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Volleyballの最近のブログ記事

Muck's coming back.

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何でまあ。。。苦笑

橋本直子選手 入部のお知らせ

JTさん、よほど私に喧嘩を売りたいのでしょうねぇ。笑
こうも見事なまでに、応援してる選手がどんどんと(どうにも好きになれない)JT蟻地獄に吸い寄せられて行くって、私はどうしたらよいのでしょうか。

ユウにチエ、そして、ムック。
最近の移籍組ではないけど、ナツ隊長も好き。これだけのメンツが揃えば、さすがに腹を括って「わかったよ、JTファンになってやんよ」と思ったことは、うーん、一度や二度くらいは・・・。でも、なれないんだよねぇ、やっぱり。

JTサイドにとっては、テンのバックアップを用意しなきゃいけないだけにちょうど良い駒だったのでしょう。ムックにしても、強いチームでスタートするチャンスだったのでしょう。でも、でも、でも、JTにムックはどうにも想像できない。セッターとして目標にはなるテンがおり(プレースタイルは違うと思うけど!)、かつての戦友・ユウがいて、決して悪い環境じゃないのでしょうけど、けど、けど・・・。

海外に出て2シーズンだっけ?
どうせならもっとちゃんとやってくればいいのにねー。何かを吹っ飛ばしたくて海外に出て行ったのでしょう? 立派に評価されたのでしょう? 今更、このせせこましい日本に帰って来なくたって、ねぇ。
んま、帰って来ちゃったもんはしょーがない、全力で頑張りべしー! テンを正セッターから引きずり下ろしてしまへ!笑

嗚呼、スウェーデンが遠くなってしまいました。笑

WGP2010、ついに終了。

予選ラウンドでは健闘、自力で決勝ラウンドに駒を進めた全日本も蓋を開けてみれば5位に終わりました。
その間にBRAとITAを倒すという大金星を挙げているだけに、今後にも期待がかかるものの、ここは一つ、「勝って兜の緒を締めよ」。何が良くて勝てたのか、また、取れなかったゲームは何が理由でそうなったのか、しっかり見極めて頂きたいと思います。そりゃ、数字の上から見れば勝因・敗因はハッキリするのであろうけれど、問題はそうなるに至った要因だよね。戦略上、明かせないこともあるでしょうが、ぜひレビューして説明して欲しいなぁ。
その正誤はともかくとして、マスメディアも専門用語を散りばめた解説を始めましたし、単なるアイドル人気競技から脱却を図るチャンス。振り返りをマスメディアがやってくれればいいですが、そこにまでは至っていない現在、自らがぜひ積極的に打って出て流れを作り出して欲しい。

そうするにおいても、今大会で「背が低いから勝てない」ことはないと示せたのは大きな意味を持っていますよね。以前のように各自の力量だけで押し切った(逃げ切った?)ゲームではありませんでしたし、バレーがいよいよより一層おもしろくなるんじゃないかと思います。

FIVB World Grand-Prix 2010 18th Edition

ちなみに、1位がUSA、2位にBRA、3位はITA。
USAは本当に良いチームだよなぁ。前に見た記憶があるのはオリンピックなのですが(^^;、知らない選手がいつの間にやら増えていて、着実に世代交代が進んでいる様子。一見すると、HookerやAkinradewoを主軸にしたパワーバレーと思われがちだけれど、全員が最後までボールに食らい付く執念を見せてくれたし、カオスな中でもしっかり連携を取れる繊細さも持ち合わせている・・・。強いよなぁ。特に、土曜日のUSA - CHNは震えましたもの。

次は世バレ。楽しみです。


発表になったってのはこれかぁ。

Igtisadchi sign Yuko Sano, Alice Blom and Tayyiba Haneef-Park
バレー全日本女子の佐野、アゼルバイジャンへ
佐野、アゼルバイジャン移籍へ=バレーボール

すごいねー、リョウの他にもBlom(NED)、Haneef(USA)が同チーム!
BlomもHaneefも同じアゼリリーグのAzerrail、Lokomotivと交渉するも、契約に至らず、Igtisadchiとの契約になったらしい。いずれもBakuのチームだけど、何が命運を分けたのか、気になるところ。

スプリングス退団者の中では、リョウは上述の通り、マイコは1年のブランク(とは言え、どこかには所属すると思うのだけどねぇ)、ミユキも海外に出ているようで、行き方知れずなのはシュリ。彼女なら引っ張りだこな気もしますが、さてさて。

実力評価してもらえる海外で精一杯頑張ってきてください!


オリンパスが8月31日にE-5とマイクロフォーサーズ用の2本の交換レンズを発表?

E-5、いよいよ出るみたいですが、手堅い仕様で確定かな。
1,500万画素、19点AF、オーバーレイによる情報統合ファインダー(書いている途中で第501統合戦闘航空団みたいだなと思ったのはナイショ)を搭載したプロトタイプ機の噂も出ていましたので、もしや!?と思っていましたが、まあねぇ、すぐには出てこないか・・・。せめてフォトキナでコンセプトモデルとして発表し、来年リリースしてくれればいいかなと思っています。

さて、E-5が手堅い仕様で出てきた時に、そっちに転ぶか、レンズに投資するか、本当に悩ましい。
実質的にはE-3の中身をE-PL1+αにしたボディなわけで、E-3からの進歩は決して大きくないわけです。そりゃ、液晶モニタが改善されたとか、撮像素子の画素が200万画素増えたとか、半段~1段分くらいは高感度耐性が上がっているだろうとか、フィーチャーはあるにせよ、それ以外の飛び道具がないと厳しいのは事実。悩みつつ、正式発表を待つことにします。

実は、悩んだって答えは出ないんだけどね(笑) 必要なのは勇気だけさ。

オリンパスE-5には1500万画素、19点AFを採用したプロトタイプモデルも存在する?

Umm... OK.

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リョウの来季所属チーム、アゼルバイジャン・Igtisadchiというチームだそう。

佐野優子オフィシャルブログ > ご報告!!
Igtisadchi Baku (Women)

しかし、移籍先が今日発表になったと書いているけれど、どこで誰に対して発表になったんだろう?
特にどこにもリリースは出ていないし(そもそも出るような場所がない)、マスコミに対してということ? それにしちゃ、先週末時点で三宅アナがポロリしてますよねぇ。まさかアゼルバイジャンに行くことは決まっていても、チームが今日までわからなかったなんてアホなことはあり得ないしなぁ。
変な地方だったらどうしようと思いましたが、このチームも首都のチームらしいので、一安心。


今月の会計をざざっと見直してみたら、激ヤバ。

単月会計で見て赤字にはなっていませんが、想定予算から見ると、んもう、真っ赤っか(苦笑) そりゃ、ズミにブラシをポチったし、山梨オープンには出たし、合宿の費用計上も今月。まさに、塵も積もれば・・・、ですね。ますます身を軽くしないといけないなーと追い込まれています。

でもでもでも。
今年はE-5のリリースが控えているし、35-100mm/F2.0も欲しい。カネがかかる話ばかりです。後者はマスト要件ではないにせよ、9月中旬のイベントに向けては50-200mm/F2.8-3.5ではワイド側が長すぎて使いにくいんですよねー。AF性能に若干の不安がありつつも、焦点距離、F値ともにベストなのです。問題は値段。E-5の発表が8月下旬の各社リリースラッシュと時を同じくして行われれば、それを元に判断しようと思っていたのですけど、どうも9月に入ってからの模様。初旬にとっとと発表してくれればいいですが、間に合わない可能性も大。参りましたな・・・。逝っちゃうしかない?(笑)
あー、待て、タイヤ交換もしなきゃいかんのか・・・。こちらは、完全に必要経費なので、10月か11月から山中湖往復料金を1,000円値上げさせて頂いて、それで対応しようかな。それでも、高速バスを使うよりは圧倒的に安いですしね。ご迷惑、おかけします!

そして、もう一つ、10月末の世バレ・松本大会。
今日のワールドグランプリ2010・CHN - USAのゲームが熱すぎて、現地観戦欲が戻って参りました。行くならば、次は世バレ、それも、GER、USAと観られる松本大会が絶好の機会です。チケット代はさほど高くないのが救いですが、交通費はやはり高い。クルマで行けば、1泊したにしても諸々2万円強で行かれそうですが、上述の出費を考えるとどうにもこうにも気軽にうん!とは言いづらい。困りましたなぁ。
スケジュール面でも問題が・・・。10月初旬に東レパンパシがあるのを失念していまして、月末に世バレに行くとなると一気に予定がキツくなります。カーリングがシーズンインしてますます忙しくなるだろうに。会計の件もあるので、行く回数を減らすしかないのかなー。あまりに行かないと、1人だけ立ち後れて置いてけぼりを食いそうですが、そこは焦っても仕方ないし、効率アップで何とかするしかない。

会社の運営面でも、仕事面でも、その他諸々でもいっぱいいっぱいだというのに、これで予算までキツいとなると、いよいよ逃げ場がないじゃないですかい。嗚呼、鬱、鬱。鬱から逃れるためにも、行くかぁ、松本ぉ!!!

そうそう、忘れるところだった。
諸々重なりまして疲労が目立つ最近。しばしココロ穏やかに生活したいと思いまして、onlineな世界からは少し遠のいてみます。mixi、TwitterのTLは覗きませんので、ご用の方は電話・メール(or TwitterのDM)にて直接ご連絡くださいませ。

んでわ。

To be fan, to be fun!

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ブログに見る女子バレーファンの派閥

あはは、うまく分類しましたね!
仕事中にTwitter経由でアクセスしてしまい、思わず笑みがこぼれてしまったので、誠に勝手ながらリンクさせて頂きます(笑)

最近はカーリングを始めてしまったせいで、バレー観戦がすっかり減ってしまい、比例してweblogでも扱わなくなりましたけれども、さて、私はどの派閥なんでしょうか。
きっと、基本属性はType.2かType.3なんでしょうけど、Type.1にも踏み込みたいと思って、あれこれ勉強しています(していました?)、というのが現状。アイドル誌ばりの雑誌やムック本もですが、それ以上に教本もいっぱい買い込みました。どうせ関わるなら深いところまで行かなきゃつまらないし、選手個人への興味、単なる被写体として捉えているとどうしてもいつかは飽きちゃいますからね、それじゃもったいない。

とは言え、Type.1に踏み込むには実際にプレーしてみないことにはわからないこともいっぱいあって、学ぶのが大変。
最初は「フロントオーダー? バックオーダーって何よ?」と思っても、なかなか専門的に書いてある資料が見つかりませんでした。イタリアに渡ったエリカをテレビが特集した際は、ポジションをバックライトから反時計回りに数字で示していたのを見て、意味がわからずにあれこれ調べまくったり・・・。Umm、懐かしいですね。
最近はバレーペディアやらバボChannelで専門的な内容を説明してくれるようになって、ずいぶん楽になったんじゃないかなと思いますが、逆にそういうのを簡単に説明してしまうテレビ(バボChannel)に向かって「そんな簡単に説明するなよー」とキレた覚えもあります(爆)

ちょっと脱線しかかったところで軌道修正、ちょいと整理してみると・・・。

●起
間違いなくType.2。2005年のスギ&ユウのコンビに(ビジュアル面で)魅せられたところがきっかけなのは疑いようもない事実。2006年世バレで火が点き、同僚に付き合ってもらってバレー会場に初めて足を運んだのが06/07V。国際大会デビューはそれから遅れること半年後でした。
ルールも何もよくわからないけど、とにかく観るのが楽しかったのがこの時期。

●承
2007年ワールドカップの記念に!と、手持ちのデジカメでTeam ITA・Gioli様を狙ってみるも、まともに撮れずにショックを受けたところから、Type.3へすってんころりん。ちょうど発売されたOLYMPUS E-3をゲット、重い機材を背負って、あちこち遠征しましたっけねぇ。レンズ沼にもズブズブ。
見始めた頃は基本ルールすらよくわかりませんでしたが、2007年以降、2008年を中心にルールやら戦術を勉強。家に積まれる教本の数もどんどん増えたのでした。各ポジションの意味、ゲームの各シチュエーションで選手がどうしてその動作をしたのか、この辺がわかり出すと競技としてもおもしろくなります。スタッツを見ては、ぶっちゃけよくわからないながらも、そこから何が読み取れるか、勝手に理屈を付けて悩んでみたり。未だ、そのシチュエーションでどうすべきなのか、どういう戦術で戦えばいいかまでは見通せていませんけどね、それは今後の課題。
ちなみに、こうして得た知見が実はType.3にも活かされていきます。選手の写真を撮るには動きを予想しないといけませんから。

●転
写真を撮ることにも飽きて(疲れて)来たと時を同じくして、2009年、目が海外に向く。その前から海外チームも気にはしていましたが、ハッキリ変わったのが2009年WGPでのTeam GERとの出逢い。
気が付けば国内を疎かにして海外リーグの方にどっぷり、昨秋はイタリアまで観戦に行くまでに。今年はモントルーを計画していましたが、こちらは断念。どこか行きたいんですけどね。

●結
どこへ向かうのでしょう?(笑)
JVAが職員を募集していた時に、志望理由に「協会を中からぶっ壊して改革するため」と書いて出そうかと思ったくらいですし、最近はDataVolleyも触ってみたい。Type.1を主軸に楽しめたらなぁとは思ってます。ま、Type.2、Type.3の要素も交えつつ、愉しく観られればそれでいいかーとも。

結論は、ま、よくあるパターンだよね(笑)
こうしてみいはあからズブっと行く人もいますよという一例でした。

Yuko moves to AZE.

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リョウ(佐野優子選手)、スプリングスを退団して活躍の場をどこに求めるか注目を集めていましたが、WGPのオランダ戦の実況中に三宅アナがポロリ。アゼルバイジャンリーグだそうです。NEDのBlomと一緒でしたっけ。

ちょちょいと探した限りではどこのチームか等、詳細までは見つかりませんでしたが、某所より拝借しますと、Azerrail Bakuというチームらしい。Bakuと付いていますから、首都バクーにあるチームなのかな。

Azerivolley
Azerrail Baku
Volleyball - Azerrail Baku Women (Azerbaijan)

Wikipediaに出ている2010-2011シーズンのrosterっぽいものを見ると、えーっと、Gioliの名前があるじゃないですか(驚) この情報、本当なのかなぁと懸念がありますが、もし本当ならばぜひぜひ観に行きたいよなぁ、行かないわけにはいかないよなぁと勇んでしまいました(笑) いや、だって、ほら(何)

最初はロシアリーグだなんて噂もありましたが、フタを開けてみればアゼルバイジャン。昨シーズンは欧州関係のバレーもろくに見ませんでしたし、強いのか弱いのかも覚えていませんが、とにかく頑張って頂きたいですね。
さて、問題はさしてアゼルバイジャンリーグは情報があんまり出てこなさそうな点。海外BBSに期待するしかないんでしょうかね。

それにしても、世の中、狭いもんですなー。
某所でどんぴしゃり当てられてしまいましたし、ここは一つご期待に応えて、ネタ振りということで(爆) いつも見て頂いてありがとうございます!


話は変わるけど、Twitter上に偽ヤイコがいるそうな(笑)

FROM YAIKO > 頑張るで

身の回りであった出来事(上述の件とはまったく別ね)に然り、ヤイコの件に然り、オンラインの世界は怖いですな、あらためて。それが故に、リテラシーが必要なのだとあらためて実感しています。


FujiCurl 2010

YMCCで9月18日~20日にかけて行われる第2回FujiCurlの公式サイトがオープンしました。
参加チームも蒼々たる顔ぶれで、レベルの高い試合が観られそうです。勝手に存じ上げている方もチラリホラリおられますし、みいはあ的には札幌国際大(旧・常呂高校WINS)を観られるのが楽しみかな(爆) 当日は私も撮影班で参加させて頂くことになっていますので、心待ちに♪

ちなみに、ゲームはUSTREAMで中継しますので、ぜひぜひご覧くださいませ。

バレー・肩を落とす木村ら
バレー・日本、オランダに敗れる
日本、オランダに敗れ4位で決勝Rへ/バレー

1記事目のコメントで「写真は肩を落とす木村沙織(中央)、山本愛(右端)ら」とあるものの、左側のエバにスポットが当たらないのは何故?
昨日はチエがスタメン入りして、彼女の出番は巻き返しが必要になった後半となりましたが、オランダはエバが止められずに苦労したはず。テレビで観ていても、サオリは何とかなっても不思議と彼女は止められず、イライラしました(爆) 新出選手故にデータがなくて対応ができないというのも一因、されど、それだけで延々と乱されるような諸外国チームでもなかろうと思いますから、彼女の巧さあってのことと思います。競り勝たねばならない緊迫したシーンで投入されたことも、監督の信頼を得てのことに違いありませんしね。
それなら、もう少しスポットを当ててあげればよかったのになぁと思うのでした。3記事目に至っては、どこのどいつが撮ったんだと思うような写真が使われていますし・・・、レベルが低い(^^;

ま、何はともあれ、イタリア、オランダがそれぞれ勝ってくれてよかった。
正直、2ゲームともどうなることかとハラハラしました。特に昨日のオランダ戦は、よくもまあ、追い詰めてくれたなぁと。オランダ自体、調子が良かったのは序盤だけ、中盤で中弛みして決して調子が良かったわけではありませんが、以前の全日本であればサーブで崩れる -> 二段トス -> 打ち切れずにフェイントの繰り返しでジリ貧、心が砕けてミスが出ていたであろうと思うと、間違いなく前には進んでいる様子。やはり若手が増えて勢いがあること、乱れたトスへの対処が向上しているのと、ブロックが諸外国に比して周回遅れぐらいに追いつけたことが大きい。とは言え、5セット目に点が取れなかった様子は以前の全日本の影を引きずっていて、ちょっと安心したところもありました(笑)

日本、真鍋監督にバースデー白星贈れず…バレーボール

前日のイタリア戦を終えた監督曰く、「16点以降の勝負で負けた」とのこと。
そりゃ、外国チームは後半が勝負所になるのをしっかり認識して、20点目以降に集中力のピークを持ってこられるように2nd TTO空けに若干の点差を付けた状態からプレーをスタートする練習を繰り返しています。少なくともイタリアリーグの各チームではそう。最近の全日本はどうかわかりませんが、日本は満遍なく試合をする傾向にあると聞いていますので、ピーキング練習は数段、諸外国の方が進んでいるはずです。その辺の差だろうなぁ。

何だかんだ決勝リーグには4位で決勝ラウンド進出でしたっけ。引き続き、頑張っておくんなまし。


FIVBワールドリーグ2011予選をUSTREAMでライブ配信が決定

いいよね、こういう試み。
FIVBはすでにLaola1.tvでの公式動画配信をスタートしていますし(テレビ放映の関係か、日本では見られません)、諸外国では普通に行われているストリーミング配信。ブロードバンド大国と言われて久しい日本でどうしてやらないんだろうかと不思議だったのですが(もちろん利権絡みとは理解しています)、ようやくその気になってくれたか!ととっても嬉しいですね。
放送局側にすれば、放送してもカネにならないカードだし、どのみち録画はしているわけだから、実験的意味合いが強いのでしょうが、今後ともぜひ続けて頂きたいものです。

Mari's resolution.

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【カーリング】本橋麻里インタビュー part1 「チーム青森では、自分の限界を超えられなかった」
【カーリング】本橋麻里インタビュー part2 「チーム青森との対戦が実現したら負けたくない」

新チーム立ち上げに際して行われたらしいインタビュー。
チーム青森として出場したバンクーバーを振り返ったコメントのうち、印象に残ったのがこの一文。

――五輪の大会中、日本のメンタル面での脆(もろ)さを具体的に感じた出来事はありましたか?
「予選リーグで、結果が出なくなってからですね。そういうときにはチーム内でお互いに声をかけあって、選手個々がもっと突っ込んで話し合うべきでした。もちろん、それによって意見がぶつかることもあるかもしれない。でも、絶対に必要だった。チーム状態が良くないという認識はあっても、『ここまで来て、今からチームの修正をするのはどうなんだろう……』と臆病になってしまった部分があるかもしれません。みんな、自分のことに集中するだけで精一杯になって、余裕がなかった。そんなときこそ、前回大会の経験もある私が、何かチームのためにすべきだったんじゃないか、という反省は大きいです」

重たいよねぇ。。。人と人が交わり、ある目的に向かって進む時、退いてはいけないんだよなぁ。積極的に「前のめり」に行かないと良い結果は出ない。得てして前傾姿勢は怖いものだけど、それができてこそ、得られるものがあるというか。
そして、優勝したスウェーデンチームについて。

「ディフェンディングチャンピオンというプレッシャーの中での連覇は本当にすごいです。けど、あのチームって、トリノ以後の大きな大会では、ほとんど見かけなかったんですよ。だから、今回のバンクーバー五輪には出てこないんだろうなぁ、と思っていました。そうしたら、しっかり出場してきて、きちんと五輪にピークを持ってきて、優勝していった。『何なんだ、この人たちの調整力は!?』と、とてつもない衝撃を受けました。また、選手村に入ってからの過ごし方にも日本との差を感じました。ものすごくリラックスしていて、五輪を完全に楽しんでるんですよ。そうしたことも含めて、アイスの上(の技術)だけではない、メンタルの部分での見直しが必要だと痛感しました」

そう、なんだよね。
「楽しむ」じゃなくて、「愉しむ」ものだと思うのだけどね、そうできるのは自分たち、そして相手のことがきちんとわかっていて、最善を尽くす準備ができたからだと思う。この前のエントリで書いた書籍にも、技術面で日本人選手が上だったとしても、トータルで外国人選手が強い理由、それは「自分」がきちんと認識できているからとあったっけ。

自己表現は下手な日本人。でも、やりやすい環境を整えたんだ、ぜひ前向きにぶつかって良い結果を残して欲しいですね。そして、我々もそこから学ばなきゃ、同じフィールドでも違うフィールドでも。


WGP2010 東京大会。

今日はITA x JPN戦をテレビ観戦しました。
私? もちろんITAの応援ですって(笑) 2セット目までは良い調子でITAが制しましたが、3セット目はJPNが奪ってヒヤリ。4セット目は序盤にJPNに押されながらも、20点以降の抜群の集中力を持ってITAがキープ。見事、勝利しました。ふぅ、よかった・・・。

JPN、思ったよりも良いチームになっていますねぇ。
タイムアウト中も積極的に話しているし、チーム内が明るい。きっと今までの全日本の枠に囚われていない若手選手が増えたおかげでしょうね。そして、今日に関して言えば、大車輪の活躍をした江畑選手の存在が大きい。木村選手が調子を落としても彼女がいるおかげで、チームのリズムが失われずに済むし、その陰で木村選手が復調してくれば、今度は2人で闘える。エースは1人じゃないんだよな。他にも、同じく若手として競うべき、石田、迫田両選手がいるおかげで、伸びしろが大きくなりますし、順調に育てば案外おもしろくなるのかも。

対するITAはPiccininiの調子がイマイチ。精彩を欠くというほどではないにせよ、抜群の得点力を誇る一時からすると、少し落ちたかなーと思ってしまいます。Agüero が抜け、Piccininiの後継者もそろそろ探さないといけないとなると、若手のBarcellini、Ortolani両選手に期待がかかりますが、まだまだ足りない。とにかく頑張ってもらうしかないわなぁ。。。
また、さしものITAもブロックの的を絞れずに振られると拾いきれず、失点の嵐。その意味では、スピードだけではなく、立体感をより重視した日本は正しい戦い方をしていると言えるわけですが、それをパワーでねじ伏せきれなかったのが気になるところでした。ロンドンまでは平気でしょうが、その後が心配ですね。

と、こんなところかな。以上、メモ。

暑すぎて寝られず、ついにクーラーをかけっぱに。

普段は切って寝ていますし、ここ数年の内でもクーラーをオンにしたまま就寝した記憶はありません。
それほどに昨晩は暑かった。寝ていても体力を消耗しているようで、起きた時にグッタリ。だから咳が綺麗に治らないのかな・・・。涼しくなったらなったで、この暑さの疲れが一気に襲ってきそうで、これまた不安です。

トップスポーツビジネスの最前線2009 - ドリーム・ジョブへの道

早稲田大学で行われた同名の講義を一冊にまとめた書籍。
同校近場の本屋に平積みされているところを通りかかり、中村礼子さんの名前が表紙を飾っていたので、購入してみました。一口にスポーツビジネスと言ってもその領域は多岐に渡っていて、パパッと俯瞰するのは難しい。それぞれの講師が語っていることは、どこかで一度は考えたようなことが多く、言わば当然のことばかりなれど、最後まで読み進めていくと全容が見えるように構成してくれていて、頭の中が整理できるので、とてもありがたいです。思わず、そう!そうなんだよね!と思ってしまうこと、多数。特に井上氏、風間氏の章に多かったかな。また、朝の通勤電車の中で読み進めていた田崎氏の章にも共感を覚えました。

バレーボールやらカーリングやら、メジャーなんだかマイナーなんだか(カーリングはマイナーの中のマイナーですけどね/笑)わからんスポーツのファンとして、マイナーからメジャーに引っ張り上げるためにどんなことを考えていったらいいのか、捻り出すためのきっかけにしてみたいと思います。ファンができることなんてないのかもしれないけどさ、思わないことには始まらないからね。バレーペディアの刊行だったり、YMCCの存在だったりはその胎動だったりするわけですよ、私の中ではね。
嗚呼、この授業、受けてみたかったなぁ、社会人講座にしてくれれば受けに行ったのになぁ。


[Updated @ 2010/08/18 14:04]

【カーリング】“カー娘”の顔、本橋麻里が新チームを結成した理由

チーム青森 vs. チーム長野という二元体制から、チームフジヤマ、ロコ・ソラーレ、札幌国際大に城西大等々、多くのチームの登場。(自ら踏み込んだこともあって)これがバンクーバーを境に表舞台に見えてきたこと。キーワードを掲げるならば、「群雄割拠」とも呼べるけれど、個人的には「胎動」だと思う。
本当に4年後のソチオリンピックでメダルを狙えるのか。それは関係各位の努力次第とも言えるけれど、もっと大事なのはその先。4年後だけを見ていていいわけじゃない。それが今回の各人の動きの基点にあるんじゃないかと思うんだよね。

記事中の「群雄割拠」は現時点の目に見える形を表現したに過ぎない。
本質は先を見据えた新たなる環境を生み出すための種蒔きにあるんじゃないか、特にチームフジヤマの結成を踏まえて、そう思うのよね。4年後に挫折と批判の中にないことを願うだけ。いや、強化なんて4年やそこらでできるものじゃないし、そうあってはならないのさ、本当はね。4年後はもっと「群雄割拠」、いや、「戦国時代」、「国盗り物語」の様相を呈しているんじゃないかな。うん、それが狙いだよね。

某作品でウズミが述べた台詞「思いを継ぐもの無くば、すべて終わりぞ」、「種は飛んだ」。思わず状況を重ね合わせちゃったよ。

さも「理由」を述べるかと思わせるタイトルを付けておいて、中身は何もない記事のご紹介でした。もっと未来を匂わせて欲しかったな。


[Updated @ 2010/08/18 16:23]

「大山加奈の妹」からの卒業 ビーチバレーに転向、大山未希インタビュー

この記事に書かれていることは重たいね。

――昔から全国優勝をされたり、ジュニア代表などにも選ばれたりしていましたが、全日本に入りたいという意識はなかったのですか?
なぜか小さいころからそうでしたね。小学生って、「将来の夢はオリンピック選手」みたいなことを書くじゃないですか。私はそういうこともなかったです。ただ、一度、絵里香さん(荒木絵里香=東レの先輩で、全日本の主将)が、普通の会話の中で「一緒にロンドン(五輪)行こうよ」と言ってくれて、それが私はすごくうれしくて、じゃあ頑張ってみようかなと思ったんです。でも(全日本は)大型セッターを育てるといいながら、結局そうはならなくて、「なんだ、そうなんだ」と。今年のリーグも、周りの皆がうまくなったねと言ってくれるぐらい、よかったと思う。最後のシーズンにしようという思い入れがあったからかもしれないですけど。それでも(全日本に)選んでもらえなかったから、もういいや、と。自分のやりたいことをやろうと思いました。

だよねー、だよねぇ。
よく言ったよ、ミキ。後の「大山(加奈)の妹」という肩書きに滲ませた悔しさとあわせて、ショックだったんだろうな。背後にある事情もわからなくはないけど、強化が全体を見て、長期を見て行われていないことがこのコメントからもわかりますね。。。ナショナルチームを育成するための組織にもっと大きな権限を委譲して、クラブや学校での育成と平行して強化を進めていかないと、個別・部分の最適化ばかりが図られて全体の最適化が進まないことになっちゃうもんね。難しいのはわかるけど、少しずつやっていかなきゃ。

今、それで飯を食っている人たちが短期的な視点しか持たないでいると、そのうち、食えなくなるよ。そうしないための将来投資を惜しんじゃいけないはず。

ミキ、がんばりや!

What do you wanna do?

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久々に家にいる気がします。

考えてみたら、7月3週目はJCAスクール、翌週はフライデーナイトカーリング、最終週は合宿&BBQボンスピル、そして、先週は山梨オープンとイベント目白押しでしたもんねー。これから9月11日までは週末出突っ張りなことはなく、のんびり過ごせそうです。
と言いつつ、今日はこれから山中湖に。St5でオンアイスしてきます(笑)

相変わらずバタバタはしていますが、ちょっとずつペースが戻り始めています。
録ったっきりで観られずに溜め込んでいた"THE PACIFIC"もちゃんと消化したし、BDレコーダーのHD残量が半分くらいに減ってきたのを受けてBD-Rに退避させるプロジェクトも順調。一向に終わらないのは雑誌のデジタルアーカイブ化(自炊)と部屋の片付けですねぇ。冬に入ったらまた忙しくなるでしょうし、今月と来月でやっちゃうしかないんだよなぁ・・・、終わる自信がまったくありませんが。

ああ、先週末の写真の整理、まだやってなかった(爆)

本業のプロジェクト(仕事ね)も初期加速は完了、ようやく軌道に乗り始めました。
見えない仕様策定の段階から具体的にモノを作り始める段階に入って、メンバーにもゴールが見え始めたようですし、あとはひたすらに走り続けるだけです。長らく切り替わらずに悶々としていた私の頭も、先週、本気モードに叩き込むべく、キーボードをFILCO MajestouchからPFU HappyHackingKeyboardに変えたことでようやくコード書きモードに入ってきましたし、ここからここから。不定要素はたくさんありますが、それはその場その場で片付けていくしかありません。会社の立て直しもやらなきゃいけませんしねー、やることは盛りだくさんです。
しかし、同時にキー配列が違うキーボードを使うと頭が混乱しますなぁ。CTRLキーを押そうとしてCAPSキーを押してしまい、わけわかです・・・。

落ち着け、落ち着けってぇの!


BDレコーダー、自室にも入れようかと思い始めました。

おっちょこちょいの連続に業を煮やし、お任せ録画&時間変更追従録画ができる方が便利だなーと思いまして、現有のアナログレコーダー(Panasonic DMR-E500H)をリプレースする計画をスタート。
このレコーダー、今の録画システムの中で非常に大きな意味を持っているので、本当はアナログ波停波まで頑張るつもりではいたのですが、その猶予がもうあと1年と残り少なくなり、コピーワンスやダビング10の廃止が行われる風もないので、前倒しすることにしました。

導入にあたっての候補機種はPanasonic DMR-BWT2000。
一般量販店では10数万円のようですが、激安店であれば9万円程度から。ディスク容量が倍の上位機種も魅力的ではあるも、価格差に納得できませんので、このモデルが一番コスパがよさそう。BD-R DLもそれなりにこなれた値段に落ちてきていますし、録画に掛かるコストが上昇してはしまいますが、ま、しゃーないっすね。

本当はiVDRがもっと頑張ってくれるとベストなんだけどなぁ。
望んでも叶いそうにありませんので、ハードディスク主義から光メディア主義にまた戻ることにします。嵩張るよなぁ・・・。


女子バレーWGP2010。

昨日、帰宅してからちょいとだけ観ましたが、いやぁ、GER、ひどすぎだろー!<そっちかい。
ブロックが割れて1.5枚以下にされることが多く、守備がズタズタに。GERの場合、超攻撃型チームというよりは、チームの盛り上がりで一体感を情勢、ラリーを制しながら勝っていくタイプですから、リズムが作れないととっても厳しい。そのリズムを作り出すのがブロックであるというのがよくわかったゲームでした。去年はMaggi、Brinker、Beierのトリオが大活躍してくれましたが、今年は守備の乱れ->トスの乱れからか、おとなしいし、Fürst不在の穴が大きいんでしょうか。かろうじて第3セットの終盤にいいラリーが見られて、復調のきっかけになるかなぁと願ったくらい。続く、第4セットはいいところなしに落としてしまったのですけどね。無念。

ん、今、ちょうどLiveでTPEと戦っていますね。
GER、まずは第1セットを取ってくれました。今日はブロック連発でコート内がうまく回っています。Maggiも綺麗にスパイクを決めるなぁ、気持ち良さそう。笑顔にしびれるなぁ。そうそうそうそう!!!、こういうGERが観たいんだよなぁ、Go, Go, Deutschland!

全日本は、Umm、すみません、興味なしです。
応援したい選手は、ユウ(庄司さんじゃなくて、山本さんの方ね)、チエ、セイ(今はノアだってば)、リョウと何人かいるのですが、チームとしては応援する気にはなれんのです。昨日の試合を観る限り、少しずつブロックがまともになってきているのは感じますし、昨今の大会の中ではコンビを使うシーンが多かったようには見えますが、まだ日本らしさとは何かというコンセプトをきちんと見せてもらうには至っていません。技術的な面のみならず、精神的な面、迫力、盛り上がり、何でもかまわないのですが、「らしさ」がないと、ねぇ。見た目粛々と、中身なあなあでプレーしておいて、「また課題が見つかりました」というだけのチームは応援できません。JPNを一言で言うと、何?

Vリーグでもそうですが、応援したい選手と応援できないチームのねじれがとっても辛い昨今。
机の前に貼ってある写真に目をやると、ムックのトスをユウが打っているショットがそこに。あーあ、あの頃のようなしびれる体験をまたしてみたいよ。今月号の月バレの表紙はサオリで、すっかり日本のエースの風格を漂わせています。ようやく北京オリンピックまでの体制・空気が完全に入れ替わって、代替わりした感じですね。まだ馴染んじゃいない私はもうお古、かな(苦笑)

そんな私の盛り下がりとは別に、今日の会場の入りはよさそう。
岡山大会は桃太郎アリーナでの開催でしたっけ。外国勢同士の対戦だと、東京体育館ですら客が入らずにガラガラだった気がするのですが、今日はボチボチ埋まっていますね。地方開催の方が案外埋まったりするのかしらん。

また海外に観に行きたくなってきたとコメントしておきます。そうだなぁ、イタリア、ドイツ、ロシアと行っちゃう?(爆) 最高じゃん♪


チームマリリン、ソチ目指し首都圏に結成

チームフジヤマに続いての、新チーム結成。
群雄割拠の時代に突入するのは喜ばしいことですね。私的には北海道でのチーム結成の方が楽しみでしたが、首都圏でのチームというのはそれはそれでおもしろそう。チームフジヤマは山中湖主導で動くのに対して、こちらはもっと広くあちこちを巻き込むことになりそうですね。ステークホルダーが多くなる分だけ、チーム推進の難易度は上がるでしょうが、そこは近藤さんがうまくまとめていくのでしょうか。

で、気になる練習拠点はどうなるんでしょうね、やはり長野?

Oh, no, I have a fever...

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病み上がりの身にこの暑さは辛いという言葉で表現する以外、言葉になりません。体調がすっきりと回復せず、早めに上がらせてもらって通院。喉がまだ赤いそうです。。。トホホ。

そこに熱が出ちゃいそうなニュースが。

吉澤智恵選手 入部のお知らせ

JTマーヴェラスにチエ選手が入団するとのこと。
まあね、石原監督が指揮しているわけだしさー、わからないでもないけど、これ以上戦力を増強してどないすんねん!と声を大にして言いたいですねぇ。チエもチエだよなぁ、心機一転、まったく別のチームでベテランとして闘って欲しかったですね。たった1シーズンとは言え、海外帰りであるが故に、指導者に惹かれて行くのではなくて、自らが引っ張っていく存在で居て欲しかったんだよなー。
対抗できる戦力を維持しているのは東レアローズくらいのもの。スプリングスはお家騒動でガタガタやっているうちに飛車角桂馬まで落としちゃって、もはや対抗馬にはなり得ない。むしろ最下位争いをした方がいいくらいじゃないのかな。。。

しっかし、応援したい選手がこぞって応援したくないマーヴェラス入りしてしまう現状、私にどないせいっちゅうねん。またも身を割かれる思いをすることになりそうです。嗚呼、熱が(苦笑)


Blackmagic Design、USB 3.0接続/HDMI 1080p入力対応キャプチャユニット

これ、よいっすねぇ。
動画職人をやっていたのはかれこれもう10年ほど前。あの頃はCanopus DV RaptorやPanasonic NV-DM1あたりにエラい金額を投資していましたけど、今はキャプチャボードなんてほんの数万円。隔世の感がありますね。
ガンガン使う想定はありませんが、デスクトップPCの増強計画に相乗りさせてシステムを組んでみますかねぇ。

●Intensity Shuttle
●玄人志向 USB3.0N3-PCIe
●ハイパーツールズ Game Switch PS3-S201A

USB 3.0 I/FはRatoc REX-PEU3の方を使いたいんだけど、Intensity Shuttleで使うためにはファームウェアとドライバのアップデートが必要らしいので、ここは素直にシンプルな玄人志向製で。
あと、ビデオ編集ソフトウェアが別途必要なんだよね。順当なところではAdobe Premire Proなんだろうけど、さすがに高い。Adobe Creative Suiteのバージョンアップをするタイミングでわかっていれば別のやりようもあったのかも。タイミング悪し(^^;

さ、今日はとっとと支度して早く寝ることにしましょう。


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