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Tennisの最近のブログ記事

いよいよ全豪オープンテニス決勝がスタートします。

Justine Henin vs. Serena Williams。
試合開始前の今、通路でインタビューを受けた両者。エナン、良い表情してるじゃん。せっかくここまで来たんだ、絶対に勝って欲しいですね。

まもなく試合開始。勝利の女神はどちらに微笑むのか。見守りましょう!

[Updated @ 2010/01/30 19:52]

6-4、3-6、6-2でSerenaが優勝。
Henin、残念ながら落としちゃった。。。ワイルドカードで出場し、優勝を果たすという、昨年全米オープンでのクライシュテルスに続く快挙はなりませんでした。
サーブの差が出たんだろうなぁ。Heninは2nd set終盤から3rd set序盤はサーブが走って、ラリーに対しても好循環が生まれ、「おおっ、いけるか!?」と思う場面もあったのだけど、長くは続かず。調子が良い時はストレートにwinnerを取れるけど、なっかなかそれが巡ってこずに苦しんだ一戦でした。他方、Unforced errorを連発してくじけそうになりつつも、流れが巡ってくるのを静かに堪え忍んだSerenaが好機を得て、一気に畳み掛け、勝利を得ました。耐えて耐えてチャンスを待てる、この気持ちの差が勝者と敗者の差になって表れたんでしょうね。まさに「気持ちが強い方が勝つ」、二人ともが事前のインタビューで語った通りでした。

あらためて思ったけど、Serena、案外可愛いところがあるんだよね。
今回はずいぶんおとなしいけど、ウェアだったり、たまに上げる悲鳴だったり。引退なんぞ考えずに、ぜひまだまだ頑張ってください。
そして、Henin。優勝できなかったのは残念だけど、いつも以上に楽しんで、嬉々とプレーするシーンが多く見られた今大会。そして、ゲーム中に見せる戦士の顔にあらためて惚れちゃいますね。次はウィンブルドンの舞台、頑張って勝利を奪取しましょ!

今、表彰式を放送しています。
んがー、同時通訳は要らないから、もう少しHeninの声を聴かせてくださいな。
さらに、この後の"イーグルアイ"は別日に延期ですかい。3チャンネルの同期を取るのが難しいのはわかるけど、どうせ30分くらいしか延長しないんだから、全部後ろにズラしてくれればいいのになぁ。ねぇ、WOWOWさん??

明日は男子決勝。もちろんFedererの勝利を祈ります!

[Updated @ 2010/01/30 21:06]

公式ページやFacebook公式アカウントにて大会の写真がアップされ始めました。
そして、Henin、今、ちょうどプレスカンファレンスを行っている模様。Twitterでレポートが流れてきています。

Justine Henin coming into AustralianOpen press conference. Says: "Of course I'm disappointed losing the final of a Grand Slam."
Henin: "Learned a lot on & off the court at AustralianOpen. Enjoyed every moment of it. Amazing what I've done in last few weeks."
Henin: "Australia was the best place to start my second career. Unbelievable support from the AustralianOpen fans."

本当だよね、復帰してまだ一ヶ月経たないのに、まだ2大会目だというのに、グランドスラムで準優勝だもの。次を期待していますヨ。


Williams goes back-to-back


話は変わっちゃうけど、今季のAsystel Novaraのチーム紹介ムービーで使われていた音楽、The Black Eyed Peasだったんですね。
中継前に、こちらもまもなく(明日)行われるグラミー賞授賞式の紹介がWOWOWで流れていて、そこでちらりと音楽が。長らく抱いていた疑問の一つが解決しました。よかったよかった(^^)

あと、全豪オープン中継ではOrianthiがよく使われていました。旬だからね!

Come on, go on!

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今日はHeninのゲームだったなーと思い、通勤してゲーム開始時間を調べてみると、Oh、もう始まってるじゃないですか。

対戦相手はRUSのPetrova。
Heninはここ数戦、激戦を勝ち抜いてきているので、フィジカル面で大変だろうと思いますが、ここは是非制して欲しいところ。1st setはタイブレークの末にHeninが奪取し、続く2nd setが現在進行中。最新スコアでは1つずつブレークして、Heninのサービスゲームを終えて4-3。このPetrovaのサービスゲームをブレークできれば、勝利がグンと近くなりますね。

▼Australian Open 2010 > Matches in Progress

さあ、いこう、よーし!

[Updated @ 2010/01/26 11:05]

2nd setは6-5で進行中、現ゲームはPetrovaがやや先行。
セット後半はストレートで取っちゃうゲームが相次いでますね。お互いにサーブが走っているのかな。1st serveの入りはPetrovaの方が上ですが、1st serveを入れた後のポイント取得レートはHeninの方が上、Unforced errorもHeninの方が少ないですから、ラリーに持ち込めばHeninに分があるという感じですね。まあ、彼女のプレースタイルからしてそうですもんねー。思い出してゾクゾクしてきた!

おーっと、Heninにマッチポイント! おーーーっ、勝利!!!
勝利した瞬間、思わずガッツポーズしてしまったよ、会社なのに(笑)


次はセミファイナル。
対戦相手はCHNのJie ZhengかRUSのMaria Kirilenkoの対戦結果次第。どちらと戦うのが有利なのかなぁ。もう一方のツリーでは、

USA Serena Williams vs. BLR Victoria Azarenka
CHN Na Li vs. USA Venus Williams

の対戦が控えています。それにしても、中国勢の躍進が目立ちますねぇ。で、Williams姉妹がともに勝ち上がれば、セミファイナルではWilliams姉妹対決が待っているわけですね。こういう時に強いのはやっぱり妹でしょうなぁ。

私が願うのはHeninの優勝。ワイルドカードで出場して優勝をさらうなんて素敵じゃないですか。Go, Justine!

[Updated @ 2010/01/26 13:47]

全豪オープンの公式サイトトップにエナン勝利の記事が来ました!

「もしベストなテニスができなかったにしても、少しでも良いテニスができるようにする、それがカギですね」と語った彼女。1st serveの入りが悪く、4回もブレイクされてしまったことについては「リズムを掴むのが非常に難しかった。けれど、良いプレーをすべき時にしただけよ。」とコメント。この対戦で、対Petrovaの成績を15戦13勝に伸ばしました。おめでとう! 次も頑張って!!

Henin's comeback run continues

冒険はまだまだ続く。。。
私も仕事という冒険をしなきゃ。朝からあんまり進んでいません。。。(^^;

A adventure goes on.

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2日間ともヒッキー。

結局、結城もひたちなかも出かけずに終わってしまいました。
イタリアで行われたオールスター戦も、パッと探した感じでは映像配信されていなさそうだったので、観ずに終わりました。ついでに、BS1、GAORAで放送していたバレー中継もほとんど見ず。そう、バレー関係は完全に封印。

本当は出かけようかと思ってたんですけど、昨晩、サーバをいじり始めたら寝るのが遅くなってしまい、さらに今日の対戦カードを勘違いして、「無理して行くことはないか」と早々に諦めちゃったんです。
今日ってスプリングス vs. アローズだったんですよねー、これなら観に行く価値は十分にありましたねぇ。もう、アホかって感じ(笑) 朝10時過ぎに起きて気が付いたものの、そこから出たのでは第1試合には間に合いませんし、それよりも仕事すべきだろー!と鞭打つことにして、行くのは諦めました。気晴らしにドライブして、水戸で納豆を買って帰るプランも捨てがたかったのですが。

こうもグダグダになっているのは、どうも煮え切らないものが心の中にあるから。
それならば一気に断ち切ってしまえ!とテレビ中継も封印することにしました。いわゆる、ショック療法による焙り出し戦術です。たぶん、こう、乗り切れないのは普段が忙しすぎて、結果をまったく追えないからなんでしょうね。時間さえあれば国内リーグ、イタリアリーグを問わずに観たいはず。でも、そうできない、ともすると、スタッツすら追えないところにむずがゆさを感じてストレスになってるんだろうなぁと思ったわけです。ほら、やりたいけどやれないってさ、思う以上にストレスなのよ。じゃ、少しでもやればいいじゃん!と思えど、完璧主義な私にはそういうハンパさがまた許せないわけです。ああ、我ながら難しいヤツだな(笑)
ま、今季は仕事が忙しいので、もう諦めてます。スプリングスが関東圏に来る残り2大会のうち、どこかでまたお目にかかれればいいなというくらい。ボチボチ行こうよ、ボチボチ。

そういや、マイコ、また怪我しちゃったようですね。
今度は左足のアキレス腱を損傷したのだとか。せっかく復調してきて、ゲームへの本格復帰もまもなくか!?と思われていたところに、再び。水曜日の練習中だそうです。
もはや怪我体質という一言では片付けられないですよねぇ。こうして毎年負傷しているうちに、一番脂がのる時期を逃してしまいそうで、とっても怖い。某選手のように慢性的に怪我で出られない姿ほど哀しいものはないですしね。よもや周囲からの期待というプレッシャーに体が悲鳴を上げた結果とは思いたくないですが、まずは嫌いな野菜をつべこべ言わんと食べてしっかりした体を作って頂きたいものです。

何よりも、ご本人が一番悔しかろう、辛かろうとは思います。
しかし、前を向いて気を落とさないこと、折れないこと、それが何よりも大事なこと。とにかくまた元気な姿が観られることを楽しみにしていますよ。ファンには祈るくらいしかできませんから。
心の火をかき立てて、「冒険」を続けてください。


オールスター戦@イタリアは、オールスターチームが勝っちゃったようです。

イタリアチームだって戦力的に見劣りするわけじゃないと思うんですけどねー。
Lo BiancoとPiccinini、Gioliが抜けるとこんなに戦力ダウンするんだよっていう証明ではないと思いたいですね。

●SELEZIONE ITALIANA - SEAT ALL STAR TEAM : 1-3
*Score:
13-25, 25-16, 17-25, 21-25
*SELEZIONE ITALIANA:
Arrighetti 4, Barcellini 14, Bechis, Cardullo (L), Crisanti 5, Del Core 9, Guiggi 7, Enrica (L), Quaranta 12, Rondon 6, Secolo 2. Non entrate: Barazza. All. Radogna.
*SEAT ALL STAR TEAM:
Brakocevic 10, Bown 11, Fernandez 4, Ikic 8, Katic 1, Matuszkova 2, Nagy 4, Petrauskaite 22, Vasileva 2, Weiss 3, Wijnhoven (L), Wilson 3. Non entrati Furst, Nucu. All. Lorenzo Micelli. ARBITRI: La Micela - Pozzato.

*MVP: Valdone Petrauskaite
*Best Blocker: Martina Guiggi
*Best Setter: Giulia Rondon
*Best Libero: Elke Wijnhoven
*Best Attacker: Antonella Del Core

ちなみに、観客動員数は4,600人、イタリアチームの最多得点はBarcelliniの14ポイントだそうです。未来のエース、ガンバ!

SEAT All Star Game: vince il SEAT All Star Team. Grande festa del volley femminile davanti ai 4600 spettatori di Verona


海外バレ-繋がりで一報。

Montreux Volley MastersのWebサイトが早くもリニューアルされました。
今年の大会は6月8日~13日までだそうで、チケットは3月に発売開始とのこと。6月のスイスは高そうですけど、4月のItalia Serie Aプレーオフの時期はたぶん仕事を休めないでしょうし、頑張ってMontreuxに行くことにします。
本当は両方行きたいんだけどねー、3月末に今の仕事の納品があり、翌月から本格的に使い始めるというスケジュールになっている以上、納品直後に海外逃亡というのはおそらく無理でしょう。。。はぁ(涙)

Montreux Volley Masters 2010


バレーには時間を使わなかった代わりに、今日はテニスに投下。

17時から全豪オープンのJustine Henin vs. Yanina Wickmayerのベルギー対決がWOWOWで中継され、思わず観てしまいました。Heninにとっては今日も苦しいゲームになりましたけど、何とか勝利! やったね!

んもう、血圧が上がりましたってば。
第1セットを7-6で取って迎えた第2セット。調子が上がらずに相手に押されっぱなしの展開の末、1-6とあり得ないゲーム差で落としてしまいます。疲労が溜まってるのかなー、持ちこたえてくれるかなーと目を覆いつつ、(客観的ながらも)不吉な言葉ばかり口にする解説・杉山愛さんを恨めしく思いつつ、見始めた最終セットでしたが、目を疑いましたよ。Heninの動きがまるで違う! 序盤からものすごい勢いで攻め立て、2ゲームを連取してしまいます。その後も、技ありなスーパーショットを連発して会場を沸かせます。バックハンドでの綺麗なクロス打ちに、ネット・サイドライン際々を狙ったキレのあるショット、見事です。中盤、足を滑らせて冷やっとするシーンがありつつも、大事には至らずに一安心。そして、終わってみれば、第2セットは何だったの!?と思いたくなる6-3でセットを奪いました。ここを落とすわけにはいかない!と勝負どころをしかと見据え、若さ=体力で上回るWickmayerを圧倒しての勝利でした。

その後、Henin本人がFacebookでコメントを出していました。
いいね、adventureかぁ。フィジカル、メンタルともに大変だろうけど、この冒険がまだまだ続きますように。決して諦めない彼女の強さこそが、彼女を女王たらしめる所以なのです。本当に力強かったもんなぁ。。。第3セットに幾度となく見せてくれた笑顔にガッツポーズ、本当に美しかった。惚れ惚れ。

Not so easy but... nice victory! My Australian adventure goes on... It's great! See you on Tuesday...

Henin rises to the challenge


仕事は午後、ダラダラとやりまして、遅れていた分の半分くらいを取り戻しました。

先週中にクエリだけは何とか書き上げていたので、それをぶん回し、取得した結果を画面に出してあげる部分や、ページング処理を挟むところまで完成。あともう一息ですね。明日中に行けるかなー。

さあ、来週もがんばろー!

Down and up.

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ふー、朝から何だか気忙しいや。

まず、敬愛するMartina Hingisが、ドラッグ使用疑惑の謹慎期間が解けてこの10月から復帰が可能になったというのを受けて、フランスの新聞のインタビューに答えたそうな。「復帰はあり得ない」とのこと。。。新しい生活をenjoyしてるって。嗚呼、彼女のtennisがもう一度見たかった、いや、生で観てみたかったんですけど、もはやそれは叶わぬ夢ですか。

でも、以下のBlog(出社してtennis好きの同僚に話を振ったら教えてくれた!)を見ると、まあ、そう言わざるを得ない空気を感じますよね。と同時に、Heninが復帰することについて「そう簡単じゃないよ」と言い切るあたり、何ちゅーか(笑)

ヒンギス、コカイン疑惑による2年間出場停止について語る


元バンブーのリベロ・今村直美選手、ルーマニアリーグに移籍したという情報だけで所属チームが不明だったのですが、ようやくわかりました。Dinamo Bucurestiだそうです。

あれこれ探してはいたんですが、ルーマリアリーグのサイトにはrosterが出ていませんし、各チームも公式Webサイトがないところが多そうで、お手上げ。ちょうど海外forumに書き込みがあって、「Naomi Imamura」の言葉が目に飛び込んできたので、おおっ!と。とりあえずチームは勝っているようですし、forumへの投稿によれば、良い評価を得ているようで、一安心です。

他にも有名な選手がいそうな雰囲気なのですが、いかんせんrosterが見つからないのではねぇ。。。どこかにないんでしょうか(^^;

▼FRVolei > Divizia A1 Feminin CAMPIONATUL NATIONAL 2009 - 2010


今朝のSANKEI EXPRESSにいい記事が出ていて、ちょっと救われた感じ。今の身の回りに欠けている要素の一つがこれかな。

うん、頑張ろう。

Be stable.

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ようやく軌道に乗ってきました。@仕事。

たかが数10行のコードなれど、使い方がようわからんのが一発で動きましたし、今日はラッキーだったのかもしれない。
本来は昨日のうちに終える予定だったのですけどね、社内で開発中のプロダクトの仕様決定会議に駆り出されたり、中途採用面接に駆り出されたり、,社内向けのプチ製品説明会をやったり、まあ、遅れる理由はいろいろあるもの。しかし、残りも何となく目鼻が付いて、サンプルコード込み込みであと10ページも書けば終わりにできそうです。ここまで来るのが長かった。。。
今のところ、アプリケーショントレーニングの資料が100ページオーバー(大半が既存資料の切った貼っただけどね)、テクニカルトレーニングの資料が120ページオーバーで、後者はほぼ書き起こしです。できればもう少し内部構造も解説したいところだけど、ま、突っ込み出すとその先は深淵なので、ほどほどにしておきます。Advanced courseにしたって良いわけですしね。


▼Yamato Thinking > Lenovo ThinkPads Arrive at International Space Station

先日打ち上げられたロシアの宇宙船で、ThinkPad T61がISS(国際宇宙ステーション)へ旅立ったのだそう。NASAとの連携はIBM時代からのもので、今まで幾度も宇宙で活躍しているはずですが、Lenovoになってからは今回が初めてとのこと。
宇宙飛行士にも愛用されており、加圧装置に続いて、なくてはならないモノの第二位にランク。トイレよりも上だというのだから、文字通り、命の次に大切なものなのでしょう。


レコーダーに溜まりまくった録画をハードディスクにダウンロードすべく、作業開始。

ふとハードディスク内を覗くと、数GBのファイルが放置されているじゃないですか。
再生して中身を確認してみると、今夏のワールドグランプリ・JPN x RUSのTV中継でした。ちょうどカーソルを止めた位置はマイコがサービスエースを取ったシーン。いやー、十二分な期待を集めるに値するほど、彼女は良いプレーヤーだと思いますよ。Height、potentiality、appearance、いずれをとっても高いレベルで実現していて、否応なく目に飛び込んでくる選手。しかし、すでに熱心に応援できなくなっている自分に気が付いてしまったのでした。マイコに限りません、リョウとか、他のプレーヤーを観ても同じなんですよね。何か、こう、燃えてくるものがないのです。そして、そういう感情を抱く度、どうしてこうなったんだろう!?と歯がゆく思いますねぇ。だって、日本にいる限りは全日本を応援するのが一番幸せでしょうよ、ファンとしてはね。

自国の代表チームであるという理由から第一位に据えては来ましたが、かねてより心の中がすっきりと澄み渡っていたというわけではなく、疑念を差し挟みつつ観ている節がありました。それ故、これも成り行きなのでしょう。実は、似た事象が今季のスプリングスにも当てはまっています。例の一件以来、当事者ではないかもしれないと頭の中では思いつつも、どこかで感情がねじれてしまったようですね。ハマピーやフロントには勝たせたくないけど、頑張っている選手たちには勝って欲しい、相反する感情が巣食っています。もう、ダメかなぁ。。。
もっと言えば、ムック、ユウ、ワンジョと私的三大スターがみんな不在ですから、チームとしての魅力に欠けまくりなのです。あ、ワンジョは在籍していますけど、体調の問題故か、なかなか出てらっしゃらないですもんねぇ。彼女をきちんと活かさないのはチームとしてとってももったいない、器が小さいと思うのですよ。独断と偏見により、そうぶった切らせて頂きます。

だからって、他に少しでも応援できるチームがあるか。
いやぁ、ないね。困ったねぇ。スプリングスが2nd choiceとして他を大きく引き離した状態でいるわけですが、それだって諸手を挙げて応援できるprimaryな状態からは、はっきり言ってほど遠い。あれこれ思うのが面倒になり、今季、遠征どころじゃなくてVリーグを自体を観に行かなくなるかもしれないというところまで考えが至ってしまいました。。。11月以降、どういう決断を下すのでしょうね。自分でも今から楽しみです(笑)

別に欧米偏重、白人至上主義ってつもりは毛頭ありませんよ。
しかしながら、やっぱり諸外国に目が向いちゃうんだよねぇ。今度のグラチャン、私は外国の旗を振りますんで(爆) いや、実際には応援してるチーム vs 日本は観られませんから、実現することはないでしょうけど、覚悟としてはそれくらいはね。ここ数年はキッパリ日本贔屓で来ましたから、揺り戻しの時期なのかな。綺麗には割り切れませんけど。
はぁ、何度書いてもすっきりとしないのよ。お目汚し、失礼!


▼Justine Henin > A Great New Adventure

お帰り!

すっかり遅れちゃいましたが(遅れすぎダ!)、Heninの復帰宣言を読みました。
ホント、お待ちしてましたヨ。Hingisが復帰したように(残念ながら再びリタイアしちゃったけどね)、Heninだって復帰すればいいのに!と思い続けた15ヶ月。首位にいるはずのSafinaが安定感を欠き、序盤で敗退してしまうこともあるほど。その他の上位ランク選手も入れ代わり立ち代わりで、抜群の安定感を持って女王の座に君臨できるプレーヤーがいないのです。そう、Heninを除いては。戦国の乱世を平定・統治するのはアナタしかいないんです。

I am ready today. My team is also ready. And You? Kim and Yanina at the US Open deserved all of your attention for their extraordinary exploits. I respect and owe you all these enjoyable moments too.

んもう、本当に楽しみ!
復帰は全豪からでしたよね。気持ちが離れてしまった女子tennis界がまた楽しくなりそうです。Rafaの追っかけが身近におりますが、私もHenin目当てで海外遠征しようかなー(笑)


嵐の前の静けさか。

まだ早いだけか、台風の足音がなかなか聞こえてきません。
明日は最悪出社しなくても(できなくても)何とかなるように、資料一式も持って帰って来たのですが。。。晴れることはあり得ないにせよ、もし普通に行かれちゃう状態だったらどうしましょう。宣言通りに行かないという選択を押し通すべきか、さてさて。

パンパシ(東レ パンパシフィックテニス)を観てきました。

去年に続いて二回目。
上位選手がころころ負けてしまって魅力が大幅ダウンしたのと雨とで行くのを躊躇ったのですが、杉山選手のラストマッチになるし!と思い直して、出かけて参りました。

シングルスはSharapovaが優勝。
序盤は彼女が劣勢で、このまま一方的にJankovicに押し切られてしまうかと心配したのですが、1st set中盤からようやくエンジンがかかったのか、形勢逆転。最初はサーブもリターンも際どいコーナーサイドを狙ってはアウトにしてしまうシーンが多かったのですが、それが入り始めるとさすが強いですね。
逆に、Jankovicは中盤あたりから右手を気にする仕草が目立つようになり、ついにメディカルタイムアウトを申請。一応はゲームを続行しましたが、1 gameもせずにすぐにリタイアしてしまいました。
Winner's speachでSharapovaが述べたように、シーズン終盤に差し掛かって故障する選手が増えている様子。まだ戦いは続きますから、先のことを考えて早めのリタイアを決断したのでしょう。どうせ最後までやったって勝てないでしょうし、準優勝まで行けばランキング8位死守の目標は達成できるはずです。


シングルスがあっという間に終わってしまったため、続くダブルスとの間に松岡さんが引っ張り出されたりとハプニングがありつつも、1時間後にはダブルスがスタート。

こちらも要注目です。
そう、杉山選手のラストマッチなのです。泣いても笑ってもこれで最後、その大舞台が東京での決勝戦。素晴らしいことじゃないですか。結果的には、Kleybanova・Schiavoneペアに完敗してしまいましたが、終えた後は清々しい表情をしていました。
序盤はSugiyama・Hantuchovaペアがリードしていたんです。3~4 gamesを先取するまではリードが続き、ひょっとしたらこのままいけるかなーと欲が出た途端、相手ペアがリズムを戻して一気に逆転されてしまいました。Kleybanovaのサーブが当たるようになったのが大きいでしょうかね。
2nd setはもう一方的な展開。1st set終盤の流れを引きずり、為す術なく敗れてしまいました。一時は6-0になってしまうんじゃないかと思ったくらい。かろうじて2 gamesを返しましたが、Hantuchovaの不安定なリターンではそれ以上に食らいつくことは難しかったようです。また、本当はやりたかったであろう機動力の高いテニスを実現することができず、二人とも足が重く、動けないままに抜かれるシーンが目に付きました。他方、相手ペアはそれぞれの役割分担ができていて、おもしろかったです。Kleybanovaのパワーサーブ&ショット、Schiavoneの俊敏さを生かした技あり攻撃と、メリハリがありました。


ゲーム後は、ダブルスの表彰式と杉山選手の引退インタビュー。
セレモニー自体は日曜日に終えており、そこで散々泣いてしまったから今日は笑顔でいられますと各選手ともコメントしていました。そして、Kim Clijstersから手紙が届いており、それが読み上げられました。残した数々の実績と同時に、多くの戦友を得た杉山選手、彼女の人柄の良さが伝わってきた一幕でした。

"Enjoy your life."
Clijstersからの手紙にはそう書いてありましたっけ。そう、引退は次の人生への第一歩です。杉山愛選手、本当にお疲れさま、おめでとう、そして、ありがとう。

会場では来年のチケットの先行予約を受け付けていたので、申し込んできました。
来季はJustine Heninが復帰しますからね、ひょっとしたら来てくれるかもしれないじゃないですか。申し込んでいる人が多そうでしたが、うーん、当たるといいなぁ。当たりますように。


フォトギャラリー - 2009年10月03日

■テーマ
東レ・パン・パシフィックテニス 2009

■撮影日
2009年10月03日

■撮影場所
有明コロシアム

■スペック
OLYMPUS E-P1
Panasonic LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
OLYMPUS MMF-1

■掲載ページ
こちらからどうぞ。

■イベント公式サイト
東レ パン・パシフィック・テニス

今日はE-P1と、この前買ったばっかりのLUMIX G HD 14-140mmを連れて行ってきました。

晴天下、有明コロシアムの屋根が開いた状態でならこのシステムで十分だったでしょうが、あいにくの雨で会場内は暗く、撮るのが大変でした(^^;
E-P1の高感度耐性はE-3のそれに比してずいぶん良くなっており、ISO 2000でも(ちょっとノイズは多いけど)何とか使えちゃうレベルに達しています。とは言え、いかんせんテレ側ではF5.8になってしまうレンズの暗さをカバーするには不十分。SSが1/200程度までしか稼げず、ラリー中はまったくもって使い物になりませんでした。AFもMZDレンズを使うのに比べればマシとは言え、所詮はコントラストAFですから、速度も精度もまだまだ。精度というか、フォーカスエリアが広さが災いしているという方が適切でしょうか。エリア内のどこにピントが合っているのかがわかりにくいし、とっさに制御できないんです。動体を追いかけるのは、かなり厳しいと言わざるを得ませんね。。。

しかし、それさえ我慢すれば、システム自体は非常にコンパクトで使いやすい組み合わせでした。グリップがないE-P1では500gクラスのレンズでも使いにくいかなーと心配しましたが、杞憂に終わりましたしね。イタリアはやっぱりこの構成で行ってこようと思います。バレーの試合中の写真は撮れないでしょうが、まあ、観る方優先ですからねー。

ちなみに、たっくさんいらしたカメラマンに、私が見慣れた方はいらっしゃらず。
スポーツフォトグラファーでもある程度は分野・領域が決まっているでしょうから、バレーとテニスが被ることは少ないのかな。唯一、FIVBのオフィシャルカメラマンを務めておられる外国人カメラマンによく似た方がいらして、ひょっとして!?と思うシーンがありました。今夏のWGPでもいらしてたんですよね。たぶんそうだと思うんだけど、うーん。

ん、GAORAで放送が始まりましたね。契約している方はぜひどうぞ。

そうそう、テレビで思い出しましたが、フィギュアスケート ジャパンオープンをやっていたんですね。
晩ご飯時にちょうど中野友加里選手のスケーティングが見られました。いやぁ、転倒して左肩を押さえている時にはどうなることかと思って、めっちゃくちゃ焦りましたよ。大事には至らず済んだようですが、ミックスゾーンでのインタビューでも、脱臼したんじゃないかと思ったとご本人がコメントしており、一気に血圧が上がってしまいました。。。オリンピックシーズンなんだから、特に体には気を付けてくださいな。

I hope they'll fight well.

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うーん、雨は降ってないみたいだね。

今日はTORAY Pan Pacific Open Tennis 決勝戦の日。
たぶん寝不足のせいだけど、体が異様に重いので、行くのを止めようかなとも考えたんですが、チケット代がめっちゃ高いので、行くことにしました(笑) SS席、たぶん前から4列目とか、そんなじゃないでしょうか。
上位陣がボロボロ負けていてつまらなくなってきちゃったので、ドローは詳しく見ていないのですけど、シングルスではシャラポワが、ダブルスでは杉山がそれぞれ残っていた気がします。今日は杉山の引退セレモニーがまた行われるでしょうし、必見には違いないっすね。

ちょいと調べてみたら、

●Singles : Jelena Jankovic - Maria Sharapova

●Doubles : Daniela Hantuchova / Ai Sugiyama - Alisa Kleybanova / Francesca Schiavone

うーむ、豪華じゃないですか。
気がついてみれば、クズネツォワやバルトリも来てたんっすねー。せっかくGAORAでやってたんだし、もう少しマジメに見りゃ良かったよ。もっとも心はポーランドにあります故、致し方ないのですけどね。。。


さて、某所ではちっと前から噂にはなっていましたが、久光製薬スプリングスにブラジル選手・Elisângela Oliveiraが来そうです。
ソースは一緒かもしれないけど、別のところで同じ話を見つけて、思い出したので、書き留めておきます。シドニーやアテネで活躍した選手らしいですが、うーむ、私の記憶にはまったくございません(^^; 昨季はブラジルリーグのBrasil TelecomにてOPを務めたようです。大砲型なのかな。どんな選手なんでしょうかね、楽しみですネ。

▼Wikipedia > Elisângela Oliveira
▼Wikipedia > Brasil Telecom
▼CBV > SuperLiga

ブラジルの協会・CBV(Confederação Brasileira de Voleibol)のサイトを見ても、SuperLigaのページは今季向けにリニューアル中らしく、リーグの様子が見られません。そういえば、2016年オリンピックの開催地がリオに決まりましたので、トップページが賑やかになっていましたよ。

あっと、もう準備を始めなきゃ!

Time goes by.

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あちゃー、杉山愛選手がついに引退。。。

▼毎日jp > テニス:杉山愛が今季限りで引退へ

つい先日、グランドスラム4大会の連続出場記録を62回とし、ギネスブックに登録を申請したばかりだというのに、とってももったいない。日本のテニス界は彼女に続く選手を輩出していないだけに、その思いはなおのことです。
クルム伊達公子選手が「若い選手に刺激を与えたい」として復帰したのがまだ昨年のこと。ダブルスでは常に上位を狙えるだけの実力を備えていた杉山選手も一緒にまだまだ引っ張ってくれると思っていたのに。体は大きくなくたって、高い機動力と長年世界で戦い続けて培った経験と、それに裏打ちされたキラリと光る技、外国人選手の重いショットに打ち負けないだけのパワー、本当に素晴らしいものを持っていたのに。

個人的に杉山選手がすごいなと尊敬する一番の部分は、常に安定したパフォーマンスを発揮できるところ。
とにかく怪我が少ないんですよ。それだけフィジカルトレーニングをしっかり行い、体調管理を万全に行っているということでしょうが、それだけでは言い表せないものをも感じます。それ故にギネスに申請できるだけの記録を打ち立てられたわけだし、まさにprofessionalなんだよなー。

長い間、本当にお疲れさまでした。どうもありがとう!


話は変わりますが、今年のリーグ参戦記録を、予定を含めてまとめてみました。イタリア行きもちゃんと載せておきました(笑) さあ、後戻りはできないゾ!

I'm going to enjoy / I enjoyed... (2009/2010 season)


イタリアと言えば、Novaraに参加した中田久美さんの記事が。

▼Asystel Volley Novara > Asystel un ´´Genio´´ per il settore giovanile

今季のNovaraが迎えたセッター・Kirillovaと中田さんが20年以上の時を経て再会したという記事。
アシスタントコーチとして迎えられたと記憶していますが、同時にAsystel Volleyball Schoolのトレーナーも担当するのかな。記事のそこここに「genius」、「legend」という言葉が出てきて、さすが評価されているんだなぁと思いました。ただ、それは過去の実績によるものですから、指導者としての評価を得る旅はここからスタートですね。

▼Asystel Volley Novara > Asystel Volleyball School

イタリア語を英語に機械翻訳して読んでいるから、もうわけわかめ。Schoolの案内ページに至っては画像だから、翻訳にかけることすらできず。。。イタリア語を勉強しないとダメかねぇ。

Wimbledon 2009、男子決勝がついに決着。

昨年に続いて4時間に達する長時間のゲーム、そして、1セットの最多ゲーム数をカウントし、まさに記録的なゲームになりました。

●Andy Roddick x Roger Federer : 2-3
7-5 / 6-7 / 6-7 / 6-3 / 14-16

この勝利によって、Wimbledonにて6度目の優勝を飾ることができ、あのサンプラスに並んで歴代3位。グランドスラムのタイトル獲得数は15。そして、ナダルの台頭によって退くこととなった王者の座を奪還することに。おめでとう!

対峙することとなったロディックも最後の最後まで死力を尽くして抗し、ともに素晴らしいサーブを持つプレーヤー同士の対決は決着が着かないのではないかとも思われました。危ないシーンを幾度も強烈なサービスエースで切り抜ける両者。その運命を分けたのは、やはりサーブでした。最後の数ゲーム付近からフェデラーにdeuceにまで持ち込まれるようになり、頼みの綱のサーブが弱くなってきたところを畳み込まれた第30ゲームでゲームセット。

まあ、バレーでもサーブが勝敗を分けるシーンがあるけれど、あくまで流れを作り出すトリガーに過ぎないのに対し、テニスではそれ自体で圧倒的な差がつきますね。そもそも「ブレイク」という言葉の意味が逆であるように、サービスを握った時の優位性がまったく違いますもんね。
フェデラーは50本に達するのではないかというくらいのエースを叩き出し、winnerでも100本オーバー。いやはや、ものすごいです、この数字は。一方で、ロディックはエース数は半数程度、winnerでは7割程度ながらもこれだけのゲームを見せたので、ミスが少ないプレーヤーと言えますね。はぁ、本当に溜息が出ます。

今年、フェデラーはFrench Openに続いてのグランドスラム2連勝。
一昨年くらいからの体調不良を引きずってか、いまいちパッとしなかったフェデラー。このまま引退だろうかという嫌な予感すら漂ったものだけど、それを払拭するに十分な最近のプレー。まだまだ行けるよね、それを確信させてくれたゲームでした。

本当にありがとう! You should be here, roger!

気が付けばもう3時。
こりゃー、明日は間違いなく起きられないし、ズル休みやなー。テニスで夜更かししたのがダメ押しになった格好だけど、元より疲れて起きられんだろうと予測して、休みを入れてあったので、予測勝ち!

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