、ずっと更新停止状態になっているブログを再始動させてください!

中田久美のバレー特集:Sports@nifty

ようやくエンジンがかかり始めたAsystel Volley Novara。復調のきっかけは意外なところに潜んでいるのやもしれません。大事なのは柔軟さ、臨機応変さ、即応力だということをあらためて感じさせられました。そして、それを支えるベーシックなスキル。普段の生活でも同じですね。

Daylights.

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あーあ、報われないの。。。

ほとんど書き上げたところで、いきなりPCがフリーズ。
再起動するも、システムファイルが見つからないの、ディスク構造がぶっ壊れているのと文句ばかりを言われ、チェックディスクをかければ、破損インデックスのオンパレード。無事に修復できたようですが、ええい、気持ち悪くて仕方がない。この忙しい時に何だっつーの。そもそも珍しいよね、システムが止まるのって。

秋の日はつるべ落としとはよく言ったもの。
午前中は写真の整理、午後はVリーグ中継を見ているうちに過ぎてしまい、一日があっという間に過ぎてしまいました。仕事のメールを見るのが怖くて、会社のPCは起動させてもいません。明日でいいかな。いや、そんなことを言っていると、明日もきっとやらないに違いありません(笑)

昼ご飯は、ローマの空港で買ってきたPanetoneを食しました。
本当はミラノで買いたかったのだけど、Peckでは1kg以上の大きいものしか扱っておらず、ラゲッジに収まるかが心配だったので、諦めたんです。結局、帰国には不要なガイドブックやら何やらをすべて押し込んでも17kgに収まったので、重量の問題はクリアできたわけですけどね。ローマに着いて、免税店をブラブラしていると、750gのものが目に飛び込んできたので、これは!と思って即ゲット。セキュリティチェックさえ通ってしまえば、荷物を増やそうが文句は言われませんし、この時期のものですから、やはり買って帰らないわけにはいきませんぜ。

イタリアではPanetoneですが、もしドイツに訪問していたら、Stollenですよね。嗚呼、ドイツにも行きたいよなぁ。スウェーデンも捨てがたし。しかし、その前に3月頭までに仕事をやっつけて、4月に再びイタリアに行こうと思っています。And / or モントルー。今季は海外バレー中心で攻めようと決めました、ハイ。


続いては、写真で振り返るイタリアの巻。

ようやく写真が整理できました。全部で7本構成ですので、それぞれタイトル部のリンクをクリックするか、写真をクリックしてくださいませ。旅行記については、以前のエントリをご参照ください。

フォトギャラリー - 2009年11月27日 (1) < Milano, Italy on 2009/11/21~22 >

フォトギャラリー - 2009年11月27日 (2) < LEGA PALLAVOLO Serie A on 2009/11/22 >

フォトギャラリー - 2009年11月27日 (3) < Venezia, Italy on 2009/11/23 >

フォトギャラリー - 2009年11月27日 (4) < Milano, Italy on 2009/11/24 >

フォトギャラリー - 2009年11月27日 (5) < Novara, Italy on 2009/11/25 >

フォトギャラリー - 2009年11月27日 (6) < LEGA PALLAVOLO Serie A on 2009/11/25 >

フォトギャラリー - 2009年11月27日 (7) < Milano, Italy on 2009/11/26 >

▼General Information
■テーマ
イタリア旅行 + LEGA PALLAVOLO Serie A観戦

■撮影日
2009年11月21日~2009年11月27日

■撮影場所
Milano、Legnano、Venezia、Novara(Italy)

■スペック
OLYMPUS E-420
Panasonic LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD


ところで、今回はGPSロガー(Wintek WBT-202)も携行して、移動したロケーションをばっちりトラッキングしてきました。

なかなかいいですね、コレ。
Google Map上にログを表示させれば、移動した場所や速度なんかが一目瞭然です。ログをGeoTagとして写真に埋めれば、後で見返す時にどこで撮った何だったっけなーという悩みからは解放されます。撮ったはいいものの、後でわからなくなっちゃうことが結構ありますもんね。そんな時にGoogle Map上で地点を表示させ、ガイドブックを取り出せば、ほら。もっとも、地下や電波の受信状態がよろしくないところではログが取れませんでしたので、写真に埋め込めたのが8割強かな。それでも十分だと思います。

あ、でも、アップしてある写真にはGeoTagは入っておりません。JPEGに書き出す時に付け忘れてしまいました。失敬(^^; ご不明な写真があれば、ご連絡くださいまし。

WBT-202ですが、バッテリーも丸一日歩いたって問題なく、帰ってから必ずチャージはしましたけど、実運用上、困ることはなかったです。移動したところが通り(Corso)レベルでちゃんとわかりますので、感度も無問題!
問題と言えば。。。ああ、GPS信号は受けつつも(移動しているのに)ログを記録するインジケータが点滅しないことがありました。実際にロギングできていなくて、幸い、気が付いたのが電車での移動中で、再起動させて済ませましたけど、ちと嫌でしたね。あと、外装が意外に柔で、何かとこすれたらしく、表面のつや消しコーティング素材が削れてしまい、地の光沢プラスチックが顔を覗かせてしまいました(^^; 傷がつくと気になるだろうなー。

カメラ機材は、軽量化するためにE-420。
たしかに軽くて助かりました。んが、普段、体育館ではE-3 + ZD 150mmという組み合わせで撮ることが多いので、E-420 + ZD 50-200mmは習熟不足、故にミス連発。カメラ本体の液晶が明るいことを忘れていて、いつもの調子で1/400程度のSSで撮っていたら、実はかなりの露出不足でした。持ち上げようにも、E-420の高感度耐性はE-3よりも劣りますから(積んでるLiveMOSは同世代のはずなんだけどねぇ)、ノイズまみれで悲惨なことになってしまいます。特にVilla Corteseのホーム会場・PALABORSANIは照明が暗めだったせいで、相当にアンダーになってしまい、んもう、ボロボロ。Sporting Palaceの方は明るかったので、ずいぶんと助かりました。かといって、下手にSSを落とすと、被写体ブレ、手ブレが待っていますし、1/400くらいは欲しいところです。次からはボディをE-3にするか、レンズをZD 150mmにするか、悩まないといかんですね。

レンズでは、LD 14-150mm、ZD 9-18mm、それぞれにナイスでした。
どちらかと言うと、建造物が多いヨーロッパは後者が生きます。あくまで観光がメインになるのならば、ZD 9-18mmとZD 14-42mmの梅軽量コンビだけで行ってもいいんじゃないかと思うくらいです。Veneziaでは14-150mmを多めに使いましたが、それ以外は9-18mmが大半を占めましたね。とっても便利なので、オススメです。
ただ、9mm付近で使うと、歪曲収差が目立つので、要注意。せっかくMaggiと一緒に撮ってもらったのに、9mm付近で、しかも全身が入るように撮ってくれちゃったせいで、顔と足だけが極大化するという何とも不格好な写真になってしまいました(号泣) おまけに、ゲーム撮影中のセッティングのままにしていたせいで、真っ暗な画になってしまいましたし。。。今回、これが最大のショックかもしれません。

ま、次、またお願いするさー。
でもなー、「日本から来たよ。頑張って!」くらいしか伝えられなかったけど、間近でMaggiに会えただけで、幸せでしたわい。本当にすごくカッコイイから!


そうそう、最後にちょこっとお知らせ。

「ASYSTEL POCKET」(下写真の左側)、数冊在庫あります。
表紙はLoganですが、残念ながら、特集らしいものはございません。featureされているのはPaggiやBarcelliniで、それぞれ数ページのインタビュー記事になっています。Barcellini、めちゃめちゃcharmingですヨ!
欲しい方はご一報くださいまし。私がどこかVリーグ会場に行った時にでもお渡しできればなぁと思いますが、いつになるやらわかりませんので、ご期待なさらずにお待ちください(笑) うーむ。。。

ちなみに、それ以外のグッズは特にありませんでした。
本部に行けば何かあったのかな。Villa Corteseではマフラータオルっぽいのをゲットして(お願いして無理矢理に頂いた!)、Asystel Volley NovaraではサポーターズTシャツを購入して参りました。このTシャツはサポーターズクラブの会員特典で、ぶっちゃけ、デザインがイマイチなのですが、他に何もなかったので、背に腹は替えられず。他に、カレンダーとか、普通に買えるグッズがあることを期待したんですけどねー。Novaraサポが着てる赤Tも欲しかったなー。
次は買えるようにしてくださいって、久美さんに言ってみるべか?!(爆)

早く寝ようと思っても、なんだかんだで寝られないのが私という人間。

ようやくWGCCの写真の整理が終わりました。
一週間後に迫ったイタリア旅行の荷物の下準備もだいたい終わりました。もう少し細かいところを見直したり、旅程を考えたりという作業が残っていますが、まあ、まあ、何とかなるでせう。旅程なんて、最悪のケースは行きのフライトの中で考えるか、前夜に悩めばいい話。国内旅行はもちろん、数年前のアメリカ旅行でもそうでしたっけ(笑) いや、褒められたことじゃないんだけど。


フォトギャラリー - 2009年11月11日

■テーマ
World Grand Champions Cup 2009
*THA - DOM
*ITA - KOR
*JPN - BRA

■撮影日
2009年11月11日

■撮影場所
東京都渋谷区・東京体育館

■スペック
OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0

■掲載ページ
こちらからどうぞ。


まあ、無駄玉を量産しちゃいましたよ。。。
今回は本当にイケてない。久々で感覚が戻らない上に、位置的に(角度的に)スパイクシーンは狙いにくかったので、決めた後のシーンを撮ろうと思いつつも、どうしても「誰が決めたんだろう!?」等々が気になって、とっととファインダーを覗くのを止めてしまうので、思うように撮れないのです。もはや癖のレベルと言いますか、相当に忍耐が必要なので、辛かったです(^^;

さてさて、以前、Bosetti、Ortolani、Sirressiのお三方にサインを頂戴したと書きましたが、その画像も載せておきます。色紙にちゃんともらえばいいんだろうけど、大会の記念にと思うと、どうしてもこういうグッズにもらっちゃうんだよね。

そういえば。
ふと思ったのだけど、私って非国民・国賊だよねぇ、やっぱり(笑) いや、決して笑い事じゃないんですけどね、今日のJPN - DOM戦を観ていて、そんな言葉が頭をよぎったのでした。ううん、多様性の理屈に居場所を求めることにしよう。。。

Under the blue sky.

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昼ご飯前にちょろっと外に出てみました。

あまりに澄んだ青空に誘われて。
紅葉を撮るには若干曇った方が綺麗だなーと思いつつも、背景に青空が入ると気分は最高。もっともっと蒼い空が好きなんですが、日本ではなかなか望めないものに対して無理は言えません。

フォトギャラリー - 2009年11月03日

■テーマ
原色の世界

■撮影日
2009年11月03日

■撮影場所
千葉県市川市・葛飾八幡宮

■スペック
OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
Panasonic LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

■掲載ページ
こちらからどうぞ。



人間の目って便利にできてますよねー。

今のデジタルカメラのダイナミックレンジでは、晴天下での日陰なんてうまく表現できやしません。陽光に照らされた部分が飛ぶか、陰が黒潰れするかです。ファインダーを覗き、その後にシャッターを切って、いつもがっかりさせられるのがこの問題です。
昨日、オリンパスプラザに併設されたオリンパスギャラリーを覗くと、「第28回 NHK文化センター 青山教室写真講座写真展」を開催していて、その中にちらと目に止まった作品がありました。お寺の境内でお坊さんを写したものでしたが、木々が茂った山道に陽の光が差し込むシーンに明部と暗部が共存していて、おお!と目を見張ったのでした。他の方の話に耳をそばだてると、媒体はリバーサルフィルムだとのことで、ならば、デジタルでも再現できるのかなーと思ったりも。リバーサルをお使いなのは、その教室全般の話ではなく、先生のことかもしれません。
兎にも角にも、次機種に期待するところは、やはり高感度耐性の向上(あと1段でもいいから!)とダイナミックレンジの拡大に尽きますね。サポート窓口でもプラザの受付でも、新機種の情報は入ってきていませんと言われてしまいました。そりゃ、そうか。


今、テレビでは、2005年のグラチャンの模様が流れています。

JPN x POL。日本はテン、カナ、サオリ、カオル(ユウ / 菅山選手)、スギ、ユウ(大友選手)、エビ。ポーランドにはグリンカやスコブロニスカ、ロスネルといったおなじみのメンバーが居ます。
あらためて見ると、相応の良い素材は揃っていたんですよね。ユウ、スギとテクニックのあるMBがいましたし、サオリやカナら、WSは若手メンバーが引っ張っていました。ああ、マホもエリカもいたんだねぇ。みんな、若いなぁ。希望抱けるチームでしたね。一方、ブロックをスプレッド気味で構えていて、センターが寄り(&飛び)遅れてザルになるという点、センタープレーヤーの攻撃が極度にブロードに偏るという点が大きな問題に見えますし、ポーランドが軟打してこないチームだから良かったですが、守備がちと危うかったかな。今更ですけど。

思えば、私がバレーを見始めたのはこの年じゃないかな。
たまたまかかっていたテレビに映し出された、スギとユウのセンターコンビのビジュアルに魅せられたのがきっかけです。しかし、選手の見分けがまったくつかず、SUGIYAMAとSUGAYAMA、OTOMOとOYAMAの区別が付きませんでしたっけ(笑) その年の05/06Vにはまだ足を運ぶ勇気がなく、その翌年のWGPからはちゃんと意識して見るようになり、そこで選手名やルールを少しずつ覚え始めて、06/07Vでようやく会場デビュー。国際大会の現地観戦は07 WGPが最初で、今に至ると。
思い返すほどの時間じゃないですけど、何だか懐かしくなっちゃいます。だって、前述の通り、最初はプレーヤー名はおろか、ルールがさっぱりわからなくて、クイックやらワンタッチやらという言葉が曖昧なら、ポジションやローテーションのことすらわかっていなかったんですから。セッターとセンターなんて同じ言葉だと思っていて、セッターはセンターの言い間違えだろうとまで思っていたんですから、我ながらもう、おかしいったらありゃしない(爆)
今はさすがに解説の内容を追いかけるくらいはできますし、ちょっとは進歩したのかなーと思っています。いや、そう思いたい、願いたいですね(^^; 学校体育の影響で(長らくやっていた水泳以外は)スポーツをやるのも見るのも嫌いな時期を過ごしましたけど、そんな人間でも変われるもんですね。

ふふふ、ユウ、サーブアレルギーやらサーブ恐怖症なんて言われちゃってますね。
「夢はでっかく、根は深く」か。相田みつを氏の言葉のようですが、ユウが好きな言葉として上げたもの。そうですよねぇ。

さ、少し昼寝してからがんばろー、かな!?

Get it clean.

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フォトギャラリー - 2009年11月01日

■テーマ
身近な紅葉

■撮影日
2009年11月01日

■撮影場所
千葉県市川市・葛飾八幡宮

■スペック
OLYMPUS E-420
ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0
Panasonic LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

■掲載ページ
こちらからどうぞ。

地元の八幡宮境内の葉っぱが色付いている頃だろうと思って、ちろっとぶらぶら。銀杏が綺麗な黄色に染まっており、その隣ではちょうど菊花展をやっていて、見事な大輪の花がたくさん並んでいました。残念なのは、もう日が落ちかけた午後から出かけたことと、曇り空だったこと。反面、時折顔を覗かせる青空をより一層ありがたく感じ、また引き立ちました。




さて、ちょいと気になることがあって、帰宅してからカメラをチェック。

今日は時折強風が吹く状況だったので、ファインダーのゴミが入ってないかなーと気になったのです。やはり、いましたよ、ファインダーの上の方に1つ。ファインダーではくっきり見えて、撮影した画像には入っていないので、これは間違いなくフォーカススクリーン上にいるゴミでしょう。ブロアーで吹っ飛ばそうにもぴくりとも動いてくれないので、またSS持ち込みでしょうかねぇ。ちなみに、撮影中にはもっとデカいのが見えたんですが、それはぼやけて見えていましたし、いつの間にか消えていたので、きっとミラー上にいたんでしょうね。ミラーのバタバタでどこかへ行っちゃったものと思われます。

そして、ここからは半ば自業自得です。
ついでに撮像素子もチェックしてみるかーと要らんお節介を始めたのが運の尽きでした。やらなきゃ知らぬが仏で済んでいたのに、こちらも見つけてしまいました。撮影画像の右上の方に1つ。ただし、絞り開放で撮っている限りはまったく目立たず、F11で等倍鑑賞すると薄く見え、F16以降ではっきりと見え始めます。私の場合、F5.6~F8.0付近で固定して撮ることがほとんどなので、実用上まったく問題ないのですが、気分はよくない。さてさて、どうしたものでしょうかねぇ。。。

さらに悪のりして、E-3までチェックし出してしまったどうしようもない私(苦笑)
はいはい、こちらにも微妙にゴミがいらっしゃいましたよ。F22まで絞り込んでうっすらと見える程度ですが、3~4つも。フォーカススクリーンの清掃はちょうど1年くらい前にやってもらっていますが、それ以外のメンテナンスは購入以来(=約2年間)まったくしてもらっていません故、まあ、致し方ない範囲かなと思います。というか、F11以上に絞ることはまずないので、こちらは完全に問題ありませんね。というか、E-3の場合、F2.0~F2.8での撮影枚数が極端に多いので、気づくはずがありませんわな。

何ならこのタイミングでE-420と一緒にE-3もSSに持ち込むかとも思ったのですが、よく考えてみれば、グラチャンがもう来週に迫っています。万一にも工場入院になってしまった時のリスクを考えて、E-3は見送った方が良さそう。E-420はイタリア行きを控えた体ですんで、連れて行くのなら早々に行かないとなーと考えています。明日、午前中行っちゃうって手もありますしね。会社は遅れて行きますヨ。どうせ月曜午前なんて使い物にならないんだし、no problem(爆) あ、都営新宿線はどうせ座れるだろうから、そこで今晩のゲームの結果をチェックするってのもありだよね。<毎週月曜午前、仕事にならない理由(^^;

いや、実運用上は問題ないと思うのですよ。
でも、イタリアの美しい青空にゴミが映り込むかもしれないと思うと、もう。。。やっぱり行くしかないのかなぁ。と、心配したところで、現地が曇りやら雨だったら、無用な心配をしたってことになっちゃうのですけどね。嗚呼、晴れますように!


9月に導入したPCのバックアップをようやく設定。

乗り換え前までは毎週ちゃんと取っていたのだけど、16時間もかかるバックアップを毎週やるのに辟易してしまって(自動処理ですよ、もちろん)、設定していなかったんです。でも、そろそろやらなきゃということで設定しましたが、他のPCではさほど遅くないことを考えると、どこか設定の問題だろうと踏んで、見直すことにしました。結果、超速くなりました(^^)

バックアップにはrobocopyコマンドを使っていまして、盛りだくさんにしてあったオプションを削ってみると、ん、爆速じゃん。どうも/copyallオプションが悪さしていたみたいですねぇ。コピー元ディスクのアクセスはたいしたことがないのに、コピー先ディスクだけやたらガリガリやっているので、ファイルチェックの段階で相当かかっていそうだとは以前から思っていて、まさかアクセス権限や所有者等の設定をいちいち拾おうとしてコストがかかっているんじゃないかと踏んだのです。よくよく考えてみると、別ドライブにバックアップしている時点で、これらの情報は取っておく必要がないわけです。リカバリーする時もrobocopyを使えば別ですが、手動で復元する前提を置く限りは(=手動でコピー元ドライブにファイルをコピーする際は)NTFSファイルシステムの仕様上、これらの情報が引き継がれません。ならば、デフォルト設定で良いわけですね。
加えて、アクセス拒否されたファイルへのリトライを行わないよう、/r:0オプションに変更、/zbオプションを削っておしまい。

盛りだくさんにすればいいってもんじゃないよねぇ、やっぱり。

パンパシ(東レ パンパシフィックテニス)を観てきました。

去年に続いて二回目。
上位選手がころころ負けてしまって魅力が大幅ダウンしたのと雨とで行くのを躊躇ったのですが、杉山選手のラストマッチになるし!と思い直して、出かけて参りました。

シングルスはSharapovaが優勝。
序盤は彼女が劣勢で、このまま一方的にJankovicに押し切られてしまうかと心配したのですが、1st set中盤からようやくエンジンがかかったのか、形勢逆転。最初はサーブもリターンも際どいコーナーサイドを狙ってはアウトにしてしまうシーンが多かったのですが、それが入り始めるとさすが強いですね。
逆に、Jankovicは中盤あたりから右手を気にする仕草が目立つようになり、ついにメディカルタイムアウトを申請。一応はゲームを続行しましたが、1 gameもせずにすぐにリタイアしてしまいました。
Winner's speachでSharapovaが述べたように、シーズン終盤に差し掛かって故障する選手が増えている様子。まだ戦いは続きますから、先のことを考えて早めのリタイアを決断したのでしょう。どうせ最後までやったって勝てないでしょうし、準優勝まで行けばランキング8位死守の目標は達成できるはずです。


シングルスがあっという間に終わってしまったため、続くダブルスとの間に松岡さんが引っ張り出されたりとハプニングがありつつも、1時間後にはダブルスがスタート。

こちらも要注目です。
そう、杉山選手のラストマッチなのです。泣いても笑ってもこれで最後、その大舞台が東京での決勝戦。素晴らしいことじゃないですか。結果的には、Kleybanova・Schiavoneペアに完敗してしまいましたが、終えた後は清々しい表情をしていました。
序盤はSugiyama・Hantuchovaペアがリードしていたんです。3~4 gamesを先取するまではリードが続き、ひょっとしたらこのままいけるかなーと欲が出た途端、相手ペアがリズムを戻して一気に逆転されてしまいました。Kleybanovaのサーブが当たるようになったのが大きいでしょうかね。
2nd setはもう一方的な展開。1st set終盤の流れを引きずり、為す術なく敗れてしまいました。一時は6-0になってしまうんじゃないかと思ったくらい。かろうじて2 gamesを返しましたが、Hantuchovaの不安定なリターンではそれ以上に食らいつくことは難しかったようです。また、本当はやりたかったであろう機動力の高いテニスを実現することができず、二人とも足が重く、動けないままに抜かれるシーンが目に付きました。他方、相手ペアはそれぞれの役割分担ができていて、おもしろかったです。Kleybanovaのパワーサーブ&ショット、Schiavoneの俊敏さを生かした技あり攻撃と、メリハリがありました。


ゲーム後は、ダブルスの表彰式と杉山選手の引退インタビュー。
セレモニー自体は日曜日に終えており、そこで散々泣いてしまったから今日は笑顔でいられますと各選手ともコメントしていました。そして、Kim Clijstersから手紙が届いており、それが読み上げられました。残した数々の実績と同時に、多くの戦友を得た杉山選手、彼女の人柄の良さが伝わってきた一幕でした。

"Enjoy your life."
Clijstersからの手紙にはそう書いてありましたっけ。そう、引退は次の人生への第一歩です。杉山愛選手、本当にお疲れさま、おめでとう、そして、ありがとう。

会場では来年のチケットの先行予約を受け付けていたので、申し込んできました。
来季はJustine Heninが復帰しますからね、ひょっとしたら来てくれるかもしれないじゃないですか。申し込んでいる人が多そうでしたが、うーん、当たるといいなぁ。当たりますように。


フォトギャラリー - 2009年10月03日

■テーマ
東レ・パン・パシフィックテニス 2009

■撮影日
2009年10月03日

■撮影場所
有明コロシアム

■スペック
OLYMPUS E-P1
Panasonic LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
OLYMPUS MMF-1

■掲載ページ
こちらからどうぞ。

■イベント公式サイト
東レ パン・パシフィック・テニス

今日はE-P1と、この前買ったばっかりのLUMIX G HD 14-140mmを連れて行ってきました。

晴天下、有明コロシアムの屋根が開いた状態でならこのシステムで十分だったでしょうが、あいにくの雨で会場内は暗く、撮るのが大変でした(^^;
E-P1の高感度耐性はE-3のそれに比してずいぶん良くなっており、ISO 2000でも(ちょっとノイズは多いけど)何とか使えちゃうレベルに達しています。とは言え、いかんせんテレ側ではF5.8になってしまうレンズの暗さをカバーするには不十分。SSが1/200程度までしか稼げず、ラリー中はまったくもって使い物になりませんでした。AFもMZDレンズを使うのに比べればマシとは言え、所詮はコントラストAFですから、速度も精度もまだまだ。精度というか、フォーカスエリアが広さが災いしているという方が適切でしょうか。エリア内のどこにピントが合っているのかがわかりにくいし、とっさに制御できないんです。動体を追いかけるのは、かなり厳しいと言わざるを得ませんね。。。

しかし、それさえ我慢すれば、システム自体は非常にコンパクトで使いやすい組み合わせでした。グリップがないE-P1では500gクラスのレンズでも使いにくいかなーと心配しましたが、杞憂に終わりましたしね。イタリアはやっぱりこの構成で行ってこようと思います。バレーの試合中の写真は撮れないでしょうが、まあ、観る方優先ですからねー。

ちなみに、たっくさんいらしたカメラマンに、私が見慣れた方はいらっしゃらず。
スポーツフォトグラファーでもある程度は分野・領域が決まっているでしょうから、バレーとテニスが被ることは少ないのかな。唯一、FIVBのオフィシャルカメラマンを務めておられる外国人カメラマンによく似た方がいらして、ひょっとして!?と思うシーンがありました。今夏のWGPでもいらしてたんですよね。たぶんそうだと思うんだけど、うーん。

ん、GAORAで放送が始まりましたね。契約している方はぜひどうぞ。

そうそう、テレビで思い出しましたが、フィギュアスケート ジャパンオープンをやっていたんですね。
晩ご飯時にちょうど中野友加里選手のスケーティングが見られました。いやぁ、転倒して左肩を押さえている時にはどうなることかと思って、めっちゃくちゃ焦りましたよ。大事には至らず済んだようですが、ミックスゾーンでのインタビューでも、脱臼したんじゃないかと思ったとご本人がコメントしており、一気に血圧が上がってしまいました。。。オリンピックシーズンなんだから、特に体には気を付けてくださいな。

フォトギャラリー - 2009年09月13日

■テーマ
2009 V・サマーリーグ

■撮影日
2009年09月13日

■撮影場所
藤沢市秩父宮記念体育館

■スペック
OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0

■掲載ページ
こちらからどうぞ。

■イベント公式サイト
2009V・サマーリーグ



表はいろんな選手を並べてみたつもりですが、中身は大活躍したアンばっかりです。
元より好きな選手な上に、こうもすっぱんすっぱん決めてくれるとサイコーですね。こうしてアンの活躍に宥められつつ、スプリングス戦だけは気を取り直して何とか撮ってきましたが、気分が乗らないと結果もそれなり。。。ファインダーを覗きながらゲームを追いかける余裕なぞあるはずもなく、気が付けばボールがコートに刺さってる。嗚呼、あかん。

ちなみに、体育館は非常に明るくてやりやすかったのですが、白帯やら黒ユニやらに露出が惑わされまくって面倒だったので、えいやー!でM : F3.5 : 1/400 : ISO1600 : WB 4000Kに固定。帰宅してからの補正がええ加減だったのか、今回はちょいと明るさ抑えめです。
自宅のキャリブレーション済みのディスプレイで見れば綺麗に見えるんだけど、カラマネしてないディスプレイだとどうも暗めに見えてしまいます。いろいろややこしいよねぇ。

不作ではありますが、ご鑑賞ください。

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