« 2012年5月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Curlingの最近のブログ記事

5th Mixed Doubles Open.

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週末に行われた第5回ミックスダブルスオープンの記録。
忘れないうちに備忘録がてら。去年は世界のRくん、眠り姫ことO嬢と一緒に出場させていただいたのだけど、今年は凸凹コンビでトライ。とにかくenjoyをテーマに据えた・・・つもり。笑

その割には前日、スカップで3時間以上もがっつり練習してたんだけどね。爆

●Pre-Heat

Team 1 2 3 4 T
なみはや roaring forties 4 4
いち 1 1 2 4

赤いフェラーリペアとの対戦。
全体的な流れはうちに傾いていた気がするのだけど、油断した直後のビッグエンドで一気に形勢不利に。ミックスはストーンの数が少ないだけに、ストーンが溜まり始めて危険な香りが漂い始めたら、なおのこと早めに切るようにしないといけないなぁ。ゲームは同点になり、スキップドローでも勝敗がつかず(なみはやさんがショート、うちがスルー)、じゃんけんで負け。
LSDはお見事ボタンに持って行ったなみはやさんに対して、うちはショート。爆 あと、イシコロさんに「この前教えたのに掃けてない!」とダメ出しを頂いたのはこの試合だったはず。

●トーナメント1戦目

Team 1 2 3 4 T
Kirsikka 1 2 3
いち 1 1 2

ソニーさんのご夫婦との対戦。
序盤は互角の戦いだったのだけど、お昼ご飯後、また、たっぷりあった練習時間を含めてしまえば3試合目相当のゲームだったので、相方さんに疲れが見え始めてた。ソニーさんと言えば、イシコロさんのお膝元で修行を積んでおられる方々、なかなか崩れずにうちが崩れる方が先だった。偶数エンドで、かろうじてヒットステイが決まって点数を最小限に留めることができたのが唯一の成果か。
ちなみに、ご夫婦の間で「ちょっと~、それはYesじゃないよね???」と奥様が詰め寄る会話が聞こえて、内心クスッとしてしまったのは内緒。笑 いや、この後、同じようなことを自分たちがすることになるとは思わなかったのだけど、ね。

●トーナメント2戦目

Team 1 2 3 4 T
シェイクハンペラーズ 3 1 4
いち 1 1 2

天使と悪魔の強烈ペアとの対戦。
悪魔っぽい雰囲気を出そうとしてもどこかコミカルで陽気な空気に最初から飲まれていたかもしれない。一発目からガシガシと攻め込まれて、いきなりの3点。続くエンドでは良い具合にストーンが溜まってチャンスが作れたところを、非常のトリプルテイクで一気におじゃん。3エンド目は2点取れそうだったところを1点に押さえられた。このゲームは開始時間が遅くて疲れが溜まっており、私のショットの精度が落ちていたし、相方さんは悪い癖が出て手投げ>ウェイトジャッジ不可の悪循環に陥っているところを一気に討ち取られた印象。
ちなみに、このゲームで前述のプチイベントが発生。2エンド目のトリプルテイクの前に、中にドローされて点数を減らされるのを防ぐためにバイタードローを仕掛けた。ラインがワイド&ウェイトが微妙になってしまった私はとにかく中に突っ込むことを最優先に「パブロフの犬」スウィープに取りかかったが、その間、相方さんはロングでもいいと判断してウォーをかけていたらしい。そう、パブロフの犬と化してしまうともはやスキップの指示なんて聞こえないのがスウィーパーの悲しい性、結果的にハウスには入ったものの、ラインが大きくズレてガードとしては弱々になったストーンを見て「私、ラインウォーって言ったからね?」とチクリと刺されてしまった。だって、だって、ラインがズレてたし、入れた方がいいと思ったんだもんと弁明しても、焼け石に水。申し訳ござらんかった。。。この後、相手チームはガードにもならなかったこのショットを無視、敢えて反対側からトリプルを仕掛けたので、結果的にガードになろうがハウスに入れようが関係なかったのだけど、夜、宿に帰った後に大反省会を繰り広げるに至った。本当はドジった時のプランを共有しておけばよかったんだよな。。。ミックスだと、人数が少ないが故に余計にコミュニケーションを密にしないといけないなと実感した。
本ゲームの見所は、インペラーズの天使さんに「(ウェイト)、つぇえよ!」とシバかれる悪魔さんだった。爆<失礼!

●Dイベント準決勝

Team 1 2 3 4 T
Team (和) Koe 2 1 3
いち 3 1 4

前日のゲームが長引いて、Dイベントの対戦順を決めるくじを引けなかった(残りがなかった)のが幸いし、シードを獲得。12時からという重役出勤ゲームになった。対戦チームはなみはやさんかKoeさんの勝者で、どちらにせよ、一試合をすでにこなしてアイスの状態を掴んでいることを考えると不利には違いなかったが、それ以上にのんびりと午前中を過ごせたことの方が大きな意味を持っていた。
Koeさんは某ドラゴンボールの仮装で大好評を集めたチーム。クリリンさんがホントにそっくりだった! 彼らの繰り出す太陽拳に恐れ戦きながら臨んだゲームであったが、その嫌な予感は大的中。テイク主体で攻め込んでくるため、為す術なく1エンド目をロストする。嫌な空気が流れ始めるが、幸いなことに相方さんのショットがウェイトバッチリで来てくれて、危機を何度となく逃げ切ることができた。テイク主体のチームにはとにかく前に弾幕を張るしかなく、計5つのフリーガードを有効に使うしかない。
幸い、先方がテイク主体でまとめてくれたおかげでドローウェイトに苦しみ、ドロー精度で上回ったうちがスチール。4エンド目も先方チームに真ん中に2コ溜められ、危険な展開にはなった。私の1投目をテイクショットにして派手にスルーした後、起死回生のコッツンが決まり、ガード裏に隠れつつバックガードというおまけまで付いたおかげで相手チームが逆に為す術がなくなって、1点に押さえ込んで辛勝。
ストーンの数が少ないだけに、余計にフリーガードを便利に使うかがポイントだと再認識した。

●Dイベント決勝

Team 1 2 3 4 5 6 T
オリオン・オニオン 1 1 x x 2
いち 1 2 x x 3

とにかく嫌らしさに拘った試合。
このゲームも相方さんのウェイトがバッチリで、一発目からフリーズを決めてくれて幸先の良いスタートが切れた。先方がドローウェイトで苦しむ中、ウェイト精度で先んじたうちが優勢にゲームを展開。とにかく先に突っ込んで、少し離して穴を塞ぐというパターンで攻め続け、先方さんは「胃が痛くなる展開」と仰ってくださった。その真骨頂が5エンド目で、先に2コ縦にハウス4フィート内に押し込んだ挙げ句、3投目と4投目で両サイドにエロいガードをしっかりと置き、そこで事実上の投了。このゲームは特に私のショットが若干ナローに出て、それを補正するために最初からフルスウィープという自作自演プレイが目立ったのだけど、そのおかげで実現できたことだったのかもしれない。少しでもウェイトを上げると曲がって来ず、ウェイトを落とすと急激に曲がるためにどうしても外目にラインを取らざるを得ない中、ギリギリのところを通せた結果だったと思う。それはもちろん、ライン読みで絶大な信頼感を寄せられた相方さんあってのこと。このゲームは本当に狂いがなくて、スウィーパーが勝手な判断でパブロフの犬と化すことがなく、文字通りの共同作業を実現できたと思う。
ちなみに、賞品は弥栄さんのお食事券。二人では食べきれないくらいですという運営さんのコメント通りだった。笑 ごちそうさまです!

この大会、去年の初秋から出たいと思っていて、相方さんには頑張って出てもらった。2月頭の練習、そして、前日前乗りでの練習を含め、あらためてミックスに付き合ってくれた相方さんに感謝感謝。来年も出たいなって今から呟いておくことにしようっと。笑

ゲームをエンジョイできたのみならず、涙がちょちょ切れそうな絶品のお昼ご飯が出たり、いろんな方々と交われたり、本当に温かい、幸せな大会だった。今一度、運営のみなさまに感謝多謝。本当にどうもありがとうございました!

そうそう・・・、最終戦は時間が圧倒的に不足して5E終了。もっとちゃきちゃきやるようにせんといかんですなー。来年に向けての課題にしなきゃ。

Taken'z journey.

| コメント(0) | トラックバック(0)

愛知行き半日弾丸ツアー、決行。

当初は自走して行こうかと考えもしたのだけど、どこをどう考えても、愛知で遊びまくった挙げ句に真夜中の東名を走り抜けてくるだけの自信がなかったので、せーじさんにお願いして便乗させて頂いた。
旅は快適そのもの。何が快適って、片道たった3時間ちょいで行かれてしまうワープ機能に、乗り心地、静粛性抜群の車体にアクティブAFSや各シート独立エアコン、快適装備満載のエルグランドの組み合わせは最強。私がそこまで踏み込めるか、はたまた燃費と値段はさておいて、正直、一家に一台な感じで欲しいですな。爆

旅の開始地点は海老名近郊。
当日朝突然のお願いにも関わらず、快諾してくださって、13時頃にせーじさん、にゃーさんとご一緒させて頂いて、一路、モリコロパークへ。途中、渋滞が若干は見られそうな交通情報が目に飛び込んでくるも、その付近を走ってもそれらしきものはなし。どうやら渋滞すらもテイクしていく模様。笑 牧ノ原SAに寄って、お土産購入劇を繰り広げる一幕も。私? 何だっけ、うなぎボーンと芋まつば、刻みめかぶ入り和風わかめスープをお買い上げ。牧ノ原にいるのに、北海道物産展に引き寄せられる方々も。笑 トヨタのカーキャリアが日本の大動脈を走っていく様を何度も目撃しながら「私のはいつ来るんだー」と同じ質問をその度にぶつけているうちに、16時過ぎには長久手I.C.到着。は、速い、そして、早い(^^; かくして、男三人弾丸観光ツアーの序盤が過ぎたのだった。

集合時刻までは2時間ほど。
どこで時間を潰すか、それが問題だった。トヨタ博物館? 時間が足りなさそう。観覧車? 男三人でかい? コメダ珈琲? 1時間半以上はきっついよなぁ。。。ござらっせに行ったら、本当に観光ツアーになってすべてが終了してしまう予感。そっか、県芸! 答えは身近なところにあるもんですな。とりあえずで乗り込んだコメダ珈琲の駐車場の中で結論を出すと、即移動開始。
県芸の入り口にいらした蝋人形のような守衛さん(ごめんなさい)に軽く会釈して、「これも作品なんですかねぇ」、「今の、どう見ても動いてたぞ?」、「えっ(゜Д゜)」とヌケたやり取りの末に、奥の方まで侵入。どうやらワープ機能のみならず、ステルス機能も搭載しているらしい。話を聞けば、今日は入試で教員以外の立ち入りはできなかったのだとか。研究室にお邪魔するのは諦め、パワースポットとの呼び声名高い官舎付近を探索(別称・モリモウデ)、あまりの秘密基地っぷりに心が躍る男ども三名。しかとパワーを浴びて参りましたとも!

M崎さんのお迎えを兼ねて藤が丘までドライブ。
お初なM崎さんにたけんずの紹介をして頂いている際の、E美さんとにゃーさんが繰り広げる「従兄弟、従兄弟、友人!」、「おいっ!笑」のやり取りには抱腹絶倒。たしかに親類みんなでやってるとわからなくなるやも。。。ナイスであります。爆

到着した先は8月以来のモリコロパーク。
今回の参加者は、意外とお子様や初心者の方が多いとのことで、片シートは和気藹々な体験会に、もう片シートは大人同士の意地のガチ対戦「3時間耐久・ガチの12エンド」という思わぬ組み合わせに。笑 お相手は選手権突破を狙うマーシュ・マロウさん。対するのは我々、たけんず。ホームアイスという絶対的なアドバンテージを持つマーシュさんに対して、我々はO.D.S.S.という武器だけで対抗することに。不利なのは不利だけど、カーリングはそれだけではないのだ、それを立証するために我々はここにいる! ハイハイ、意気込みだけは買いますって。笑

結果は以下の通り。

Team123456789101112Total
マーシュ・マロウ13 2  1   2 9
たけんず  1 21 131 110

あれ!?(゜Д゜)
序盤は重々ながらもカムが決められるほどには曲がっていたアイスが、6E後の休憩を挟んで豹変。センター4Fを少しでもはみ出ると、以上、おしまい。激重ゾーンに引っかかり、しかも、サイドに引き寄せられて逆ターンをかけような何をしようが戻ってこない。センター4Fも中央に道ができていて、そこにハマるとカールしない。真ん中過ぎず、端過ぎずの激狭ラインを通す戦いに。
特に最終エンドなんて酷いもので、ゲーム後半からメキメキと本性を現した、強襲(テイク)ダイスキなM崎司令官(スキップ)の指示の元、その激狭ライン=峰を通してハウス内に引っかかった敵拠点の強襲を試みるも、フロント4投分すべて失敗するという憂き目に。爆 司令官の「イシは声で運ぶ」の大号令の下、ラストロックを何とか8Fに引っ掛けて、辛くも勝利。しっかし、あれだけスルーを連発しておいてよく勝てたもんだなぁと一同、苦笑い。
マーシュさんはガッチリとチームを組んで選手権を狙っておられるとあって、個々のメンバーのキャラがしっかり立ちつつもまとまりがいいし、何よりも楽しそうにプレーしていて、良いチームですな! 対戦させて頂いて光栄、恐悦至極に存じ奉り候。ぜひ中部でのナイスゲームを!

いやいや、でも、楽しかった!
ガチの12エンドもそうだし、他にもいろいろ、ね。笑 ただ、私的には、ちゃんとアイスを読めるようになりたいなーと思った大会だったかな。今まで、あんまり癖がないアイスでしかやってきていないし、最近は専らフロントばかりで作戦やら指示やらから遠ざかっているので、そういう思考回路になってないんだよね。徐々にでもいいから、そういうことにも挑戦していかねば、と。何でも場数でしょうからね。私の頭は筋肉ではできていないはずだけど、どうにも物覚えが悪いので、問題はそこかな。いや、それも経験だと思いたい。

ゲーム後は日進のサイゼリヤにて晩ご飯。
みんなでチェックインテロを起こしたり、鉄板ネタで盛り上がったり。笑

帰路は長久手I.C.を12時過ぎにくぐったところから。
うなぎボーンをジューサーで砕いてふりかけにしたというAKIちゃん情報をゲット、行きにゲットしたのとは別にふりかけ用をゲットせねば!と意見が一致、浜名湖S.A.に立ち寄り、捜索隊を繰り出すことに。しかし、ない、ない、ない。店内を一周、諦めかけた時に、レジ前の良い位置に鎮座していらっしゃったうなぎボーンのみなさまを発見。群がる男三人。複数袋を買い求める人が続出し、レジで小分け用の袋を一様に断る一同。たしかに、一人で全部食べるとは想定しにくいのかもなぁ。。。
その後は海老名までノンストップ with ワープ機能。高速だけなら3時間を切ってしまった模様。さすがでありんす! 次はぜひ観光バスタイプに乗り換えて頂いて、せーじ亭(not せーじ号) with ワープを体現頂きたい!笑

かくして弾丸観光ツアーは終了せり。
私はそこからまだ自宅に帰らなければならず、ついでに、道中、同型のプリウス相手にちょいと張り合ってみた。だって、ワープ機能をオンにしているエルグランド相手に、横からさっと抜き去っていく30型を目にしたばっかりだったんだもの。やりゃーできるのかなと思ってトライしてみるも、ダメ、だだ下がる燃費と130km/hを超えるとふらつくステアリングの前に萎えてしまい、以上、終了。αも似たような傾向にあるのは間違いないだろうし、やっぱりツーリングエディションにしないといかんかったかねー。
トランク内を満たしていた芋まつばの匂いに食欲をそそられるも、我慢の末に6時就寝。

同乗させてくださったせーじさん、にゃーさん、一緒にやらせて頂いたM崎さん、対戦させてくださったマーシュ・マロウのみなさん、そして、企画運営してくださった愛知県協会のみなさん、ありがとうございました! 良い霜を求めてまた伺います。笑

あと、アレを予約せねばー。何色にしよう、悩む日々が続きそう。。。50色は絶対にヤバい。全部大人買いしても、総額50k?爆

Doihe drive.

| コメント(0) | トラックバック(0)

土曜日は山中湖に。

14時からの予約に合わせて朝9時に出るつもりがボーッとしているうちに9時半!
大慌てで出かけるも、その30分が明暗を分けた気がしないでもない。東京港トンネル付近で4台の接触事故が発生、私が東関東道に乗った時には東雲付近から3kmの渋滞だった。所要時間にして40分。すでに事故車両は片付いていたけど、私が大井に抜ける頃には、渋滞は葛西付近まで育って、千鳥町からの所要時間は1時間20分になっていた。きっと30分早くに出ていたら渋滞に巻き込まれずに済んだであろうし、出発が遅れていたら間に合わなかっただろうなぁとも思うと、こういうのは本当に運だよなーと思ってしまった。

横浜付近を通って、目指すは海老名。
保土ヶ谷バイパスまでは順調に進んだものの、横浜町田I.C.で大渋滞。料金所に入る前からダラダラと渋滞が続いており、いつもの大和トンネル先頭の渋滞に巻き込まれた。このルートの良いところは横浜町田からならば渋滞はせいぜい数km程度というところ。海老名には当初の9時出発 → 到着予定11時から大幅に遅れて、12時前の到着となってしまった。お待たせしてごめん!
海老名は実はこれが初めて。いきものがかり縁の地、でっかいGALLERY2があることくらいしか思い浮かばなかったのだけど、いやいや、駅前はご立派。電車で行けばうちからたっぷり1時間半オーバーの土地で、遙か彼方のイメージしかなかったのだけど、渋滞がなければ1時間ちょいで行かれるところなんよね。思ったよりも近い!

海老名からはさしたる渋滞もなく、昼間からぷちどいひートークで東名を突き進む。
お互いがそれぞれにスタートさせて日が浅いこともあり、車中の話題は当然そちら方向に進んだ。笑 「今はまだ昼間だぜ? これって夜のネタだよなぁ。高校修学旅行の夜並みだよね。」、いやぁ、激しさは止まるところを知らなかった。盛り上がっている最中にふと気が付いたら明らかにスピード超過でおろおろする一幕も。笑 盛り上がるというか、大井松田あたりからは私が一方的に突っ込まれていた気もするけど・・・。よくもあれだけ攻めますなぁ、B肉系、コワイ。爆
話の中身はともかく、同乗者(=うぃさん)とはこれだけしっかり話したことはなかったから、新たな発見があって楽しかった。うーん、もう少し自信を持った方がいいと思うけどなぁ、と今一度思ったことを書き残しておこう。

山中湖着は13時半過ぎ。
後続のみなさんは東名の渋滞に捕まって14時半頃の到着。中央道だと間違いなく着けなかっただろうと思うのだけど、もう少しマシなルート、ないものかねぇ。

練習は6人で、最初は投げ込み、続いてテイク練習、そして、3 on 3でのミニゲーム。
最初の混成チームでやった1エンドは大差勝利、続く2エンドはE.L.O vs O.L.Eで勝負した。いずれも途中までは良い展開だったはずなのに、気が付けば引っ繰り返されていたあたり、E.L.Oの底力を思い知らされたといったところか。私的には、こじろうさんのナイスヒットロールを決められただけで満足満足。その後にせりあさんのナイスドローのお返しにがっくり来たけど。あれはナイス、お見事でした!
練習後は、お約束の写真撮影タイムも忘れずに。笑

晩ご飯は肉!肉!肉!なオーダーが入ったので、ちょうど行きがけに目の端に止まった御殿場のBig Boyへ。
男子陣が150gステーキに甘んじるところを、E.L.Oの標準メニューは100gステーキ + 200gハンバーグ。おまけに、サラダバー、スープバー、ドリンクバーのフルセット付きだよ。みんな、ペロリ。どんだけ食べるのやら。笑 18時過ぎ inで、2時間弱居たのかな。

残るは帰るだけ。
御殿場から乗って、大井松田 - 厚木間に渋滞17kmと出るも、実際にはさほど混雑しておらず、すすっと抜けて21時には海老名着。ちゃんと22時のお約束の時間には送り届けられた。ちなみに、帰りもぷちどいひーの続き。でもね、同乗者がいろいろぶっちゃけてくれたおかげで、私も気が楽になったかなー。みんな、大差ないんだよね。同じようなことを考えるし、同じようなことで不安になるし、同じようなことで嬉しくもなる。当たり前のことを当たり前にすればいいのだよね。わかっていても難しいというのもまた事実なれど。
そういえば、例のURLをもらわなかったなぁ。。。あれ!?

その後の私はと言えば、またも渋滞に吸い込まれた。
よほど渋滞好きらしい。苦笑 横浜町田まで工事渋滞に巻き込まれながら進行、そのまま直進して真っ直ぐ帰っても良かったのだけど、たまには別経路でと思い直して、来た道を逆順にたどることにした。保土ヶ谷バイパスから横浜を抜けて東関東道へ出るルート。でもねぇ、大黒付近で工事渋滞に巻き込まれ、んもう、まったく進まない。昨日はあちこちで事故渋滞、工事渋滞でエラい目に遭っちゃった。おかげで、のんびり話せ、電話できたわけだけど、ね。

帰ってからは、on Skype。One and half hour. 遅くまで付き合わせちゃってごめんね、Thank you!

Quite a windfall.

| コメント(0) | トラックバック(0)

山中湖に行ってきた。

本当は今日と明日はカーカルマッチで軽井沢に出かけているはずだったのだけど、工事が遅れて製氷が間に合わないという不慮のトラブルで大会が中止になり、残念会を兼ねて、出場予定だったみんなと一緒に。

夏休み期間中の昼間に首都高に入るのを嫌がって、今日は12時半に新木場集合。笑
いつもは新宿でピックアップするのだけど、昼間なら私的にはこの方が楽。東関東道に2~3区間だけ乗って、新木場出口で降りれば駅は目の前だもの。来て頂く方にはちょっと遠いので、申し訳なかったかな。でも、普段降りない駅を使うのもおもしろいでしょ?(笑)
あとは、東関東道に乗り直して、K3、保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田から東名に入り、御殿場から須走を経て山中湖まで約2時間との道のり。私が着く頃にちょうどAさん車も着いて、みんなで15時から昼ご飯を食べつつ、まったり。行きの道中やこの昼ご飯タイムに、あれやこれやと近況をアップデートしたりされたり。ふふふ、やっぱりナツは良いよね、いろんなことが起きるから(笑)

ゆるゆるーっとアップしたり、エクササイズボールのようなものでムキに(≒真剣に)なって遊んでちょっと疲れ始めた頃に練習時間になった。
同じくカーカルマッチに出る予定だったNさんご一行も無事に到着され、Aシートにはチーム青葉、クレシェンド、みるふぃーゆ等々の豪華な面々が、Bシートには我々が入り、アイス上は満員御礼。そして、これだけ人が入るとさすがに室温も上がるだろうから、霜ができんかなーと不謹慎なことを考えてしまった私(笑) さすがにそれは叶わなかったけれど、珍しいメンバー構成で練習できたので、有意義な時間を過ごせた。
最初の1時間はデリバリー練習、後半2時間で休憩を挟みつつ、合計6Eゲーム。Nさん3人+Sさんのチームが繰り出した二度の惜しいショットが印象的。私はと言えば、氷温が下がっていて滑りやすくなっていたのと愛知のアイスに乗った後故か、ウェイトが出過ぎる傾向にあったのが反省点。フォームの調整も必要だし、また深夜のコソ練でもやろっかねぇ。。。

練習後は、冷え切った体を温めようと晩ご飯を小作(甲州ほうとうのお店)で取ろうと計画するも、営業時間が20時までという事実の前にあっさり砕け散り、いつものガストの選択肢はすでに頭の中になく、ジョナサンへ。帰りは中央道経由で自宅までノンストップ1時間40分の旅。これくらいで帰れると楽だよねー。

3時間の練習のために何だかんだと12時間もかかっているけれど、おかげさまで充実した一日だったなー。カーカルマッチに出られなくて残念だったけど、そのおかげで楽しめたわけだし、ま、結果オーライだよね! またこんなhappyな日がやってきますように。

明日はディーラーに行ってくる予定! さー、早く寝るゾ!

Berg.

| コメント(2) | トラックバック(0)

また一週間も空いちゃった。

平日はどうにも時間が取れず、帰ってきて最低限のことだけやって一日が終わっちゃう。もう少しゆとりが取れるといいのだけどー。週末を確保するためなので、仕方ないよねー。

今週末は愛知に行ってきた。
霜に惹かれて、霜に出逢って、霜を履き取ってきた。お盆の真っ只中なので、行きの新幹線で指定席を取ることはとっくに諦め、自由席で立っていくかと腹を括っていたものの、往生際悪く、出がけギリギリにJR CYBER STATIONで空席をチェックしてみる。おっとっと、予定していたのより1本遅いのだけは△マークが復活していた。名駅での乗り換えを急げばリカバリーできそうだったので、ここは迷わず、押さえにかかる。こういう時にEXPRESS予約がすんごく便利。ケータイからアクセスして数分で予約完了。残念ながらB席だったので、3列シートのど真ん中ではあるけれど、この際、文句は言うまいて。

※本エントリ、EXPRESS予約拡販のための提灯記事ではございません。笑

右肩にボストン、左肩にブラシケースを携えて炎天下をスタート。
歩いて15分弱、JR駅に着いた時点でもう激しく後悔。いや、公共交通機関で移動なさるカーラー皆々様に尊敬の念を抱いた。いつもはクルマで移動しちゃうから、あんなに荷物を担いで移動しなきゃいけないシチュエーションってなかなかなくて、汗びっしょりになりながら、トボトボ移動。電車内では荷物が邪魔だし。。。
難儀した末に総武線に一本乗り損ねてしまって、間に合わないんじゃね?という恐怖に怯えつつ、5分前に駆け込みセーフ。あれ、東京駅のカウンターに並んで発券してたら絶対にアウトだったね。ここでも役立つEXPRESS予約。ケータイを自動改札にかざすだけでOKなんだもの。そして、11時50分発、のぞみ107号が東京駅16番ホームから定刻通りに滑り出す。
東京駅出発時点ではガラガラな車内。品川でも全然埋まらない。隣の男子は液晶遮光フード付きのNEXをコートハンガーからぶら下げて、ヨドバシで配っている雑誌のライカ特集ページを必死に読み漁ってる。勝手にカメヲタ認定、話しかけてみようかと思ったけれど、面倒くさそうなので、止めておいた。笑 しばらくして、今度はASUS EeePCを取り出して、ワイヤレスゲート経由で新幹線の無線LANサービスに繋ごうと頑張り始めた。横目で趨勢を見守っていると、ふふふ、どう頑張ってもダメらしい。仕舞いには、別途持ち出したE-MOBILEのポケットルーターにも嫌われてしまい、為す術なく、PCは鞄の中へ一目散。ご愁傷様! 私はiPhoneで楽々悠々自適な新幹線ライフを楽しんできちゃった。笑
新横浜に着くと、お客が一気に雪崩れ込んできて、満席。神奈川パワー、すごし。

途中、車内で流れる「Welcome to Nozomi super express bound for~」の英語アナウンスや、三河安城駅を通過中といういつもの電光掲示板表示を見て、ちょっぴりゴージャス感に浸りながら、あっという間の名古屋到着。
もう何年ぶりだろう。仕事で来たのはかれこれ8年か9年前、プライベートでも6年は経っていると思う。意外に名駅の中は変わっていなくて一安心。いきなり地下鉄というのが素直なプランなのだろうけど、乗り換えが面倒だったので、中央本線で千種まで。隣駅は大曽根だったっけ。昔、仕事でよく行って、最終の新幹線に乗り損ねそうになった思い出がよーく残ってる場所。千種からは東山線、藤が丘でリニモに乗り換えて芸大通で下車。目の前にトヨタ博物館があるのを知って、もっと早めに来るんだったとちと後悔。また今度ねー。
駅を出て、燦々と降り注ぐ太陽光線にげんなりしながら歩き出すと、後ろから声をかけて頂いた。見ると、Mさんがいらっしゃる! 1キロちょいの道のりを楽させて頂いた。ありがとうございましたーm(__)m

着くと、およよ、見慣れた緑色の皆様が。
15時開始のところ、すでに14時には着いて飲み始めていたらしい。笑 他にも、やまびこ以来の愛知の見慣れた面々がぞろり。スペシャルシェフが作ってくださったCurler's Burgerとビールで気持ち良くなりつつ、レセプションの2時間があっという間に過ぎにけり。Curler's Burger、もちろん全部入りにしたのだけど、アボガドとオイル、ピクルスが絶品でしたー。販売しても普通に売れますって! ごちそうさまでした!!!
えーっと、この前の騒動については「むしろそれでよかったんじゃないか」とコメントを頂戴した。というか、よくご覧になってらっしゃることにびっくり(^^; 案外周囲の方がよく見えていたりして、ね。

夕暮れの黄昏。オトコとネコ。単に背中が痛かっただけだと思います。。。ものすごく雰囲気がある画になっていたので、ついパチリ。あざーす!

飲んで食べてグダグダになったところで、いよいよ本日のメインイベントに突入。
もうすでに一日の予定が終わったんじゃないかと思うくらいの勢いでお腹いっぱいな状態でしたが(笑)、第2回エンジョイカーリング・血液型別対抗戦が開幕。2週間ぶりの凜とした冷気に一気に酔いが飛び、気合い十分。
とは言え、スケートリンクベースなので、どうしてもアイスが重いし、妙な曲がり方をしてまったく読めず。さすがご当地の皆様はスパスパとこなしていく。最初はAB型チームとの対戦。乗れば強い、反ればバラバラと読んでいたのだけど、うーむ、後半にさしかかると歯車が合ってきたのか、さすがのまとまり具合。第2エンドで相手チームが魅せてくれた「自分で置いたストーンを自分で出す」という自作自演の結果、ブランクエンドという不思議な結果も残しつつ、しっかり攻め込まれて、サクッと敗北。この第1試合は残念ながら霜の神様は不在らしく、ちょっち物足りなかったのだけど(笑)、負けたおかげで行かれた第2試合 on Aシートへ。O型チームとの対戦で、後半になって霜の神様が降りていらっしゃった。ゾリゾリ、ひょー、めっちゃ楽しい! Kさんに「神様、呼んじゃった?」と言われちゃう始末。だってさー、そのために来たんさー。
結果は以下のサイトを見てもらうとして、A型、今年は最下位にならず! 今年もA型が負けたらA型自体がカスという結論に落ち着くところが、去年のメンバーがダメだったという結論に落ち着いた模様。ね、世界のRくん?(笑) 関係者一同、結果が出たらすぐにメールしてやるー!なんて貴巻いてたけど、連絡は行ったんだろうか。

第2回エンジョイカーリング大会

大会後はサガミにて晩ご飯。
蕎麦、味噌煮込みうどんに心惹かれつつ、飲む決断を。テーブルの反対側はそれぞれに晩ご飯を頼み始めているのに、こちらサイドはバラバラと単品オーダーを始めちゃってる中で飲まぬわけにはいきますまい。そして、隣のYさんが、もうねー、良い味出しちゃってて面白すぎた。熱燗を飲む仕草が本当にOYGらしいというか、手慣れたもので・・・。笑
名駅まで送って頂いて、チサンインに25時チェックイン、26時過ぎに就寝。

レセプションの準備、大会運営をしてくださった皆様、ありがとうございました! とっても楽しかったです。また来年、必ずや! 今度はA型は2位を目指すぞ、Oh! 来年のカレンダーはまだないけど、書き込んでおかねば。


日曜日はワールドグランプリ2011を観に、パークアリーナ小牧まで。

ちょっと遅めに9時前起床。
名駅で軽くモーニングを済ませて(380円!)、栄まで移動。お盆の日曜日とあってか、名駅近辺は大混雑。まっすぐ歩けたものではなくて、名古屋パワーに圧倒された。11時の待ち合わせ時間には少し余裕があったので、地上に出てみると、噴水で寝そべってる人やら空に向かってそびえ立つテレビ塔が目に入って、思わずパチリ。

 
 

地雷也で天むすを買って、名城線、小牧線と乗り継いで小牧まで。
無料のシャトルバスまで20分ほどあったので、涼しそうなところに逃げ込もうとしたところが、入った場所は静寂の中のお役所で即撤退。笑 近くのベンチでまったり。シャトルバスが着いてからも、何故か定刻より20分以上もそのまま停車、出る気配がない中、遅れたら遅れただーと決め込んで、そのままステイ。正直、その場の流れを切りたくなくて、ステイしたかったんだよね。笑 いやー、11時に栄を出てから会場に着くまで1時間半強、よく話した。間に沈黙の時間が流れてもそれを苦に感じないでいられるおかげでとても居心地が良かったし、嬉しかった。

試合は先にJPN x DOM。続いて、SRB x USA。
日本は1セット落としながらも、DOMを退けた。今の全日本は血が入れ替わったとは言っても、旧来のメンバーも多数残っているので、最近のバレーから遠ざかっていてもわかりやすかったみたい。さすがにユウみたいに大友 → 山本で姓が変わるとわからないだろうけど、テン、リョウ、エリカ、サオリあたりはお馴染みだもんね。横から勝手にプチ解説を交えつつ(スミマセン)、久々にカメラを構えないお気楽観戦で、私もすごく愉しかった。ファインダーを覗くと、そのおかげで見えるものもたくさんもある反面、視野が狭まってしまうから、実は結構もったいないんだよね。And 誰かと観るのは楽しいよね、やっぱりさ。

私的には、リサとナナが揃ってコートインしている様子が嬉しかったし、マイコが元気にプレーしている姿に感慨深さを覚えた。

SRB x USAは、前試合とは打って変わって大味プレーの連続。
でもね、それが外国チームのおもしろいところなんだよね。レセプションやディグが乱れようと、最後はエースのパワーで押し切るバレー。それにしても、昨日のUSAは乱れ過ぎてあんまりだったけれど。。。ローガンの本気を呼び起こすほどの試合でもなく、2セット目だけはUSAが流れを取り戻したかに見えても結局は戻って来ず、終始、SRBペースで進んで、一方的な試合になっちゃった。ローガンのあのチーターのような野生、また拝める日は来るんだろうか。
アスリートの集中力が急激に高まってそのピークを迎える瞬間、ぜひ感じて欲しいんだなー。観ている方までその迫力が伝わって来るもの。。。

試合、楽しんで頂けたとのこと。良かった!
ボールの音、選手の声、監督の派手なジェスチャに、観客のどよめき。生で見ると臨場感が違う。テレビには映らない舞台裏のドラマがあるし、楽しみがいっぱい。
第2試合で個人的にツボだったのは、SRBチームのアナリストたち。不利な判定があるとガーガー怒鳴りまくった挙げ句に、中指を突き立てるスタッフもいたっけ。笑 好ましくはないけど、あそこまで熱くなれるのも立派だなって思って。

帰りは元来た道をえんやこら。
Something specialがあったとすれば、上飯田駅を過ぎたあたりでちょっとしたジャンプをしたことくらい。でもね、当然というか、もはや必然だったと思う。それを躊躇したがために、後で悩みたくないから。受けてくれたこと、感謝しなきゃ。
19時くらいには名駅に着いて、ミッドランドスクエアのB1Fで休憩。チサンインに預けてあった荷物のピックアップをしていると新幹線に間に合わないことに気が付いて、20分ほど遅い電車に予約変更する一場面もありつつ(やっぱりEXPRESS予約が便利!)、20時53分にはのぞみ58号で名古屋を後にした。
帰り? そりゃー、飲むでしょー。車内販売がなかなか来てくれなくて、浜松あたりでようやく。一瞬、帰りの新幹線って大阪、京都から乗らないと車内販売って来ないんだっけ?と焦っちゃった。遅いがな! 疲れと水分不足で、1本でへろーっとなっちゃった。笑

帰着は23時半。
とっても愉しくて、有意義な二日間だった。7月までで一区切りがつき、今月からまた新しい世界が始まる予感がした。未来は何一つ見通せない、でも、その不確実性がきっと愉しいんだ。


今日は、美容院とトヨタ巡り。

のはずだったのだけど、トヨタ店が月曜休みなのを忘れていて、無駄足という名のドライブに変わっちゃったのは内緒。
トヨタと言えば、どうやらプリウスαの増産計画が立ったみたいで、10月受注分までは年度内納車の目処で頑張るらしい。たしかに来月は半期決算期なので、値引き期待が持てるのだけど、この増産計画のおかげでまた強気姿勢を崩さないんだろうなあ。今でさえものすごーく渋い値引きしかしてくれないから、おそらく変わらないんじゃないだろうか。いつ買っても変わらんちゅーことやね。この不安定な中で超大型出費をするのはどうかって気がするし、一方で、そう思ったタイミングで踏み切らないとずっとできない気もするし、これを良い機会にもう少し悩むことに。
でもね、今の私には自由の翼に等しいんだよ、その存在は。だからこそ、ここまで悩むんだと思う。もう少しMicrosoft Moneyとにらめっこしなきゃなあ。

美容院の帰りに、ひっさびさにTSUTAYAに寄って、6本ほど借りてきた。
会員更新で1本無料で借りられるのだけど、その期限が月末までなので、そのついでに気になってたのをチョイス。FREEDON No.1~4、BLACK LAGOON OVA No.1、00劇場版。いつ観られるかわからんのは相変わらずのこと。笑

庭に出て、蚊と戦いながら、ゴーヤーとサルスベリに目を細めた。そして、一日が終わりゆく。。。

 
 
 
 

向日葵のように上を向いて歩くさ。
目が顔についているのは、前だけを見て歩くため。この言い方で正しかったか思い出せないけれど、その通りと納得した言葉。一歩ずつ、ゆっくりと。

んあー、向日葵の2枚目、右側の葉っぱが邪魔だったー。トリミングして外すか、消しちゃえば良かったなあ。

Starting over.

| コメント(0) | トラックバック(0)

えーっと、8月に入りましたところで。

ちょっとお知らせ。
昨年3月以来、純・バンクーバー組チームとして活動して参りましたが、昨日付けでViTとしての活動をいったんストップすることになりました。以降はメンバーそれぞれが己の力量を高めるための修行期間とし、ソロ活動をさせて頂く運びとなりました。

何だか、バンドとかユニットの休止宣言みたい。笑
いや、実際、そんなもんです。みんな、アホみたいにのめり込んで突っ走っていたのに、震災をきっかけにペースが崩れてしまって、方向性とか考え方に生じていたズレが徐々に大きくなった、不協和音が発生したと表現するのが最短、かつ適切なのかな。まあ、何だろう、恋愛相手と結婚相手は違うというか、釣った魚にもエサをやらなきゃいけないというか、今そこにあるものを空気と同じに感じてはいけないというか、表現の仕方はいろいろとあれど、一言で言っちゃえば、努力不足だったんだろうな、と。そう、偏に努力不足。それだけだけど、それが一番難しいんですな。
今後については未定。されど、各メンバーはチームMさんやチームNさんにお世話になることと思われます。私個人としては、(今の力量で勝てるかどうかはともかく、とにかく出るということを大事にして)選手権を視野に入れたかったのだけど、今年はそれも叶いそうにないので、あくまでfun curlの範囲で頑張っていこうと考えています。

んま、発展的解消ということで、前向きに捉えなきゃね。
練習とかどこぞの大会には個人寄り合い、ご近所同士で出るかもしれませんし、いずれ再開って話もないわけじゃないと思っていますんで。しばらくはソロワークを楽しみます。笑


飲み屋での話し合いの後、みんなでボウリング場に行って遊んできた。

3ゲームしかしなかったのだけど、意外にまともなスコアが出てびっくり。
ボウリング場に足を運んだのが学生時代以来だと思う。当時はせいぜい80止まりで、要するにド下手。今回も1ゲーム目は80そこそこの成績で、あちゃー、何も変わってないなぁと思ったのだけど、2ゲーム目はストライク連発で150オーバー。3ゲーム目に入るとパワーダウンしたか、100にまで落ちてしまったけれど、昔よりも投げられるようになっていて自分でも驚いちゃった。カーリングのおかげ? それとも、単に苦手意識の問題? いずれにせよ、この歳になっても発見があるっていいなぁと思った。いつになっても、できる、やれるというチャレンジ精神を忘れちゃいけないんだなーと。ほら、ともすると、いい歳なんだから現実を見なさいって言われることも多いけどさ、仕事では常にジェネラリストを目指すように、失っちゃいけないものもあるってことだよね。

これでチームアクティビティも終了。どうもありがと、みんな。

帰る道々、ふと思い出したことがあった。
この前のライヴ以来、頭の中にはヤイコのことしかないんだけど(笑)、彼女にとって大きな節目になったのはダイヤモンド◆ヘッドとの離別に違いない。デビュー以来、支えてもらっていた片岡大志さんのプロデュースを離れ、西川進さん、浦清英さんとも別れた。実際、それ以降、彼女のサウンドは大きく変化したし、言わば、ヤイコ第二章がスタートしたとも言える。その節目に、彼女は何を感じたんだろう、何をきっかけに何を思ってそうしたんだろう、そう思ったんだよね。
それはSPEEDなり、他のユニットなりの解散や引退を引き合いに出してもいいのだろうけど、今、一番しっくり来るのは上述の事件かもしれない。まあ、SPEEDの解散もね、一大イベントではあったし、似たようなものかもしれないけど。

ふぅ、今日からどんな未来が待ってるんだろうね。
楽しみでもあるし、不安でもある。でも、前に進むしかないのよね。Let's go!


ダイヤモンド◆ヘッドとの離別が何をきっかけとしたものであったかは明確には語られなかったと思うし、私の記憶にも残ってない。なので、Google先生にお世話になってみたら、こんなものが引っかかった。

941 :名無しの歌姫:2009/06/04(木) 21:07:08 ID:3AH5RmSm0
片岡大志のスレもないな。ヤイコの生みの親やもんね。金銭トラブルかな
生みの親と切れたのはヤイコにとって最大の誤算

942 :名無しの歌姫:2009/06/04(木) 21:33:02 ID:hi03rkmK0
なんやろね
あの頃から独立指向が発現していったね
デビューで大々的に売り出されてあれよあれよと祭り上げられてしまったけど
賢くて芸能人としては幸か不幸か普通人の感覚を捨てられないでいたから
いろんなしがらみに見切りつけていったのかな

真実には繋がり得ない想像であると私は思っているけれど、でもね、最後のところ、すごくよくわかるんだよね。そこが彼女らしいところであり、好きなところだから。Smartであり、cleverだから。唯一、ドーム事件だけは大人げなかったと今でも思っているけれど、ああでもしないと断ち切れなかった何かがあったんだろうね。数日前に出演した番組の中で、スガシカオさんとも対談の中、「数年前からモヤモヤしたものがあったのだけど、(スガシカオさんが10年経てばスッキリすると以前に仰っていたらしく)実際にデビューから10年経ってスッキリしました!」とコメントしててさ、いろいろあったんだなーとは思ったよ。

のんびりとやれるといいのにね。何事も。

The resort.

| コメント(0) | トラックバック(0)

ぎゃー、そんなご無体なー。

MTWB 2011にヤイコが出ることも忘れていたし、それをスペシャで生中継していることも忘れてたよー。おまけに、12時半からの放送開始で一発目に登場だなんてー。大半を見逃しちゃっただろうなあ。ショック、ショックすぎー。
ラストの曲が"花と月とアンテナ"ってところがたまらぬ。行きたかったぞー、もっと見たかったぞー。大阪人が羨ましいっ!!!

たまには野外でヤイコを観たいなあ。
懐かしく思い出される2004年の記憶。私がプータローしてた時期で、横浜や大阪で開催された夏の野外イベントに足を運んでいた時期。YAIKO/ROCKS/50ROUNDSのツアー後だったよねぇ。一番楽しかった頃だなぁ。あれから7年の月日が流れたけれど、心が躍るような体験をまたしてみたい。

ちなみに、MTWBでは、ヤイコの後はmiwaが登場。
ステージを複数用意することでパパッと切り替えていて、お客さんを待たせないような工夫がされていていいねー。野外フェスはアーティスト間の待ち時間が長くてダレちゃうのだけど、これならそういうこともなさそう!
ところで、miwa、もう少しMC頑張れー。笑


昨日は山中湖にてカーリング。

朝7時に出発、朝8時に新宿でみんなを拾っていくつもりが、10分出発が遅延。
挙げ句、錦糸町周辺からずーっと渋滞が続いていて、首都高が混み混み。途中でトイレに行きたくなったところに、新宿出口の直前で高井戸周辺からの渋滞のお尻が見えてきたので、代々木で降りてコンビニを探しながら進むことにした。ところが、ないんだなー、コンビニが。おまけに、代々木出口を出ると、そのまま右手に代々木公園を見て南下、山手通りに出てを北進して戻る以外にルートがなかった。たった600mを我慢しなかったために4kmも損する羽目に。苦笑 やっぱり都内は嫌い。爆
30分遅れで新宿に到着。慌てて新宿駅地下のトイレに駆け込み、再出発するも初台南でC2に入ってすぐに渋滞。断続的に横浜町田まで混み続けて、246も大混雑。YMCCに着いたのは12時半。しゃべってたおかげでさして苦痛でもなかったけど、過去最長記録かも・・・。

現地は晴れ、涼しくてすんごく気持ち良い。

 
 

練習は2枠途中から3枠まで。
最初はデリバリー練習をして、途中からゆうるさんを交えてミニゲーム。3枠後半には隣のシートで楽しんでおられた体験の皆さんと2エンドゲームを。いやぁ、体験の皆さんはスーパーショットを連発するし、こちらはみんなウェイトがわからなくて、私はショートを連発するし、冷や冷やものでした。1Eは献上して、2Eはしっかり頂きました。笑 とは言え、隣のシートで眺めていた残りメンバーからは「お、あいつら、ヤバそーだぞ」と笑いが漏れてましたが。笑
私的にショックだったのは、掃けなくなってたことと青木さんに「お腹が出ちゃってない?」と言われたこと。んー、体重は変わってないんですよ?? この数ヶ月、ほとんどやってなかったからなぁ・・・。

練習後はキャンティ・コモで夕食。
2,000円弱で大満足。ピッツァもパスタもニョッキもデザートもみんな絶品。ここのティラミスがたまらないんだなー。気温が下がってぐぐっと涼しくなったそよ風に吹かれながら、しばし湖畔を佇んでみる。リゾート感満載!

 
 

帰りは東名経由でさくさくっと進み、21時には新宿で解散。
そこから首都高のワンマンドライブを楽しんで、22時前には自宅に帰着。ただねー、疲れてたらしくて、帰るなり床で2時間もダウン。笑 あはは、でも、これが気持ちいいんだなー。


今日はいつも通りの休日。
昼前に起きて、MTWBを見つつ、ご飯にして。この後はコンビニまで出かけてチケットを発券してきて、本屋に寄って夕方に突入。来週に向けて英気を養いおう。

こちらは庭で育っているゴーヤ、ひまわりにキュウリ。

 
 

ってぇと、MTWBを見ていたら、オーサカキングに行ったこととか、いろいろと思い出し始めたや。楽しまないと損だよな、うむ。っつーか、大阪に行きたひ。ナツのオオサカに。

一緒にライブを回ったみんな、元気かなー。
さっき、無性に懐かしくなって友人にメールしてみた。もう1年半くらい会ってないのだけど、元気そうでよかったー。何も予定なく、ただ飲みに大阪に行ってみるのもおもしろい、かも、ね(^^)

Yamabiko Cup 2011.

| コメント(1) | トラックバック(0)

やっほー、楽しかったー。

仕事に忙殺されそうになる中、何とかかんとか「第14回やまびこカップカーリング選手権大会」に参加してきました。

当初はいつものDKCなメンバーで出ようよという形で話が進んでいたこの大会、メンバー不足になった他チームに数日前になって突如レンタル移籍されることに。NCA初心者大会で一緒に闘った2年V組の再演とも言うべきチームでやってみたかったなーと思う気持ちもありましたが、いやいや、このレンタル移籍が実は大きな意味を持っていたのでした! いぇい(^^)v

朝は午前2時起き、そのために前々日は徹夜で仕事して金曜日の休みをゲットする用意周到さで、4時・埼玉経由で岡谷に余裕の7時過ぎ到着。
高速上限1000円制度、無料化社会実験がこの週末で終わるという中、中央道は渋滞が予想されましたが、朝6時前に八王子を抜けてしまえばこちらのもの。渋滞ゼロでスイスイと進んで、湖畔に位置する諏訪湖SAで清々しい気持ちで朝ご飯を調達。メロンパンならぬリンゴパンがあまりに可愛かったので、勢いで購入しちゃいました。諏訪湖と言えば、もう10年以上も前に大学のゼミ合宿で来た覚えがありますね。あの時もクルマで出かけたから、んー、同じ道を通ったのかな。

 

会場となるやまびこアイスアリーナは、いわゆるスケートリンク施設でした。
でも、震災の後に張り直したらしいアイスは透明度抜群、多少の傾斜はあったものの、とても良いアイスでした。アイスメーカーのみなさんに感謝! 外気温に影響されてか、ゲームが進むにつれて刻々とドラスティックに状況が変わっていく様も専用シートとはまたひと味違っていて、いとをかし。シートを目にしてワクワクしながらミーティングスペースでだべっていると、参加者のみなさまが続々とご到着。そして、今回ご一緒させて頂いたあおさのみなさんともご対面。"マザー"に「扱き使ってやって!」なんてしょうもない紹介を受けながら、「(一ヶ月半ぶりだけど)おっしゃ、掃いたるぜー」と心の中で熱いものが沸沸と沸いてきたのでした。

ちなみに、日程は18日が2試合、19日が1試合。遠距離をドライブしなきゃいけないドライバーには優しい日程で助かりました。


●1st game vs. Echo @ Sheet A
L:ずんさん / まゆさん
S:すぴ。
T:リユキさん
F:あゆさん

到着早々、一発目のゲーム。みんな、ウェイトがわからず、大苦戦。愛知のアイスはもっと重いらしく、続々とスルーしてしまって、ウェイトもラインも正確な相手チームに終始押されっぱなしでした。でもね、大事なところで決められるのがスキップのスキップたる所以。絶体絶命のピンチに見事にダブルテイクを決めたエンドがあれば、試合進行が遅くて他シートはすべて終わってしまい、ギャラリーの注目が集まっていた最終エンドはラストロックで有終の美を飾ることができて、会場内は拍手の渦。ゲームとしては大敗でしたが、終わりよければすべてよし。ごちそうさまでした。笑
私的には、このゲームは他のみんなの調子もわからなかったし、私自身も一ヶ月半ぶりという気持ちが強くて、やるべきことがきちんとできていなかった気がします。霜はまだそれほど発生していなくて、助っ人男手としてはちょいと物足りなかった、かな?


お昼ご飯は諏訪湖畔まで降りていって、塩天丼を頂きました。
ジャンボはジャンボでも、エビ1~3本の選択肢があって、リユキさんは男らしく3本を選択。私は悩んだ挙げ句に、2本を選択。3本にすると天ぷらの種類が減っちゃうので、欲張りな私としては取りづらかったです。割り箸を比較対象に写真を撮ってみましたが、大きいぷりっぷりなエビが丼の上にデーンと横たわっていて、見るからに圧巻。ぺろりと頂いてしまいましたが。笑 美味! くさかべさん曰く、地元でも行く店だよとのこと。たーしーかーにー。

戻ってきてから、軽く反省会。
やっぱりこういう振り返りの時間って大切ですよね。なかなかゲーム内容を覚えるところまで意識が回りませんが、こうして反復していくことで、少しずつできるようになるのかもしれないなーと感じました。私の普段の母体チームでは反省会なんてロクにやったことがないし、今度はトライした方がいいのかも。


●2nd game vs. GUESS @ Sheet C
L:あゆさん / すぴ。
S:ずんさん
T:まゆさん
F:リユキさん

あれ、SecondとThird、逆でしたっけ!? ゴメンなさい、とにかく時間に追われてバタバタな印象ばかりが残っているこの試合。10エンドが終わるか終わらないか、ぎりぎりの時間になってしまってイエローカード宣告を受けそうになったり、バンパーを吹っ飛ばしそうになって注意を頂いてしまったり、いろいろとありましたが、GUESSの優しいみなさまの巻き巻きテイク大展開のおかげで何とか時間内に終えることができました。Thanks!
にしても、まあ、こてんぱん。最初から1、2、5と畳み掛けられて、前半から心が折れそうになりましたねー。結局、点が取れたのは後半エンドに入って時間切れになりそうになり、前述のサクサク進行に切り替えて頂いてから。完全にまな板の上の鯉状態で、とにかくピチピチと精一杯跳ねてみせるくらいのことしかできませんでした。
その他、ハッキリ記憶に残っているのは、最終エンドのラストロック、作戦的には別の手で行った方が確率が高いんじゃないかなーと思ったのですが、「俺に投げさせてくれ」のリユキさんの一言にコクリ。結果がどうのこうのではなくて、そう言い切れるのはかっこいいなと。ぶっちゃけ、もっと接戦だったらやり方も変わったのでしょうが、あの状況下ではね。理屈だけで攻めるんじゃない、信念も必要だと感じた一瞬でした。あとは、ミヨシスタビライザーがどうしても気になってしまうらしく、視界から外そうと躍起になるまゆさんの姿が忘れられません。笑 あのスタビライザー、フロントだけじゃなくて、サイドにも貼ってあったせいで攻撃がオールレンジだったもんね。
最後の方にちょこちょこ点を頂きましたが、結果的に得失点差が一番大きかったのがこのゲーム。うーーー。


試合終了後、バタバタとビジネスホテル湊屋に荷物を放り込み、レセプション会場に。
ぶんたまさん、Echoのみなさんとあおさ面々、DKCの一部のみなさまと一緒にテーブルを囲ませて頂きました。レセプションで中華って豪華でいいですね。これだけで足りるのかなーと最初は思えど、意外にお腹がいっぱいになるもの。でも、デザートは別腹なんだな。最後の杏仁豆腐とお菓子が美味でした。あのサクサク感、たまらんなぁ。
レセプションではチーム紹介があるのが恒例ですが、あおさは誰がメインで話すのだろうと思っていたら、ずんさんがリード。大人しそうな印象だったのに、マイクを手にするや、ビシッと決めてくれました。先生をやっているから慣れているのかなーと感服。さすがでした!

レセプションが終わると、会場の下に入っているスーパーでちょこちょこと買い込み、ホテルに戻ってDKC 2次会。
みんな、その日の試合内容で盛り上がっているのだけど、私だけさっぱりわからず、気がつけば寝落ち。。。その前に墜ちかかっていたせりあさんに「沈没の歌」コールをかけていたところまでは覚えているのですけど、みゅー、そこから記憶不鮮明。みんな、いいなー、けど、明日は絶対に良いゲームをしちゃる!と心に決めて、眠りについたのでした。

朝は6時前に起きて7時過ぎに会場入り。
8時からDKCのみなさまがゲームに入ったのを確認して、忘れ物を取りにホテルに戻り、コンビニに立ち寄るなどなど、一仕事こなした後、眠さに堪えきれない私はクルマに戻って1時間ほど睡眠。窓を開けたのに、暑い暑い暑い。汗だくになりながらヘロヘロと会場に戻る羽目になりました。休めたんだかむしろ疲れたんだか、わかったもんじゃない。


●3rd game vs. Kigurumix @ Sheet D
L:すぴ。
S:あゆさん
T:ずんさん
F:まゆさん

勝手知ったる相手と思うなかれ、Kigurumixさんと私の相性は絶妙なんです。4月のNCA初心者大会でも、2年V組が火を点けてしまいましたし、今回も大会出場3回目にして初めての勝ち星をプレゼントしてしまいました。いずれ利子付きでお返し頂けることを楽しみにしておりますが、今回につきましては(不思議なレンタル関係で)部長さんを山中湖にてお借りしてしまいました手前、サービスさせて頂きます。爆<失礼しました(^^;
でも、このゲーム、内容はすごくよかったと思っています。前半はスチールし続け、一方的に点を稼ぐ展開に持ち込めて、自分たちでもびっくり。それまでは完全に後手後手だった対応が少しずつプロアクティブに動けるようになってきて、メンバーの気持ちも明るくてとってもやりやすかったですね。1点ずつ着実に稼いでいけば勝利に近づくって実感できた試合でした。アイスの傾斜に早めに対処できたのもありますが、前日のようにオーバーウェイトし続けて失投しなかったのが大きいと思っています。私自身も若干ウェイトミスがありながらもスルーはなかったですし、「弱くていいよ、あとは伸ばしますから」なんてことを宣言しちゃって、言ったからにはやるっきゃない、必死に掃きましたよ。まゆさんが繰り出す霜ゾーンへの突入命令に、あゆさんと「最初っから掃きまくるっきゃないね」と顔を見合わせてお互いに確認した上で「せーの!」で突撃したり(結局、ハウスには届かなかったけどね)、とにかくよく掃きましたっけ。二人ともガツガツ掃きたいタイプだったらしく、スウィーパーの自己主張の衝突とも言えるブラシのぶつかり合いが多発しましたが、良い思い出です。ジャストウェイトで投げようとして強く出てスルーよりは、若干弱い方がいいんだよね、やっぱり。スウィーパーにもお仕事を!笑
後半エンドの5点のビッグエンドが決め手となって負けてしまいましたが、メンバーみんなが一丸になってかかれたゲームで、最後にこういうゲームができてよかったと心から感謝しています。4.0secのストーンを一緒に掃きまくって伸ばしまくってきっちり持ち込んだあゆさん、ビッグエンド前にあったピンチでナイス"ずん"ジャッジを見せてピンチをチャンスに変えてくれたずんさん、救世主たる大活躍、信頼感たっぷりなナイスドローを何度も決めてくれたまゆさん、面々のいいところがいっぱい見られました。楽しいゲームをやることが目的なんじゃない、こういうゲームをやれるからこそ楽しいんだよね。個々の技術云々じゃなくて、チーム一丸となる力ってとっても大事だよな、最後はそれなんだよなって再び実感したゲームでもありました。Thanks all!
助っ人男手的には、この試合でようやく少し貢献できたかな。10エンド掃き切っても、体に特にダメージが来ることもなく(一応、左下腕部が筋肉痛になり、右掌が青あざになりましたが、そのくらいはなんてこたーない!)、後半エンドでバテることもありませんでした。きっと効率よく掃けていたんでしょうし、何より無我夢中だったんでしょう。"環境"的にもオーバーブーストしやすい状況でしたしね。笑 普段の150%くらいのパワーは軽く出ていたものと思われます。爆 霜取り、本当に楽しいよなあ。「良い霜、あります」が売りの愛知のリンクにも行ってみたくなりました。お盆の大会、出てみちゃう?

ちなみに、あおさの最終成績は14位。不慣れなリンク、未体験の10エンドと決して有利な条件がない中で、十分に頑張った結果と思います。


DKCのみなさまのラストゲームを待って、帰路に。
帰りは渋滞が最大27キロまで伸びていたようですが、諏訪湖SAで夕陽から夜景へと移ろいゆく諏訪湖を眺めながら晩ご飯(私は馬刺しビビンバ)を食し、いざ渋滞ポイントに向かうと思ったほどではなくなっていました。ラッキー! 車中でみんながしゃべり倒してくれたおかげで、眠くなることもなく、新宿22時40分に解散、自宅にはそれから30分ほどで帰り着きました。お疲れさまでした!

いんやー、それにしても愉しかった。
ホテルで、休み時間に、帰りの車中で、興奮気味なDKC面々の話を聞くにつれ、かなりガチな試合をしてすごーく楽しかったようですが、私も存分に楽しませて頂いて、この布陣でやらせて頂いたことにむしろ感謝感謝。また一緒にやりたいなと思えるチームに逢えて、よかったです。大きな収穫だよね。またどこかで一緒にやりましょう! 来年のミックスオープンのネタになりそうなものも仕込めたしネ。笑
仕事が相変わらず忙しそうなので、ゆっくりじっくりカーリングに打ち込める日が来るのはまだ先になりそうですが、また助っ人男手として呼んで頂けるように、精進しとかなきゃなあっと。がんばるゾ。

さ、一気に現実に引き戻されてフラフラな今週。徐々にスロットルを開けていくことにしましょうか。

Look ahead.

| コメント(0) | トラックバック(0)
愉しかった。

週末はNCA初心者大会に出るべく、軽井沢に。
バンクーバー組でチームを組んだので、チーム名はずばり「2年V組」。先生役にhiroくん、生徒はゆーちゃん、次元先生に私。どうせだから学校ジャージで出ようかー、ゲーム前には点呼を取ろうかーとか、妄想はいろいろ広がったのだけど、仕込む時間もなく、ちょっと残念な感じに。次はやろうね。笑

前日は19時半には脱兎の如く、客先を逃げ出し、11時には布団に入って朝は3時起き。
朝霞を5時に経由、7時過ぎに横川SAで豚汁うどんを食し、もう少しボリュームが少ないメニューが用意されてもいいのになーと思うあたりまで先週とまったく同じ展開。ああ、そうさ、2週連続で軽井沢さ。爆 他のチームメンバーは前乗りしていたのでホールで合流かと思いきや、ミネベア前のコンビニでばったり遭遇。いいね、この意識が共有できている感じが!

9時から10時半まで軽く練習タイム。
長雄さんがお手本を見せてくださいまして、それがNCAサイトに上がっているムービーを想起させてくれました。あんな風にできたらいいっすなー。自分でも投げてはみますが、やっぱりハックから出ている直後の数秒間、体が不安定になるタイミングが課題。スライディングフットを無理に回り込ませないこととか、少しずつポジションを低くしていくこととか、デリバリー中のハックフットの足首のこととか、いろんな方々から教えてもらったことがすっぽり抜け落ちていてショックの連続。ま、いいのさ、ここで気付いただけマシ!
そして、ここ数日、左膝を曲げた時にピンポイントで痛い角度があったのだけど、オンアイスしてみたら、自然に消えてしまう不思議。そうか、これはオンアイスしたい病だったのかと妙に納得。実際にはスイッチが切り替わって意識しなくなっただけなのでしょうけど、今日になっても消えたままだから、やはりストレス症状だったのか。。。笑

我々の1st ゲームはKigurumixさんと。
ゆーちゃんがスキップ。残念ながら試合内容は記憶の彼方へ吹っ飛んでおりますが、先週は負け続けていた先方さんなので、頑張れば行けるかもーと思ったのが失策の始まり。笑 負けが込んでいた先方さんに優勝への弾みを付けさせたのは初戦の相手・我々だったと思うことにしましょう。その割りには、決勝リーグでは当たりたくないから負けてくれとか、ひどい言われ様。。。笑

2nd ゲームはチーム親父さん。
スキップはローテーションすることに決めていたので、ここは私が出陣。一発入れては前をふさぐというお堅い作戦を堅持し続けます。相手チームの戦術がセオリーにはまったく沿わないものだったので、形成はかなり有利、おかげさまで大差で勝利できました。得失点差も大事な要素になるので、大きな意味があったゲームでした。
唯一危なかったのは、2エンド目でガード裏に回り込まれてしまってひやりとしたシーン。ここは、自分でも驚きの絶妙なヒットロール一発で事態を打開。スウィーパーの絶妙なコントロールに次元先生の判断があったからできたことです。これ以降も何度も感じたのだけど、投げる時にものすごく大きな安心感を感じたんですよね、ああ、この人たちなら何とかしてくれるから大丈夫って。チームを意識した瞬間でしたっけ。

初日はここまで。
いったんホテルに戻ってざざーっと風呂に入って、タクシーで青樹荘入り。飲んだくれて、以上、おしまい。私はiPhoneが未だ使いこなせず、Bumpを落として必死にアドレス交換をしようと躍起になっていたことしか覚えておりません。。。爆 合コンだったら確実にアウトだよな、くそう。あとね、お茶目な長雄さんの姿が印象的でした。日本酒をくいっくいっと飲んでおられて、何とお強いんだろうとびっくりしたし。
ホテルに帰ってから2ndラウンド。帰りのタクシーの中も大盛り上がり、バラエティ番組のロケバス的なノリに。爆 今回参加していた某チームのとってもチャーミングな某さんは絶対にオススメ!という話になり、けしかけられる私。でも、そこで呟いた「まあ、いろいろ、ね」という一言が後に致命傷になり、帰着後、ネタになってしまいました。その他諸々は何を話していたんだかさっぱり覚えていませんが、私が何かを白状させられたのはたしか。いや、白状させられたというより、言いたかったんだと思う。爆 それを「かわいいところ、あんじゃん」と言われてしまった。だってさー、だってさー、だってさー。そんな私もさすがに疲れたか、1時半には寝落ちzzz。

翌朝は7時半起床、8時から朝ご飯。
3rd ゲームは9時半からスタートで、次元先生がスキップに。でも、対戦相手の京大チームが現れないトラブル勃発。どうやら寝坊したらしく、15分以上のdelayだったので、2点ゲットの後攻スタートとなりました。しかし、4人いれば誰かが気付くだろうと思うのだけど、4人ともしっかり寝ちゃったあたり、チームワークが良い証拠なんでしょうな。違笑 試合運びは先方の方が上だったので、こちらはとにかく最初のリードをうまく活かして防戦。ラストロックでも危険を冒して点を取りに行かず、安牌狙いで逃げようとする等、おもしろくない試合運びにしてしまいましたが、それもまた一つの戦い方のはず。オープン大会とは言え、勝たないことには先がありませんもんねー。次からはもう少しおもしろくなるようにします、ハイ。

この勝利で、予選リーグは2位抜け。決勝リーグには1コマ空くので、Cocoredoでお昼ご飯を調達。このパン屋さん、オススメです。向かいの片山さんとの組み合わせは絶妙!!! 先週も2斤分調達して帰りましたが、好評だったので、今回は胚芽パンと浅間とで4斤調達。しばらく楽しめそう(^^)

決勝リーグの1st ゲームは本田さん率いるWEGAさん vs ゆースキップ。
始めた時期は大差ないのでしょうけど、いやぁ、うまくまとまったチームでした。リードのストーンがハウスにかかるや否や、即打ちに来るし、テイク主体のチームでやりにくいったらありゃしません。それに引き替え、我々はウェイトが少し長くて、どうにもうまくハマらない。
しかし、最後まで諦めちゃいけないもの。序盤から連続スチールを許してしまい、やっべーと思った第4エンド目にチャンスが巡ってきました。うちのチームはみんなウェイトが出過ぎてガードが置けず、ハウス内4フィートにゴロゴロ溜まってしまう嬉しいミスが多発し、それをテイクしようとして連続で何投もWEGAさんが失投、6点の大量得点で一気に逆転したのでした。でも、試合はまだそこで終わらず。最終エンドは我々の気の緩みが出たか、3点を奪い返され、スキップドローに。
こうなると、ウェイト感覚が合っている先方の方が有利でした。最終エンドはクリーンな展開にしようとしたものの、ショット率が低く、弾ききれなかったのが敗因、かな。2点までに抑えて逃げ切ればいいと思って、弱気に出たのがいけなかったのかもしれないし、相手の必死さに抗するだけの締まりがなかったと言えましょう。。。反省。

ラストゲームの相手はなみはやさん。
スキップはまた私に回ってきました。まずはヴァイス同士でじゃんけんしてもらうと、んー、勝っちゃったとのこと。実は今回の大会、ずーっと負け続けていて、先攻スタートだったんですよね。勝って先攻を取るのもありだったのだけど、せっかくだしなーと思い直して後攻を選択。こんなところから何となく不安が止まらない小心者スキップだったのでした。笑
1エンド目は手堅く1点、2エンド目はガードが良い具合に利いて3点を獲得。(ハウス側から見て)右側のラインから狙われていたらもう少し減っていたかもと思いつつ、K山さんが執拗に左側のラインから強めのウェイトで叩こうと狙い、失敗してくれたおかげでビッグエンドとなりました。でも、やれたことはやられるもの、次エンドは5点失点で一気に形勢逆転。前の試合で、リードしている時は石を払い続けるか、センターで勝負をかけるかと結論づけていたのを実践してみようと思い、センターガードをジャストで置いて、裏にボタンちょい後ろのカム。あとはセンターを固めればOKだろうと思ったところが、先方の絶妙なショットで虎の子のNo.1を打ち抜かれ、気が付けば、ハウス外周部に5個もの相手のストーンが目に飛び込んできました。あっちゃー、策におぼれたなとこの時点でようやく気付きました。もっと早いタイミングで、並んでいたストーンを叩いて2個くらいは減らしておくべきでした。外にあるから、そして内には虎の子があるからと外側のリスクを軽視したツケが回ってきたわけです。何ならもう少しハウス内に石を入れて楔を打ち込んでおくべきだったなーと強く反省・・・。でもね、やっちまったものは仕方がない。気を取り直して4エンド目はまたも3点ビッグエンドを獲得。
最終エンドは1点死守の攻防。ハウス内に入った相手ストーンを1つに押さえるのが必達条件、その前にぴったりと自チームのストーンをくっつけ、あとはドローラインを徹底封鎖。先方はハウス前に展開しているストーンをアングルレイズして中に入れる作戦に出ましたが、ギリギリにガードを付けてプレッシャー攻撃。先方のラストショット、狙い通りに綺麗に石が飛んでひやりとしましたが、「ゆーちゃん、スウィープ!」と咄嗟に叫んでガシガシ吐き出すゆーちゃん。お見事、綺麗に外に出てくれて死守が叶いました。ひぇぇ、本当に厳しい試合でしたわい。

この最終試合、一体感がすごかったのですよ。5点取られても腐ることがなかったし、みんな、それぞれにできることを精一杯やった実感がありました。私的には、私がラストロックを投げる時に、すっと息を吸って周囲を見回したら、不思議と落ち着けたのが最高の記憶ですね。目の前にhiroくんと次元先生がいて、数十メートル向こうではゆーちゃんが立っている。この人たちならベストなことをしてくれるだろうなーって安心感がものすごかった。言葉では何とも言えないけど、大船に乗った気持ちというか、とても温かいものに包まれていたというか、すごく幸せでした。こりゃ、止められなくなるよなあ。ずぶずぶ行く気持ちがわかるよね。笑 実は、試合前とかエンド合間にやってた「ぶいぶいっ」も好きで。タッチも含めて、触れ合うってすごく大事なんだなって思いました。くさいことを言えば、ぬくもりを感じたいってヤツ?爆
あと、気付いたことと言えば、センター3~5に置かれた石がとっても嫌いという点、それから、点を取るより点を取らせない進め方が私の性格にマッチしているらしいということ。私のオプティマイザーはリスクを避けるのを一義にしているので(だからって、リスクが高い方法を選ばないわけではないのです)、検討しうる材料をすべて出しておいて、さあ、どれを選択しようか検討する際、追加で点を取りに行って被害を増やすより、手堅く守る方が推奨度合いとして高く出てくるってことなのです。この辺は個人の考え方なんだろうし、故に、スキップが変わればチームが変わると言われるのでしょうね。

試合後は表彰式。そして、八ヶ倉で晩ご飯。
20時前に現地を出て、22時にはこちらに帰着。長い二日間、お疲れさまでした!

hiroくん、どうやらスウィープ肉刺ができ、今日は筋肉痛らしい。ようこそ、ODSSへ。笑 筋肉痛はスウィーパー特権ですぞ! 休み時間には「最後までYes!」がどれだけ酷かって話で盛り上がりましたっけ。ハウスに立つとどうしても言っちゃうんだけどね。笑 ODSS的にはとっても嬉しいのですよ、実は。爆 スウィープエンジンが最高潮に高鳴る瞬間がたまらないんだもの。
ゆーちゃん、もう少し気楽にやってもよいんでわ? 失敗は必ず次の糧になるさ。私も5点獲られた時には真っ青になりましたが。笑
次元先生、先生がいてくれるからこその安心感、抜群でした。And 某大学生チーム寝坊は先生のプレッシャーのおかげだったりして?!爆
あとね、ハードな浅間山登山計画(信鉄での懸垂移動 > 登山 > BBQ > オンアイス)もやりましょうかねー、せっかくだし。爆 その他(むしろそっちが大事!)、私もいろいろ頑張らなきゃいけないしさー、時にじっくり腰を落ち着けつつ、時に迅速かつ一気に動きつつ、やれるだけやりますヨ。話したことで考えが整理できたし、コミットした分だけブレなくなった気がするし。あとは、大量点を取った後のように舞い上がらず、地道に進むことを忘れないように。Be positive、魔法の言葉だな。

最後に、一緒にプレーできたお三方、本当にありがとうございました。来年もぜひ3年生として出ませう!
大会運営のみなさま、対戦させてくださったみなさま、レセプションで絡ませて頂いたみなさま、ありがとうございました。またお目にかかれるのを楽しみにしています。

#今日はボスが不在、自社にいてもデータがないから仕事ができないところに後遺症で気力萎え萎えなので、このエントリを書いてお茶を濁しております。いいよね、月に1日くらいはこんな日があったってさ。

Curling Baka.

| コメント(0) | トラックバック(0)

はいはーい、バッカでっすよー(笑)

大雪の中、軽井沢まで行って参りました。
朝6時半の時点では地元ではまだ降り出しておらず、ちらほらと雪が舞い出したのは北に向かう高速に乗ってから。関越道は渋滞50km以上、所要時間は3時間以上と煮ても焼いても食えない状況だったので、とっとと東北道に切り替えたのでした。
途中、猛烈にトイレに行きたくなり、クルマにも帰りの糧を与えねばならない状況に陥って、必死にガソリンスタンドが見つからず。佐野藤岡から太田桐生に向かう50号線、反対の上り方面はいくらでもあるのに下りはイジメと思うくらいに見当たらなくて困りました。結局、太田桐生IC手前のセルフスタンドに駆け込んで、何とかセーフ。爆発寸前で死にかけましたぜ。
北関東道を経て上信越道には9時頃にイン。通常ならここから30分程度で軽井沢に着くはずで、「少し前に着いちゃうなあ、余裕じゃん!」と思ったのが運の尽きでした。雪のせいで全体的に進みが遅い上、9時20分過ぎにようやくたどり着いた横川SA付近で急にハードな渋滞。凍結防止剤散布中と電光掲示が出ていたので、散布車でも出てそれが渋滞を起こしているのだろうと高をくくるも、大外れ。いやはや、解消の目処が一向に立たないまま、碓氷軽井沢に着いてしまいました。

この時点で9時35分。
御代田での体験会のスタートは10時です。さあ、ここでどうする?
佐久までの10数キロをノロノロ走る? それとも、碓氷軽井沢で降りて下道に賭けてみる? 結果はたぶんどちらも一緒だったでしょうが、今回は雪道を体験してみたかったので、碓氷軽井沢というハードコースを選択。案の定、ICを降りた直後に、登坂車線でハザードを付けてチェーンを巻くクルマがたくさん。スタッドレス装着車はグングンと登っていきますが、車間を十分に取らなかったり、横をすり抜けて追い越していこうとする他県ナンバーのミニバンがいたり、危なっかしいの何の。帰りの高速でも、速度規制が出ている中を不必要なほどに車間を狭めて走るおバカがたくさんいましたが、ああいうのは一度、単独で事故った方がいいですね。無駄に燃料を使い、混雑気味の道路を無駄に車線変更して交通を乱した上で、短縮できる時間はごく僅かなはず。おとなしく流れに乗りなさいっての・・・。
それはともかく、下道も特にアップダウンがある道はみんな慎重にドライブ。幹線に出れば相応のスピードで走れますが、巻き返しはならず、見事に遅刻。10時時点では中軽井沢付近を必死に走行中、御代田には10分ちょいディレイしちゃったのでした。先生方、申し訳ございません!!!

まずはオンアイス前にR先生のストレッチ講座から。
かなりヘバりますね、これだけでも。変なところが攣ってみたり、日頃の鍛錬不足を痛感しました。せっかくならきちんとメニューを覚えてくればよかったと、ただいま後悔しております。今度、また教えて頂こうっと。
アイス上ではデリバリーの矯正。デリバリープロセスにおける、高い位置から低い位置への緩やかな体勢変化に特に意識を払うようにとのご指導を頂きました。加えて、ハックフットのつま先を立てた状態でのデリバリー。体勢を高い位置で支えなければならないため、各部にかかる負荷は相当なもの。これはさすがにマネできませんでした・・・。トホホ。
K条さん、K谷さんと1時間ちょい投げ込み、最後はお楽しみゲーム。残念ながら先生からジュースを勝ち取ることはできず。くぅぅ!

先生はその後に仕事とのことで、ホールを後に。
せっかくなので、乗れるものなら乗っておこうと、12時半より1時間ほどK谷さんと延長してリトライ。K谷さんのデリバリー、見違えるほどに上手くなりました。教えるべき人が教えると、やっぱり違うものだなぁ。

アンチがぐいぐい食い付き、ガッツリ曲がる軽井沢のアイスにすっかりイケイケになった二人。
午後はスカップに移動してまだまだやることにしました(爆) 昼ご飯をトーマスで済ませ、そそくさとスカップへ移動。3時半からまたオンアイスしてしまうのでした。やっぱりバカ。そう、次元が違うと言ってましたが、所詮は同じバカなのですよ、ね、次元さん?(笑) 最初は、この連休を軽井沢で過ごしちゃう素敵ななみはやの皆さまとご一緒させて頂き、続いて、ふらふらっと登場なさったまるちさんと。「最新のデリバリーフォームを知りたい?」の一言に食い付く二人。そりゃ、そんなおいしい餌を垂らされたら、食い付かない方がおかしいってものでしょう。思えば、12月のSC軽井沢 Curling 1 Day Campでも指導を受けたことだったし、R先生に教えて頂いたことにも繋がるお話でした。そうかそうか、目から鱗、疑問はすべて氷解。バラバラだった知識が一つにリンクした瞬間でしたね。キモチイイ!

それをものにすべく、早速投げる二人。
そんな熱意に打たれてか(違)、体験してみたいというグループがシートサイドに登場。1時間ちょっとの時間でしたが、まるち先生の個別指導がスタートしたのでした。午前中の体験会でもそうでしたが、初めてカーリングに触れる皆さん、すっごく楽しそうなんですよね。いいなぁ、あんな時代があったんだっけと懐かしく思い出してしまいました。特に若干スランプ気味な私には、ああいう笑顔が何物にも代え難かったり。楽しいのが一番だよね、やっぱりさ。

スカップを後にしたのは19時半。
実に、体験会1.5時間 + 御代田練習 1.0時間 + スカップ練習 4.0時間(うち1.5時間程度は体験にお付き合い)。いやぁ、よくオンアイスしました(爆) 外に出てみると、たった4時間でクルマはすっかり雪の外装をまとってしまっていました。結構な厚みでしたよ。ドアを開けてみれば、バリッと氷が剥がれる音、車体下部には泥雪ベッタリ、ドアミラーからは氷柱。マイナス5度の世界は怖いっす。
K谷さんを軽井沢駅に送り届け、私はのんびりと帰路に。帰着は22時半頃だったでしょうか。

体験会の2時間だけで帰ろうと思っていた初期プランはどこへ?
乗れるなら乗れるだけ乗りたい、やっぱりバカなんです。大変だったけど、とっても楽しかった一日。バカーラー、幸せだわ。

最後になりましたが、体験会を催してくださった講師・スタッフ皆々様、お疲れさまでした。ありがとうございました!


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

MT42BlogBetaInner

最近のコメント

アバウト

プロフィール

眼前に広がる可能性は無限大。 You know, sky is the limit!
同じく後悔するなら、やってから。 So, Let's fly away to anywhere!

興味の向くまま、書き綴ります。

about すぴ。

ご連絡・お問い合わせ

障害情報




けいおん! 放課後ライブ!!