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Worksの最近のブログ記事

Andante.

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発想を転換してみた。

今までの私の仕事の仕方は、言わば、アクセルベタ踏み。
でも、今日から向き合い方を変えて、ほどほどに走ることにした。その代わり、穏やかに静かにスムースに。

今のプロジェクトは、ぶっちゃけ、要員不足にスキル不足、その他諸々の不幸が重なって、ハッキリ言ってうまく行くとは到底考えられないようなプロジェクト。ただ、その中にあっても何とか前に進もうとこの数ヶ月間は自分なりに頑張ってきたわけだけど、PM氏のいい加減さ(それが良いところでもあるのだけどね)に端を発した無茶ぶり、朝令暮改にイライラが募る毎日が続き、ついにポッキリ逝っちゃった。それが昨日のこと。これ以上、嫌な人間になりたくないと心底思って、一考。

昨晩、PM氏に要望書を出した。
正式なレターとして出した私の意見。口頭で激しく伝えるのではなくて、きちんと整理しておこうと思って、文書にしてみた。この混乱した現場の中で、如何に彼女との衝突を回避してスムースに物事を進めるかに力点を置いて、彼女の側で気を付けて欲しいことを列挙した。到底受け入れられようがない、叶えられようがないことを知っていながら。
無論、プロジェクトが前に進まないのは彼女のせいだけじゃない。それは痛いほどにわかっている。むしろ彼女の力ではどうにもならないことが多くて、私が同じ立場にあったら同じようになってしまうかもしれない。でも、責任者として問題解決に向かわなきゃいけないのは彼女であるし、無用なトラブルを起こさないように頭を使わないといけないのも彼女のはず。それを明確化するためのアクションがレター作成だった。

そして、これ以上の自壊を防ぐために、スタンスを変えることにした。
アクセルベタ踏み、フルスピードで走ろうとしていたところを、80kmくらいのほどほどのスピードで走ることにした。エンジンがガーガーと呻り、車体が揺れ、黒煙を撒き散らし、エンジンが焼き付き、オーバーヒートを起こしそうになるところを、燃費優先で無理せずに走ってみるということ。その代わり、静かにスムースに走ることができる。今日がその初日。

たしかにものすごく気持ちが楽になった。
昨日までなら、次々に目に飛び入ってくる仕事を拾いつつ(面倒なのからはちょくちょく逃げ出してもいるけどね)、抱えている作業は何とかしてその日のうちにやってしまおうと躍起になり、その脇から仕事が割り込んできて(割り込ませるのは例外なくPM氏・・・)、結局、泥沼化している日々の繰り返しだった。自分が進めている作業を守ろうとして、場当たり的な優先順位と戦わなきゃいけないことも多かった。
私の考え方と彼女の考え方が食い違って、論争になることもあった。私はどちらかと言えば、根っこを押さえない限りはモグラ叩きの繰り返しになると主張して、根本に立ち返ろうとする立場を取ることが多く、彼女は現実に追われてその場しのぎの対応を取ることが多い。細かい vs. いい加減という性格的な面も相まって、行動原理が大きく食い違うから、衝突するのは当然のことだった。そう、それぞれが「よかれ」と思う理想を抱えて頭を使い、相容れないやり方にフラストレートしてぶつかるんだとわかった。そして、そこに加わる無茶ぶりアサイン。PM氏の必殺「それは私の仕事じゃない」ちゃぶ台返し攻撃。私に言わせれば、キレない方がおかしい。
ならば、私が取るべき行動は「退く」。いくら私が主張したところでそれが通らず、イライラが募るのは私。丸抱えし、立てた作業予定なんて次の瞬間には脆くも崩れ去る現場で藻掻かなきゃいけないのも私。不毛じゃないか。ならば、本来の責任者に任せてしまえばいい。

私が裏で必死扱いてあれこれ頭を悩ませて、本来は自分の守備範囲じゃないエリアまで頑張って拾いに行って(そうしないと墜ちちゃうからね)悪戦苦闘しているうちに、自分の本来のエリアが疎かになって、それを防ごうと周りからのプレッシャーと戦う羽目になる。よかれと思って進めることが実現できず、状況は悪化の一途。一つの船に二人の船頭は要らない。そう、最初から何も考えずにいれば良かったんだよ。何とかしようと自主的に動き始めたのが間違いだったのかもしれない。

もう止め。Full Stop!
今日からは、自身の経済的合理性の中で最大限やれることをやる。燃費優先。こう言っちゃ言い過ぎだけども、最小限の努力でできる最大限の結果で満足する。たしかに馬力は失われるかもしれない。でもさ、もはや作業の優先順位やら進め方、ゴール設定で戦う必要はないんだから、相手にも楽なはずさ。
作業着手は迅速かつスムースに行われるし、細かいことで一切切り返されない。方法論を巡っての論争もなくなるし、願ったり叶ったりじゃないの? 唯一、作業量だけは落ち込むけどね。だって、持ち時間は有限、その中でスピードを落とせば走れる距離が減るのは自明じゃないか。ましてや、今までは無理して夜間走行もしていたのを昼間だけにするって言うんだから。

早速、今週末の仕事を断った。そして、今後は徹夜もすまい。
わかっているよ、こういうやり方はプロフェッショナルとしてはよろしくないって。そして、自分が取った行動ははいずれ回り回って自分への評価として返ってくるって。でも、もういい、今は。
いずれまたベタ踏みしなきゃいけない時は必ず来る。自分が先頭を走ることになった時には必至だろう。その時に走ればいいのさ。そのためのエネルギーを充填しておかなきゃね。

正直、もう疲れちゃったもの。しばし休憩、さ。

My mistake???

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久々にオン書き。

さすがにまだ会社のPCにブログエディターを入れていないので、やむを得ず。
たまに違うインターフェースで書くと、Enterで打ち込まれるのが改行タグだったか段落タグだったかわからずにアタフタしちゃう(笑) ま、慣れの問題なんだけどさ。

慣れと言って、本当に慣れることができるのか、とっても不安なのが今の会社。
2月から働き始めて今日で3日目。入社したらまずオリエンテーションをやるからと言われていたのに、気が付けばそんな気配すら漂ってこない。総務担当の方が社長に「今週はできませんっ」ときっぱり突っぱねる声が聞こえてきたのだけど、それでいいのかい?と言いたくなっちゃった。自分の仕事のプライオリティを付けて順に処理していく姿勢はいいのだけど、新しく来た人間をただ放っておいていいとはとても思えず。いや、私のことなんだけどさ(爆)

業務面でも、みんな自分の殻にこもってしまっていて、誰も何も相手しちゃくれない。
自分で切り込んでいけよーってのは全然ありなんだけど、ヒントも何もなさすぎ。メールサーバーの設定一つとっても、何もアドバイスがなく、ただメールアドレスとパスワードを渡されたのみ。Exchangeのアドレスくらい教えろっつーの(笑) そんなこんな、右も左もわからないままに初日がスタートしたのでした。
昨日はいきなり外国人と抱き合わせで、1日会議室にステイ。彼のポジションはビジネスコンサルなので、要件仕様の書き方とかを学んでおけってことだったのですが、容赦なくネイティブスピードの英語が襲いかかってくる・・・。ゆっくりならば何とか追従可能だけど、普通に話されても無理やっちゅーの。これは私はそこまで堪能じゃないから、ゆっくり話しやがれーって主張するしかありませんわな。これについては、典型的日本人を演じてしまった私の失敗。
他にも、アプリケーションを勉強するための環境やら、ドキュメントやらがさっぱりない。ない、ない、ない。いろんな人に声をかけてかき集めつつはあるけれど、そもそも社内(日本のブランチ内)にファイルサーバがないという驚きの事実。みんな、個人PC上で抱え込んでいるわけですね、はぁ。

非常に属人的に仕事をしていて、誰かにトランスファーしよう、協業しようという姿勢が少なくとも前面には出ていない組織。小さいところなんて往々にしてこんなものなんでしょうけど、ある程度年齢を食った人が多いから余計にたちが悪い。

言葉の問題だけ、もしくは業務面での問題だけであれば何とかなるのだけど、両方一緒に攻められるとさすがにきっつい。ドッジボールで、素晴らしい投手二名相手にひたすら逃げ回っているようなもの。下手に取りに行けばあっちゅーまに撃墜、ここはもうひたすらにかわし続けるしかないんですよねー。くそう、どう挽回したらいいんだか。
12月に入社してもう諦め加減な方と一緒にため息な毎日。この手のアプリケーションだと、ちゃんと研修に出してフォローアップをしてもローンチに数ヶ月はかかろうというもの。この調子だと年単位での覚悟が必要だなー。

と思っている傍から、来日している外国人が「お前はいったい何してるんじゃ。ちゃんと結果を出さなきゃいけないんだからなー」といきなりの厳しいツッコミ。んなもん、こっちが聞きたいわー!(笑) しばらく胃を痛めながらのらりくらり生きるしかなさそうです、ハイ。英語の勉強だと思って頑張るっきゃないかぁ。その前に、アイツは使えないヤツだって烙印を勝手に押されて、バイバイかしらん。。。

選択、ミスったのか、私(爆)
そういえば、雇用契約にもまだサインしてねーんだよな、ああ。雇用保険も今年いっぱいは生きてるよなぁ。某社さん、今からでも雇ってくれます?(爆)

午後、ハローワークに行ってきた。

いろいろと考えた末、雇用保険は受給しないつもりでいたので、今日の説明会にも出る必要はなかったのだけど、勉強する良い機会だなーと思って出席。終わった後、窓口でちょいと相談してみた。

私の場合、去年の12月27日に新宿のハローワークで離職票を受け取り、そのまま地元のハローワークに受給資格申請に出かけている。しかしながら、それに先んじる形で某企業からは内定を頂いており、形式上は「よりよいところがあればそちらにするという考えに基づいて、求職活動を行う」ことになる。
いやいや、こう書くと確信犯的で、誤解を招きそう。これはあくまで結果的にそういう理屈が付いたまでで、当時の私の頭の中では内定云々との関連性は想定しておらず、「職に就いていない間になにがしかもらえ、しかも、会社都合で離職=すぐに給付が受けられる」くらいにしか考えがなかったのだ。内定を頂いた会社以外を検討することはそもそも考えもしなかったし、浮気をするつもりはnothing。現に、内定を頂いてからというもの、求職活動なんて何もしちゃいない。そこは誤解なきよう。
また、こういう言い方をしちゃ失礼だけれども、ぶっちゃけ、一度ハローワークに行って申請してみたかったのだ。なにせ、数年前に1年以上プータローをやっていた頃は、自己都合で飛び出したんだから!と青臭いことを言って受給しなかったので、どんな手続きなのだろうとそれ自体に興味があったわけ(笑)

んで、相談した結果。
受給資格申請をする前に内定を受けており、受給資格の申請直後にその会社に行く(短期の離職)という前提ならば、選択肢は二つらしい。

(1) 雇用保険の給付を受ける。
次回認定日は通常通りに訪問して、就職先が見つかったことを伝え、その次の認定日を繰り上げて入社日前日にする。これによって、待機期間(私の場合は正月休み中に消化済み)満了後から入社前日までの期間、雇用保険の給付を受けることができる。ざっと20万弱だろうか。
また、不幸にして次の会社をすぐに辞めることになっても、今の雇用保険の受給資格が生きている間(おおよそ今年中)は待機期間なしですぐに受給を再開できる。

(2) 雇用保険の給付を受けない。
雇用保険の給付を受けてしまうと、被保険者である期間(正確には、給付日数を決めるための算定基礎期間)がクリアされてしまう。つまり、次に離職した際、算定基礎期間が短くなり、(次の会社に勤めた期間にもよるが)雇用保険の給付を受けられる日数が減る。給付を受けなければ、今まで通算した分と合算して持ち上がることができる。
不幸にしてすぐに離職した場合は、再度認定手続きが必要になるので、7日間の待機期間を経て給付開始となる。

※共通の注意事項
●申請前に内定を得ているため、再就職手当は受けられない。
●申請手続きを済ませ、受給資格をすでに得ているため、被保険者期間はいったんリセットされる。

さてさて、これは悩ましいぞ。
要は現金を今すぐ受け取るか、将来に備えるかというわけだ。幸いにも今すぐに現金が必要というほどには追い込まれていない。また、次の会社をすぐに辞めるつもりも毛頭ない。ならば、(2)を選んでおくのがよさそう。
しかも、私の場合は申請前に内定を得ており、すぐに働き始める。離職期間が長期になる可能性があるのならば、給付を受け始めてそれなりの日数の給付を受けられるが、今回はほんの20日ちょっと。フルで受ければ180日まで可能なものの数分の一しか行使しないわけだ。それでいて、残期間をベースに受け取れる再就職手当もない。さらに、次に受給資格を得る時の算定基礎期間が短くなってしまい、本当に長い期間のサポートが欲しくなった時にそれが得られなくなってしまう。

で、聞いてみた。
雇用保険の給付を受けないためにはどうしたらよいのですか、と。返ってきた答えにぶっ飛んだ。「認定日に来ないでください」。ええー!? 来てくださいとはミミタコなほどに聞くけれど、来ないでくださいとは・・・。要は1円も給付を受けなければ、雇用保険を受給したことにならないらしい。普通なら取り下げなり何なりの手続きが必要だと思うのだけど、放置プレーしておけば良いとのこと。恐れ入りました・・・。

というわけで、今回も雇用保険とのご縁はなし。
受給せずに行こうと思います。もはや認定日なんて無縁なもの。軽井沢国際のプレイベントにぶつけないようにと頑張って認定日を先読みしたあの苦労も徒労に終わったわけですな。ちゃんちゃん。


諸々と補足。

■被保険者期間について
共通の注意事項に「申請手続きを済ませ、受給資格をすでに得ているため、被保険者期間はいったんリセットされる」と書いた。
そもそも被保険者期間とは何に影響するのか。過去2年以内に原則12ヶ月以上の被保険者期間があることが雇用保険受給の資格要件になっている。すなわち、リセットされた後、次の会社で雇用保険に加入し、6ヶ月(会社都合の離職の場合)、12ヶ月(自己都合の離職の場合)の勤務期間を経ないと、あらためての受給資格は得られない。もし申請手続き自体を行わず、受給資格を得ていなければ、今までの被保険者期間が通算されるため、次の会社を離職した場合にすぐ資格を得ることができる。
現実的な問題として、再就職が今年3月1日からだとすれば、今年の年末から翌年の2月末までに自己都合で退職すれば、いっさいの雇用保険の給付を受ける資格がないことになる。補足しておくと、年内は今の受給資格が生きているが、それを満了してしまうと次は来年3月以降にならないと被保険者期間を満たせず、資格がないというわけだ。

■算定基礎期間との関連について
被保険者期間と算定基礎期間は似て非なるもの。被保険者期間は受給資格を決定するために、こちらは受給資格を得てからその期間を定めるのに影響する。

ちょいと整理してみると、

(a) 雇用保険を受給するために資格申請する。すなわち、ハローワークに離職票を持って訪問、手続きを行う。各種要件を満たして受給資格ありと見なされれば、被保険者期間がリセットされる。
(b) 認定を受け、基礎手当を始めとする何らかの手当を受ける。この時点で、算定基礎期間がリセットされる。

私の場合、現状の被保険者期間は5年7ヶ月と少し。
もし今のタイミングで雇用保険を受給すれば、被保険者期間も算定基礎期間もリセットされて、ゼロからのスタートになる。もし再就職後半年して会社が倒産すれば90日間の受給が可能。自己都合で辞める場合は1年以上勤務しないと資格が得られず、1年以上10年未満の勤務だと90日間となる。
もし資格申請の手続きだけを行って、受給を行わなければどうなるか。1年以上勤務しないといけないことに変わりはないが(被保険者期間はリセットされるからね)、自己都合で辞める場合に、4年ちょっと以上勤続していれば120日の給付が受けられる可能性が出てくる。
そもそも申請自体を行っていなければどうなったか。次の会社をすぐに辞めたとて、すぐに給付を受け始められる。ただ、すぐが本当にすぐだった場合、待機期間や給付制限を無視できる分、受給を開始しちゃった方がお得なのかもしれないけれどね。

とまあ、こんなところ。
いろいろとややこしいですな。でも、いろんな仕組みを知ったり、条文を読んだりする良い機会でした。ちゃんちゃん。

I feel rather depressed.

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暑い暑い暑い(^^;

会社の近くに某マンモス大学あるので、遅めに出社しちゃうと駅がものすごい混雑ぶり。
人をかき分けて歩くような状態で、暑いものがさらに暑くなって、それだけでぐったりです。まさに熱気ムンムン。ゾロゾロと歩く学生さんを見ては、あの頃は「楽」で良かったなぁと懐古してしまうこともしばしば。同時に、もう少しおとなしく・真面目にできんのかい!とイラッと来てしまうことも少なくありませんが。

当然、電車の中も学生さんが多い。
今朝、私が座った席の両隣もそうで、右側は中国語のお勉強を。左側の方は何やら本を読んでいまして、横目でチラ見してみると、おっとっと、Javascript、XML、SOAPやらの言葉が目に飛び込んできました。章題は「ソフトウェア開発」。何か情報処理関係の資格勉強でもしてるのかなーと思ったのですが、次の章では「パッケージソフト活用の利点」のような内容が書かれていて、はて、そんな内容をごった混ぜに勉強させるような資格があったかしらんと首を捻りました。降車間際に本を閉じた時に表紙をチラリ。中小企業診断士か、ああ。。。

そう、たしかに中小企業診断士の資格取得プロセスの中には情報処理に関するものも含まれているんでしたよね。
我々も持つべきなんじゃないかなぁ。単にゴリゴリと開発しまっせー!ってだけではバリューがないし、そうだから単価がどんどん下がる。もちろん開発力に磨きをかける方向性もなくはないけれど、それはこの会社でやるべきことじゃないよなぁと思うし、であるならば、エンドユーザーに食い込んで行かなきゃいけない。資格を取るだけですぐに飯の種になるわけではなし、きっと何の意味もないけれど、少なくともそういう変革意識を持つきっかけになるかなぁ、そうなればいいなぁと思ったのでした。

暑い暑いとブーたれる前に、とっとと会社に来いよって話も(^^;
いや、だって、Windows7 PCのメンテをしてたんだもの。週末で初期設定、大物ソフトの導入までは済ませましたが、完成度は30%ほど。日曜日の昼間から昨日の夜にかけてようやく200GBほどのデータ移行を済ませて、昨晩一晩かけてファイルシステムの全面検査を終了。朝起きて、結果を見るためにイベントログを覗いてみると、おろろ、何やらエラーが出てる(^^; そりゃ、調べないわけには参りません(笑)
どうも復元ポイントの作成に転けているようで、たしかに復元ポイント自体が設定されておらず、その設定画面でもエラーが出ます。エラーコードから追うと、必要なサービスが上がっていない可能性があるとのことで、可能性があるサービスを一つずつ見ていくと、見つけたよ、犯人はVSS(Volume Shadow Copy Service)。このサービスが自動起動になっていないせいでした。起動させてあげれば(復元ポイントの作成は試していませんが)復元ポイントの設定画面でのエラーが消え、正しく設定できるようになりましたので、たぶん大丈夫でしょう。

これから数日間、夜な夜な少しずつ残ソフトのインストールと設定をしてあげれば、何とか週末には間に合うかな。すでにデータ移行を済ませてしまった手前、移行元PCで再び作業ってのは避けたいですしね、頑張るっきゃない。
メインのメールアドレスだけでも、未読のメールはすでに数百件。移行完了後の作業を考えると、それはそれで気が重くなります(^^; このweblogを安定して更新できるようになるのはいつの日か。。。

Reflection.

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生活の立て直し作戦を敢行。

月曜日は客先で打ち合わせの予定が、先方担当者が揃ってダウンしたため、リスケ。
月曜日朝から出鼻を挫かれ、先週のようにダラダラ。さらに、隣席の同僚が極度の暑がりで、卓上扇風機をガンガンと顔に向けて直噴しており、その反射風が私の席にも。ただでさえ自律神経が乱れやすいこの梅雨時期にそんなことをされたら、あっという間に鼻水ズルズル発症です(^^; マスクを買ってきて凌ごうにも時すでに遅し、午後を丸々棒に振ってしまいました。。。真夏になれば安定してくるんだけど、この時期はホントにダメ。冷房による急激な温度変化、クーラーや扇風機の風が天敵です。非自然環境の中では生きにくいぜ。

昨日は担当者1人は出てこられるとのことで、午後から打ち合わせ。
ダウンの理由を聞いてみると、ウィルスではない何かの菌で急に発熱したそうで、原因がわからないとのこと。オフィスで3人ほどダウンしてしまったそうな。怖い怖い、引き続き忙しい日が続きますから、私たちの間で広まらせないように気を付けなきゃね。

打ち合わせは18時前に終了、もちろん直帰。
普段ならダラダラ過ごしてしまうところですが、昨日は違いました。打ち合わせ中に前に出てしゃべりっぱなしでロクにメモを取れなかったこともあり、記憶に留まっているうちにバッファを吐き出したしまわないと!と切迫感が違ったのでしょう。21時から議事録書きをスタート、世の中がサッカーW杯で沸いているのを横目に書き続け、気が付けば3時前。これでもまだ書き終わっていないのですが、ここはまだ徹夜するシーンではありませんし、いったんサスペンドすることに。
しかし、この日はここで終わらなかった。風呂に入って寝る準備を整えたところで、オーバーヒートしそうな脳みそを冷却すべく、時間を無視してK-ON!!を見出した私(笑) 冷静に考えれば一刻も早く寝るべきだったのでしょうが、物事は理性だけじゃ上手くいかんのです。結局、就寝は4時でした。これでも4時間弱は寝られるのだけど、問題はすでに白んでいる夜空と鳥のさえずり。焦る気持ちを抑え、耳栓をして何とか寝付きましたが、やっぱり明け方就寝は良くないっすねぇ。たはは(^^;

今日は朝から楽天オープン(Rakuten Japan Open Tennis Championships 2010)のチケット取りで家の中がてんやわんや。
朝10時から発売でしたが、サイトに繋がったのは最初の数分のみ。その後はsorryページへリダイレクトされてしまって一向に進めません。こんなに混雑するのもおかしいよなぁと思い、ブラウザのアクセスヒストリーを辿って裏側のページを直叩きしてみると、あらま、いけちゃうじゃありませんか。サイトが混雑している様子はまったくありません。私は観に行くつもりはないので取りませんでしたが、家族は無事に本戦全日程を制覇した模様(笑)
発売開始から3時間以上経った今でも変わらずに"大混雑"が続いており、一方でチケットがまだまだ残っていることを考えると、フロントのロードバランサーの設定チョンボなんでしょうかね。楽天チケットさんが何をしたいのか、さっぱりわかりませんが、販売機会を逃してますよ?
そういや、昔はナビダイヤルの子番号に直接アタックするなんてこともやってましたっけねぇ。懐かしく思い出しました。

その後、少し仕事をしてから出社、今に至ります。


今日から仕事のスタイルを変えることにしました。

名付けて、3ブロックシステム。
別にブロックに3枚跳べと言ってるわけじゃありません(爆) 丸一日会社にいると集中力が持続しないし、ストレス源に他ならないオフィスにいる時間をそもそも短くしたいと思っていますんで、それに対する解決策です。午前中は家で仕事、午後は会社で、夜はまた家でという形に、1日を3ブロックに分割することにしました。これなら、

●オフィスにいる時間を短くできる。
●1ブロックの時間を3~5時間程度に押さえられるので、集中力が何とか維持できそうだし、もし維持できなかったにしても、ダラダラ崩れることによる被害が最小限に抑えられる。
●ブロック間に移動を挟むことで、気分転換が図れるし、何なら少し用事を足すこともできる。

わけです。
打ち合わせの日はムリですし、多少なりとも制限は付きますが、少なくとも週に半分程度はこれで運用してみようと思います。さてさて、効率化が図れますかどうか。


イタリアのオンラインショップから新着商品のご案内が届いて、2010年モデルのITA NTのユニが載っていました。
サッカー日本代表のユニを着て応援している人々を見ては、バレーではどうしてこういう文化がないんだろーと不思議に思う日々を過ごしている私には何と魅力的なオファーでしょうか(笑) このショップ、以前は海外配送はしてくれないって話だった気がするのですけど、送料を見る限りでは送ってくれそう。ちょっと悩んでみようかなー。

2010 ITALIA WOMEN ROYAL JERSEY
2010 ITALIA WOMEN WHITE JERSEY

さて、青だったらGioli、白だったらImmaにしたいなと思います。
が、ImmaはWGPのエントリーメンバーには含まれてないんだよねー。エリツィン杯ではメンバーに入っているので、完全に代表落ちってわけではなく、あくまで若手枠での起用になっているみたいですね。ファンとしては一安心、かな。

さてさて!?


渋谷に「バナナ自販機」-ドールが国内初設置、傷つけない工夫も

杏菜選手、いかが?(爆)

The interval.

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Weblogを更新するところまで気が回りませんでした。

代わりに、目が回っています。
最後に書いたのが水曜日。木曜と金曜は社内会議やら本来のプロジェクトの推進やら、はたまた人材教育的なお仕事まで降って来ちゃいまして、思いの外にてんてこまい。いつもは「うるさい!」と怒られることもある私が、ぴりぴりと(いつもより)言葉少なになっちゃいましたから。。。
人材教育も、相手が日本人ならともかく、言葉が片言な中国人となると容易じゃない。エンジニアとしての経験が薄い、いや、ほとんど新卒と同等レベルなので、何もかも一から指示、手取り足取り教えていかなきゃいけないのだけど、言葉が十分に通じないせいでそれにも一苦労。技術力向上を狙って、彼女に社内システムの拡張をさせようと考え、来週からの準備に取り掛かるも、それに時間を取られて金曜日が終わってしまう。それにしても、遂行中のプロジェクト(人材育成システム構築)の知見が、こんなところで活きてくるとはね(笑)
本職のプロジェクトを進めるのもままならないってのに、人材教育だの、その他諸々と仕事だけ増えちゃって、この先、どうしましょ。。。やるしかないのよねー。じゃないと(そうしてもかもしれないけれど)間違いなく給料が出ない!(苦笑)

他方、転職のお誘いを頂いて、それでも頭が痛い。
昨夏にお話を頂いて、その際は先方のニーズにマッチングしないということで実現しなかったのですが、それが復活。今度はミスマッチはないので、あらためて考えてくださいとお声かけ頂きました。けどねぇ、あまりにも問題山積、今にも潰れそうな会社であってもやり切った感がないので、ちょっとタイミングが悪い、かな。
お話をくださった会社は業務パッケージベンダーで、大きなシステム構築に携われそうである反面、強みを持つ特定の業界からの広がりはおそらくなく、あれもこれもやりたい人には不向き。ここ2~3年に限って言えば、今の会社でプロジェクト規模は小さくともあれこれと幅広くやりたいなぁと思っていますんで、お話を頂く時期が早いんですよねー。これまたタイミングが悪い。また、昨夏の条件だと、年収自体は例えわずかであっても上がりそうではありますが、有給日数が大幅減になりそうですし、トップにイマイチ魅力を感じない(今の会社でもそうですけど、半ば腐れ縁的要素がありますから、無碍にもできない)ので、微妙。。。
諸々考え合わせた結果、せっかくのお話ですが、お断りさせて頂こうと思っています。突然にメールを送ってきて「私たちも急いでいますので、急ぎご連絡ください」と文面にあり、土曜日に電話までかかってきちゃったら、むしろその気をなくしますって(^^;

土曜日は山中湖。
St1ににくきゅーさんと、St4にカツオさんたちと一緒に練習させて頂きました。合流させてくださって、どうもありがとうございました。先週のアクアリンクではあまりの出来のひどさに、フォームのみならず、メンタルまでもメッタメタに崩れかかっていましたが、今回で幾分マシになったかな。修正したデリバリーフォームにも少しずつ慣れてきたようです。気を抜くと元の状態に戻ってしまうので、早めに自分のものにしてしまいたいですね。どれだけやるかがすべてなんだよなぁ、結局のところ。反復、継続こそ力なり。
ちなみに、お昼ご飯は富士吉田のあんめにて。今回のドライバーはひろさんが担当してくださったので、私は燃費を気にすることなく(笑)、食べてしゃべってプレーするという気楽な旅を愉しませて頂きました。本当にお疲れさまでした。
そうそう、St4のBシートには3月のオールナイトイベントの時にいらしていたメンバーの姿も。ご無沙汰です。今度、ぜひ一緒にやりましょうね!

と、モリモリ盛りだくさん、すごく楽しかった一日。
んでも、疲れるものは疲れる、おまけにここのところの無理が祟ったようで、帰宅するや否や、糸がプッツリと切れて即ダウン。きちんと寝たのは3時を回った頃でしたが、それまで体が動かず、文字通り死んだ状態でした。以前は金曜夜になるとこういうのを繰り返していましたっけ。久々っすわ、こういうの。
ちなみに、満身創痍なのは体だけで済まなかったのでした。朝から水筒を落として蓋のプラスチックにキズを入れるわ、昼間にはケータイを水たまりにドボン。防水ケータイなので、水没によるダメージはありませんが、外装がこれまたキズ入りに。あああ、ショックが相次ぎます。ちょっとした不注意が災いを招いているので、一つ一つの動作を焦らず慎重にやらないといけないよね。やっぱり疲れているんかなぁ。

あまりにカーリング漬けな最近、やろうと思うことがなかなか進みません。
今日こそ溜まりに溜まってしまった用事を諸々と足そうとしたものの、体が思うように動いてくれず、悲鳴を上げたので、途中でストップ。先週中に必要なものがすべて揃ったNew PCの構築にも着手しようと思っていたのですが、そんな余裕はまったくなく、1週間塩漬けにして来週にでもやろうと思います。気忙しいと何も手に付かないんよねぇ。。。

ウィークデイは忙しい日々が続きそうではありますが、上述の通りにPCを何とかしなきゃいけませんし、夏合宿がもう一ヶ月後に迫り、そろそろ取り纏めも始めなきゃいけないタイミング。梅雨時期でカビが生えそうな頭をフル回転、何とか頑張りますよー。

P.S.
今日は結婚して名古屋に行ってしまうなおちゃんに会おうという企画があったのですが、予定が合わずに断念。。。かれこれもう2年近く会っていないんじゃないかと思いますし、うわぁ、ものすごく残念です。年内はまだちょこちょことこちらに戻ってくるようですんで、その時に必ずお祝いの会を開きましょうネ。
本当におめでとう、末永くお幸せに!

Are we really quits?

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「改変を強要された」、スルガ銀-IBM裁判で日本IBM副会長

同業者としては他人事ではないんですよねぇ。

今までも要件が膨らんで苦しくなったプロジェクトは多々ありましたが、何とか乗り越えて来られた。メンバーが頑張ってくれたから、エンドユーザーが協力してくれたからに他ならないわけで、それがなかったらと思うと背筋が寒くなります。

「スルガ銀行は日本IBMを常に業者として扱い、両社は主従関係にあった。システム開発プロジェクトを成功させるには、お客様とITベンダーが対等な関係を構築することが欠かせないし、そうした関係を目指したが、そうはなれなかった」。

この言葉、重いよね。
常日頃から「業者としては関わりたくない。どうしたらもう一段上の存在として認めてもらえるのだろう」と自答してはいるのだけど、実態はなかなか追い付かない。一つは我々が提供しているバリューが低いからでしょうし、もう一つは情報システムの構築が業務の成否、ひいては会社の浮沈をも左右するであろうというエンドユーザー側の危機感の薄さがそうさせているのかもしれませんね。結局、他人任せ、他人事のままでは成功するはずがありませんもの。当事者意識って大事よね。

思えば、私も似たようなドロドロなプロジェクトに入ってたっけなぁ。
基幹系システムの刷新プロジェクトで、規模はそこそこ。しかし、先方の情報システム部門がまったく機能しておらず、要件定義から何からベンダー側がすべてやるべきであって、自分たちはオーダーベースで「(お前ら=出来の悪いベンダーのために)調整してやっている」という非常にタカビーな立場。情報システム部門自体が現場の業務やニーズをさっぱり掴んでいないところに現場へのヒアリングもろくにさせてくれず、それで要件定義が進まなければ、ベンダー側の対応が悪い・進め方が悪いとして、会議室で叱責されるのは当たり前、最後にはPMがエンドユーザー側の情シス担当者から唾をかけられたり、ボールペンを投げられたり。。。ベンダー側の役員を引っ張り出して謝罪させたこともありましたっけ。エンドユーザーサイドがやっているのはただの恫喝であり、共同作業なんて夢のまた夢でした。それじゃうまくいきませんぜと言いたくもなりますよ。
結果、行き詰まってプロジェクト凍結になっちゃった。あの数ヶ月の労力は水の泡。情報システム部門の方々は自分たちの責は棚に上げて、すべてベンダー側に押しつけてポジションを守ったのでしょう。あれで会社はいくら損をしたのだろう、ホント、アホだよね。

そうはしたくないものだよね。
プロジェクト進行にも人徳が必要なのかな、それだけではうまくいかないものなれど、それでどうにかなる世界もあるかもしれない。嫌な思い出が蘇ってきただけで、解決策は特になし。気持ちが沈むだけなので、いいや、今のプロジェクトの進行を円滑に進めることに専念しようっと。仕事仕事!

Re-activate the drive.

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ここのところ、仕事、私事、家族事でそれぞれに悶々とする日々が続いておりましたが、一つは解決しそう。

今のプロジェクトで、フロントに立つことになりそうです。
本当は開発者としてのアサインだったのだけど、仕様が何も決まっていない現状に業を煮やして整理を始めちゃいましたら、「業務要件とか仕様の整理はお前がやったら?」とボスから自然な流れでフロントの選手交代が告げられました。だって、今のリーダーさんがお客と会話することを拒むんですもの。。。それで勝手妄想仕様で開発に入っちゃったら、後で大爆発を起こすのは必定じゃないですか。何度か婉曲的に進言したはずなのですが、それでもダメ。普段は細かいところまで冷静にビシッと厳しくツッコミを入れてくださる方なのですが、今回ばかりは何故かまったく逆の対応を採ってしまっています。何故だろう!?

・・・という経緯があっての幕開け。
今回はプロジェクトコントロールの機能までは掌握していないので、スケジュールやリソースに対する権利・責任はないのですが、まあまあ。お伺いを立てないと物事が決められないという点でやりにくい側面がありつつも、少なくとも今までのリーダーさんを逃がさないで済みますから、妥当な布陣かもしれません。

プロジェクトを預かる者には、ぜひぜひ前のめりに、退かない覚悟をして欲しい。
そして、真っ先に切り込んでいって欲しい。客と調整しなきゃいけないという前提はつけど、自分で何かを決めて進められるというのが最大の醍醐味だと思うのですよね。ある種、エイパー・シナプス艦長@0083なイメージですよ。ガトーをして「艦が後退せんのか。良い覚悟だ。」と言わしめた彼。

おかげで、これからしばらくは苦労しそうです。
他人が苦労しているのを横目で見ているのは一向にかまわないのですが、プロジェクトが転けるのを座して見守るわけにはいきませんからねー、仕方ないかっ。ひっさびさにドライヴを完全開放といきますかね。ここ1ヶ月ほどは稼働率がかなり下がっていて腐りかかってましたから、ちょうどいいかも。

叫んでおこうか、トランザムっ!

#残り2面の問題。
解決は難しそうねぇ。考え方が違うと、会話になりませんからなぁ。その溝をどう埋めるかも経験やスキルだったりするのですが。

Yes, we did it!

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昨年10月から構築に勤しんできたシステム、無事にカットオーバーにこぎ着けました。

いやぁ、長かった。。。
この半年を振り返ると、ううむ、いろいろありましたねぇ。プロジェクトが始まった途端、本当にタイミング悪く、プロジェクトとは関係ない部分で逆風が吹き荒れてくれました。プロジェクトとしても、先方のキーマンが外れてしまったり、また、不慣れなメンバーが多かったり、悪条件が重なって想定以上の困難・苦労にぶち当たりながら、よくぞここまで辿り着けたと感慨深いです。
ご参画頂いたメンバー皆さまには、毎日夜遅くまでお付き合いくださって、本当に感謝しています。皆さまの前向きな気持ち&果敢に取り組む姿勢なくして、このカットオーバーはあり得ませんでした。どうもありがとうございました。

今日、カットオーバーの作業でエンドユーザーのオフィスにお伺いして、「半年間、長かったですね」、「先行リリースして頂いた機能は、みんな、使い始めていますよ」と微笑みを浮かべながらお言葉を頂いた際は、胸がいっぱいになりました。いっぱい使って頂けるといいなぁ。。。やっぱりエンドユーザーの顔を見ると報われますよね。

さて、これでひとまずは仕事が一段落です。
とは言え、終わりは始まりと言いますから、程なくして次の仕事にアサインされるでしょうし、いやいや、不具合対応だってあるでしょうから、完全開放ってわけにはいかないのですけどね。それでも、気分はずいぶん楽になりました。
上司からは「この数ヶ月ずっと遅かったんだし、振休も溜まっているだろう。月内は次案件もまだ本格的には動かないだろうから、少し休めば?」と言われていますが、うーん、いきなり休めって言われたって、することも行くところもないんだよなぁ。海外脱出なんて、現時点からでは難しいでしょうし。。。せめて17日のカーリング徹夜イベントに参加できればいいんだけどなー。どうなりますやら。

と夢を見始めた途端、早速、不具合の連絡が・・・(^^;
あちゃー。。。たしかに不具合です。やっちまいました(苦笑) パッと見たところ、深刻なものではないのが救いかな。あれだけテストしたんだから大丈夫だろうという自信が早くも崩れかかっていますが、いや、待て待て。今回の不具合はある問題を回避しようとして入れた修正が(一見すると)無関係なところで影響してしまったものであって、同僚からは「人殺しだよ、鬼!」と言われるほどにボリューム満点にテストをやった範囲には含まれていないんですよね。全面的なテストが足りんじゃないか!と言われればそれまでですが。。。そこまでは想定できませんでした。嗚呼、ごめんなさいm(__)m
バグゼロで行こうと思っていた矢先にこれではこの先が思いやられますが、まあ、何とかなるでしょう。もうリリースしちゃったんだし、後は祈るのみです。何だろう、カーリングで言うところの、オーバーウェイトで投げちゃって「止まってくれ~!」と祈るようなのに近い感じでしょうか(ぇ)
問題は、システム全体の運用がスタートする5~6月ですが、先のことは考えても仕方ありませぬ故。。。こちらもまた信じます、願います、祈ります。

明日は朝5時起きで、アクアリンクちば行きです。
風邪がまだ治まりきっていませんが(※)、そこはむしろ治しに行くぐらいのつもりで突撃します。風邪なんて、テイクアウトしちゃえ!

※風邪
今日、三日ぶりにオフィスに出かけたら、オフィス内は風邪を引いた病人だらけ。
ガラガラ声が響き、マスクが並ぶ、目にしたのはそんな光景でした。こんなところでお揃いでもちっとも嬉しくありませんが、みんな仲良く、似たようなタイミングで発症したようです。私も誰かに移されたのかな。。。温かかったり寒かったり、寒暖の差が激しいですし、皆々さまもお気を付けください!

Go live!

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物欲、いや、散財の嵐。

暇になったからってわけじゃありませんが(引き続いて忙しいっすよ)、何だかんだと物入りな昨今。
まず、先週末は山中湖に出かけて、YMCCへの入会費をぽーんと払ってしまいました(笑) そんなこともあろかとキャッシュを持っていた時点ですでに半分意志は固まっていたのでしょう。そういう意味じゃ必然だよね。続いて、ブラシやらシューズやらに触手を伸ばし始めました。んー、最初はシューズだけって話じゃなかったっけ?、しかも、初めてアイスに乗ってまだ1ヶ月経ってないよね?、ハイ、諸々のツッコミは一切受け付けません。いいの、いいの!

今のところは、

●シューズ
Balance Plus 200 (slider 3/16) 男子用 27cm(サイズ9)
Standard BalancePlus Slider B
●ブラシ
Performance [H14] カーボンREVOLUTION ハンドル 11/8inch
PA5 ハンドスクリュー レッド
PA15・16 ジョイント ブラック
PA17 カバー レッド
PA1 パッド イエロー
+ [PA7]Performanceブラシカバー

ってなところで行こうかと思っています。
シューズについては、スライダーのホールが多い方がウェイトが出るようですが、専用シートではもともとアップウェイト気味なので、なくて問題なさそう。ブラシはねぇ、Olsonのカラフルなのにも心惹かれるのですが、まずはチーム青森御用達なPerformanceで行っておくかと(ミーハー/笑) ヘッドカバーは黄や緑と悩みつつ、ブラシのハンドルのカラーに合わせて赤に。
あと、ハンドル部にマウントするストップウォッチにも興味津々。現時点ではウェイトコントロールなんてできようはずがないので、ストップウォッチが必要なシーンはまったくないのですが、デバイス萌えとしてはマストなアイテムです(笑)

こうして悩んでいる時が一番楽しいんだよね♪


他に悩んでいるのが、ThinkPad内蔵用の3G WWANカード。

私のX200 Tabletには無線LAN&WiMAX(Intel WiMAX/WiFi Link 5350)が内蔵させてあり、ExplessCard経由でイーモバイルを利用可能にしてあります。通信手段としてはこれで不足はないのだけど、イーモバイルの通信料がちと高いのと、利用時にデータカードが出っ張ってしまうのが悩ましいのです。それを解決するためには3Gも内蔵させちゃって、定額通信できるサービスを契約しちゃうのがベスト。しかしながら、イーモバイルのSIMはロックされているし、DoCoMoも同様。唯一ロックされていないソフトバンクのサービスは、イーモバイルと比して若干ながらも値段が上がってしまいます。

これじゃあんまりおいしくないよなぁと思っていたところに現れた救世主が日本通信。
4月5日から「b-mobile SIM U300」という名称で、DoCoMoのFOMAネットワークを最大300kbpsの速度で使える定額型サービスをスタートさせました。値段は1年間コースだと\29,800。1ヶ月あたりに割り戻すと\2,500弱です。安いじゃん! 問題は通信速度ですが、サービス開始当初こそそこそこの速度が出たイーモバイルも最近はダメダメですし、出先でライトに使う程度ならば大きなディスアドバンテージになるとも思えません。
今後は山中湖等々に出かけることも増えるでしょうし、通信手段をしっかり確保しておく必要がありますから、ちょいと投資しておくのもいいかもしれませんねぇ。

b-mobile SIM U300

ところで、ThinKPad内蔵用の3G WWANカードは、パーツナンバーで言うと43Y6513か、43Y6477が良さそう。前者は国内で流通しているものですが、パーツセンターで買うと\26,000ほどするそうで、ちょいと手が出しにくい。後者は海外向けの製品ですが、SIMロックされていないようなので、日本でも使えそうです。値段は$140程度。中身はどちらもソニーエリクソン F3507gのようです。性能面で変わりがないのなら、後者がいいかなー。


話がめまぐるしく変わりますが(笑)、明日、いよいよ本番カットオーバーの日を迎えます。

この半年の集大成がついに明日、世に生まれ出ます。
終電生活がずっと続いて本当に大変だったし、ここに至っても不具合がないかなーと不安が尽きないけど、ここまで来たら、今までの自分たちとテスト結果を信じて突き進むしかありません。
昨日、タイミングよくというかタイミング悪くというか、障害連絡が来てしまってドキッとする一幕も。プログラム上の問題ではなく、プログラムに割り当てたメモリサイズが大きすぎてOSがプロセスを殺してしまった(強制終了させてしまった)のが原因でした。ひとまずは設定変更で対処して様子を見ることにしたので、本番リリースには影響がありませんが、直前のことだけにナーバスになってしまいました。しばらくは電話に怯える毎日かな。。。

まあ、何もないよりは、致命的ではないことがちょろっとあった方が気が引き締まっていいかもしれませんね。どうか無事にカットオーバーできますように! 人事を尽くして天命を待てるよう、あと少し、全力で駆け抜けます。

と、そんなことを願いつつ、早くも気が抜けてしまっているのか、風邪気味です(^^;
この半年間の蓄積疲労に先週末の山中湖遠征の疲れが乗っかったせいかな。さらに、この2日間は(自分のプロジェクトの本番カットオーバーを迎えていないのに)他プロジェクトの支援で客先作業に赴いていましたし、その他のゴタゴタも相まってバランスが崩れたんだろうと思います。でもね、こんなところで倒れるわけにはいかないし、コントロールを取り戻して立て直さなきゃ。おーし、早く寝ちゃうよ!

これからますます忙しいんだから。

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